Oct 12, 2009
標準的な住宅と注文住宅では悩みに悩み
昨年、家を建てる時に悩み標準的な住宅と注文住宅。もちろん、注文住宅の方が、自分たちの希望の家が建てられたのは知っていたのですが、どうかして大規模なショッピングのために悩みに悩んで、最終的に注文住宅を建てることにしました。しても標準的な住宅と注文住宅の間のような設計で、ある程度の構造などが決まっており、あとは、自分の好みに変えていくというものでした。外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
高松南署は8日、高松市一宮町、無職の男(59)を非現住建造物等放火容疑で現行犯逮捕した。容疑は8日午後2時45分ごろ、木造平屋建ての自宅(約130平方メートル)で、居間にある紙袋にライターで火を付けて、全焼させたとしている。パトロール中の署員が火災を見つけ、家の前にいた男に事情を聞いたところ、容疑を認めたという。男は煙を吸って軽いやけどをしており、治療のため同日釈放された。男は一人暮らしだった。【広沢まゆみ】
6月9日朝刊
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◇避難訓練実施は21校 態勢見直しを
津波による浸水被害が予想される県内の公立校53校のうち、16校(30.2%)は学校防災計画などに津波対策を盛り込んでいないことが県教委の調査で分かった。また津波避難訓練を実施していたのも21校(39.6%)にとどまった。東日本大震災の被災地では、避難判断が遅れるなどして多くの児童・生徒が犠牲になった学校もあり、現場の態勢見直しが求められそうだ。【馬渕晶子】
調査は震災を受け、公立校の地震・津波対策の現状を把握しようと、幼稚園135園、小学校177校、中学校72校、高校32校、特別支援学校8校の計424校へ4月28日〜5月23日に実施。災害時の行動指針や防災対策などを定める「防災計画」と、危険発生時の対処要領「危機管理マニュアル」の内容を中心に21項目を尋ねた。
その結果、県津波浸水予測図(05年)で浸水区域内にある53校のうち、浸水区域を記した防災マップを作っていたのは8校(17・8%)で、7校ある高校は作っていなかった。
また、避難誘導など教職員の役割分担を尋ねたところ、授業中に発生した場合には35校(66%)が決めていたが、登下校時について決めていたのは16校(30・2%)だった。敷地外に避難場所を決めていたのは36校(67・9%)、津波に関する教職員研修を実施していたのは28校(52・8%)で、いずれも高校はゼロだった。
県教委は今回の調査内容に基づき、近くチェックリストを作成。市町教委などに配り、地震・津波対策の整備を促したい考え。
県教委保健体育課は「子どもの安全にかかわる重要な対策。取り組み強化を求めていきたい」としている。
6月9日朝刊
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◇農家「助かる」好評−−県が呼び掛け
善通寺市のタマネギ畑で8日、知的障害者施設の利用者が収穫作業を手伝った。高齢化などで労働力不足が深刻な農の現場を、障害者の働く場にして支えようという県の取り組みの一環。
昨年から、県の呼び掛けで施設利用者が琴平町やさぬき市などでニンニクの収穫作業に参加。出来高に応じて農家が賃金を支払う方式で、各農家からは「人集めの手間が省け、助かる」と好評だった。今年度からは作業内容が似ているタマネギの収穫も手掛けることになった。
同市大麻町の農業、宮崎勇さん(65)の畑(約40アール)で作業したのは、高松市と丸亀市の施設利用者26人。土の中からタマネギを抜き取り、畑の外に運び出したり、ケースに詰めるなどした。どの利用者も真剣な表情で黙々と働いていた。宮崎さんは「多くの人が手伝ってくれるので作業がはかどる。来年以降もお願いしたい」と話した。【松田学】
6月9日朝刊
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壺井栄顕彰会(会長=塩田幸雄・小豆島町長)は8日、第39回壺井栄賞の入賞者を発表した。最優秀賞にあたる壺井栄賞には安田小6年(応募当時5年)の三木真依さん(11)の「私の宝物『虹歩(にじほ)』」が選ばれた。
同賞は郷土が生んだ作家壺井栄の文学を顕彰するとともに、県内の児童、生徒の文学の資質向上を図ることが狙い。今年は小・中学校35校から121点の応募があった。作家の小川洋子さんや佐藤恒雄・香川大名誉教授らが審査。壺井栄賞1点、優秀賞5点などを選んだ。
三木さんの作品は、待ち望んだ妹・虹歩ちゃんが生まれ、細かく観察しながら世話をする様子がよく伝わり、妹への愛情が伝わってくる。真依姉ちゃんと呼んでくれる日が楽しみだと結んでいる。小川さんは赤ん坊という小さな命といっしょに暮らす驚きと喜びがまっすぐ伝わってくる気持ちのいい作品と評している。
壺井栄賞に決まった三木さんは「2歳上に姉がいて、自分もお姉さんになりたかったこともあり、妹が欲しかった。大好きな妹のことを書いて賞がもらえてうれしい」と喜んでいる。【秋長律子】
優秀賞は次の通り。(敬称略、学校、学年は応募当時)
優秀賞 明田奈穂(苗羽小1年)▽篠田優音(星城小2年)▽矢野裕太郎(三豊市立財田上小6年)▽石井沙世(高松市立高松第一中1年)▽森川真衣(県立丸亀高通信制2年)
6月9日朝刊
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