May 23, 2011
山道で示されている、廃車の山
田舎で時々廃車の山を見ることができます。近くにはプレハブの事務所のようなものでもボールで、おそらく廃車を扱う会社なのかと思う。その廃車の目的地は何だろうか。車は金属でできているスクラップのだろうか。そんなことを考えながら通過するが、車好きの人なら、あんな廃車の山を見ると泣くことになるに違いない。交通事故起こしてしたくはないが、起きてしまう。本当に瞬く間に起きてしまうものだが、交通事故を起こしたことによって人生が変わってしまう場合もある。もちろん、人生を捨ててしまうこともあるので、本当に気を付けなければならない。それは自転車の事故も同様である。車が全てではないことを覚えておこう。
住友電気工業(住友電工)は2月10日、化合物半導体であるGaAs基板の製造を行う新会社を中国に設立したことを発表した。
同社は半導体レーザや発光ダイオード(LED)、無線通信用デバイスなどに使用されるGaAsや光通信用デバイスなどで使用されるInP、および青紫色レーザの必須材料であるGaNなどの化合物半導体材料を、これまで日本のほか、米国と台湾で生産してきた。
同社は、今回の中国での製造子会社設立について、GaAs基板のコスト競争力の強化、生産能力の増強および生産拠点の複数化による供給の安定確保に向けて行うものと説明している。
新会社の社名は「住友電工(常州)半導体材料有限公司(英語名:Sumitomo Electric Semiconductor Materials(Changzhou))」で、資本金は940万ドル(約8億円)としており、2011年10月より順次生産ラインを稼働させていく予定としている。
[マイコミジャーナル]
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米Googleは2月9日(現地時間)、最新プラットフォームである「Android 2.3.3」を開発者/ユーザー向けにリリースした。2.3.3での主要な新機能の1つはNFC(Near Field Communication) APIの拡張で、新たに双方向でのタグの読み書きやP2Pでの他のNFCデバイスとの直接通信がサポートされた。
Android 2.3.3の主要機能についてのアナウンスはAndroid Developers Blogが、新APIの詳細な解説や2.3.3での変更点はリリースノートが記している。NFCは日本では「おサイフケータイ」などの名称で近接通信を介したタグ情報のやり取りを可能にする世界標準の通信規格で、Felica規格に対する上位版にあたる。今後の実装で、NFCをサポートした端末であれば、これら世界で利用されている各種NFCサービスをそのまま利用できることになる。今回NFCで拡張されたポイントは主に下記の3点になる。
・NFCの読み/書き両方に対応した包括的なAPIの提供で、今日のほぼすべてのNFCタグ標準をサポート
・NFCタグが通信圏内に出現した際、関連アプリをいつ/どのようなタイミングで呼び出すのか、より豊富な制御方法を提供する「Advanced Intent Dispatching」
・他のNFCデバイスとのP2P通信のための限定的なサポート
従来のAndroid 2.3ではタグ読み出し用のAPIが提供されていただけだが、2.3.3では双方向通信に対応。また検知したタグの種類に応じてアプリを呼び出す方法が明示化されたことで、呼び出すアプリの実行優先度を設定できるなど、柔軟な運用が可能となる。
最後の項目はNFCサポートで最も注目される技術の1つで、P2Pモードとも呼ばれる。NFCデバイス同士を近接させることで双方向通信が可能となり、ファイル交換が行える。これで互いのプロファイル情報を交換することで、日本では一般的な赤外線通信に代わり、互いのメールアドレス交換などが簡単に行えるようになる。
(Junya Suzuki)
[マイコミジャーナル]
エルピーダメモリは2月10日、同社子会社の台湾Rexchip ElectronicsのR&Dセンターにおいて、4F2のメモリセルを用いた1GビットのDDR3 SDRAMの試作に成功したことを発表した。
RexchipのR&Dセンターは2010年より研究開発活動を開始し、4F2メモリセルを用いたDRAMの開発をエルピーダと共同で行ってきており、今回、65nmプロセスを用いて同DRAMを試作することに成功したという。
今回、両社が開発した4F2メモリセルはSi基板中にビットライン、ワードラインを形成し、縦型トランジスタを用いることで2F×2F(Fは最小加工寸法)のメモリセルを実現したというもの。
従来の6F2メモリセルに比べてセルサイズは約30%縮小され、チップサイズ、チップ取得数は同社の50nmプロセスDRAMとほぼ同等となったという。
また、同技術は信号の保持特性に優れていると同社では説明しており、動作性能の優れる縦型トランジスタを用いることで、次世代のDRAMを実現するための有力な基礎技術となるとするほか、消費電流の少ないMobile DRAMにも適用可能としている。
なお、Rexchipでは、今後も引き続き、同4F2メモリセル技術の開発を中心に研究を進めていくとしている。
[マイコミジャーナル]
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神奈川・パシフィコ横浜にて9日より開催されているカメラと写真の総合展示会「CP+」のキヤノンブースに、コンパクトデジタルカメラ「IXY」の新コミュニケーションパートナーとなった女優・吉高由里子さん( /articles/2011/02/07/ixy/ )が飛び入り参加することが決定した。
キヤノンによると、現在撮影中の新CMや新製品「IXY 31S( /news/2011/02/07/034/ )」の感想などを吉高さんが語るトークショーが行われるという。開催日時は2月12日10:30〜10:45。CP+への入場は事前登録の場合は無料だが、一般来場者による同トークショーの撮影は禁止となっている。
なお、同社ブースではデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X5」「EOS Kiss X50」、コンパクトデジタルカメラ「IXY 31S」をはじめとする新製品を体感することができる( /articles/2011/02/10/cpp-canon/ )。
[マイコミジャーナル]
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