Nov 01, 2008

神は最高の監視カメラも

子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。
監視カメラは、さまざまな用途での監視のためのビデオカメラです。監視カメラは防犯を主な目的として、小売店、銀行、公共機関の天井などのツールと​​なっています。施設だけでなく、都心などの道路に設置されるようになってきています。そのような場所にインストールされている主な目標は、不審者を監視、記録防犯ためです。
 【ホノルル=渡部一実】環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉に参加している米国、豪州など9カ国は12日(日本時間13日)、米ハワイ州で、協定の大枠合意に達したとする声明文を発表した。9カ国は早ければ12月上旬にも会合を開き、2012年の交渉日程を詰めるなど、来秋の協定合意に向けた動きを加速させる。

 声明では、TPPについて「貿易と投資を包括的に自由化する21世紀の挑戦。将来的にほかの自由貿易協定のモデルになる」と、取り組みの先進性を強調。「できるだけ早期に妥結することを確約する」とした。

 一方、関税撤廃の例外品目などをめぐる意見の対立を踏まえ、「国ごとに微妙な問題がある。各国の発展レベルを考慮しながら適切な方策を見いだす」と言及し、交渉妥結に向けた歩み寄りも示唆した。

 TPP交渉への参加を表明した日本や、関心を抱いているタイなどを念頭に「アジア太平洋地域のほかの国の参加を促す」と明記。参加国の拡大に期待感を示した。

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 STI(スバルテクニカインターナショナル)は11月13日、スバル(富士重工業)とトヨタ自動車で共同開発中の新型小型FRスポーツカー「SUBARU BRZ」をベースにレーシングカーを製作し、2012年SUPER GTシリーズGT300クラスに参戦する計画を推進中と発表した。

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 現在、STIはR&Dスポーツと組み、「レガシィ B4」をベースにしたFR車両(BOXER・FR)でSUPER GTに参戦しており、今シーズンは第5戦鈴鹿、第7戦オートポリスで優勝し、シリーズランキングは4位になるなど大躍進を遂げている。2012年シーズンも、車両は代わるもののR&Dスポーツとの共同体制で参戦する。詳細については、2012年東京オートサロン(2012年1月13日〜15日開催)の会場で発表する準備をしていると言う。


【Car Watch,谷川 潔】


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 STI(スバルテクニカインターナショナル)は、現行インプレッサ WRX STI 4ドアをベースにしたコンプリートカー「S206」を11月24日に公開することを、同社Webサイト(http://www.sti.jp/product/)で告知した。

 S206は、第42回東京モーターショー(一般公開:12月3日〜11日)に展示されるが、その前に全容が公開されるものと思われる。また、12月10日にSTIショールーム(東京都三鷹市)で、一般参加者を招いての特別発表会を予定しており、S206のアンベールのほか、開発担当者によるS206商品概要の説明、ゲストコメンテイターを交えてS206の魅力を語るトークショー、体感試乗会などが開催される。

 抽選で5組10名が参加でき、スバルWEBコミュニティ SUBARU Plusメンバー(登録無料)であれば応募できる。詳細は、S206特別発表会のWebページ(http://www.sti.jp/product/s206event.html)を参照のこと。


【Car Watch,谷川 潔】

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 高齢者と対話したり、ぼけ防止や行動の支援に役立つロボットの開発が進んでいる。

 その1つが、NECが開発したパーソナルロボット「PaPeRo (パペロ)R500」だ。「PaPeRo  R500」は高いコミュニケーション能力を備えており、話しかけるといろいろな国の言葉で挨拶をしたり返事をしたりするだけでなく、30人まで顔を覚え、顔を見分けて名前を呼んだり話しかけたりすることもできる。

 10月4日に開催された「CEATEC JAPAN 2011」において同社は、「PaPeRo R500」の応用例として、NECのタブレット端末「LifeTouch(ライフタッチ)」と連携して、遠隔地から高齢者の様子を確認したり、コミュニケーションをしたりする「リモート見守りシステム」を参考出展し、新たな提案を行った。現時点で販売はしていないが、研究機関や自治体、教育機関などからのレンタルの申し出には応じている。

 かわいいレッサーパンダをイメージした、ヴイストンのロボット「トレロ」も登場した。高齢者を対象に「体操をプログラミングした小型ロボットを利用して、体操を継続できるか」という実証実験を行ったところ、ロボットを利用した方が体操を継続しやすいという結果が出た。そこで、高齢者の介護予防や成人のメタボ解消のため、日々の運動習慣形成をサポートするのに役立たせようと「トレロ」が開発された。「トレロ」と一緒に体操をすると、動作の指示をしながら「がんばれ」「お疲れ様」などの励ましの言葉を投げかけてくれる。販売価格を1万円以下に抑え、初年度の普及台数1万台を目指している。

 かぼちゃパンツをはいた3歳の男の子型の、高齢者向けコミュニケーション型ロボット「スマイルサプリメントロボット うなずきかぼちゃん」もある。医療衛生用品メーカーのピップと玩具メーカーのウィズが共同開発した。登録されている言葉は400もあり、「ねぇねぇ、おててをつなごう」と甘えたり、話しかけられるとうなずきながら「それから、それから」と続きを促したりする。センサーに搭載されたカウンタ機能で、ユーザーと触れ合う頻度をカウントし、親しくなるほど「かぼちゃん」が多くの言葉を発するよう工夫されている。メーカー希望小売価格は2万1000円。11月中旬より、インターネット通販および全国の介護ショップで発売される予定だ。

 介護の現場ではロボットの活用に期待が高まっている。低価格のコミュニケーション型ロボットの登場で、介護ロボットの普及が進みそうだ。


(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)

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