Aug 12, 2009

新婚旅行国内旅行

新婚旅行といえば海外旅行というイメージが強いが、国内旅行にも問題はないと思う。むしろ夫婦が行きたいと思うところにいけばよいので、目的地なんてどこでもいいのだ。我々はこの機会を逃せば、また海外に行く​​ことはできないと思っていたので、海外旅行を希望したが、夫は国内旅行に良いとした。しかし、、行ってから海外で良かったと言っていたので、説得してよかったと思う。
私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
 お盆のUターンラッシュは16日も続き、各地の駅などで混雑が続いた。

 JR各社によると、東海道新幹線上りの混み具合はこの日がピーク。午後の指定席はほぼ満席という。東北新幹線でも午前中から乗車率が100%に達するなど混雑した。

 日本道路交通情報センターによると、高速道上り線では東北道上河内サービスエリア(栃木県)の付近で最大40キロ・メートルの渋滞が午後に予想されている。

 空の便も混雑した。日本航空によると、羽田空港着のピークは17日だが、16日の予約率も9割を超え、ほぼ満席状態という。成田空港も混雑し、16日の出入国者は約7万8000人に上ると見られている。同空港によると、震災の影響で外国人観光客は減少しているものの、企業への節電要請などで長期休暇を取る人もいて、混雑は月末まで続く見込み。

 神奈川県警山手署は16日、横浜市中区本牧和田、自称不動産業西田均容疑者(57)を窃盗の疑いで逮捕した。

 発表によると、西田容疑者は15日午後6時頃と同7時頃の2回にわたり、自宅から約150メートル離れた会社役員の男性(60)宅に1階の窓から侵入し、現金約60万円と貴金属や金庫など12点(時価1015万円相当)を盗んだ疑い。金庫を載せた台車を押して敷地の外に出ようとしたところ、帰宅してきた男性の息子(24)に見つかり、逃走。西田容疑者は、「2階建ての一軒家に空き巣に入ったことは間違いありません」と話しているという。

 東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の「高田松原」の松の一部を、千葉県成田市の成田山新勝寺が9月25日の護摩木祈願で使う方針を示したことに対し、16日昼までに、同寺に抗議が約100件寄せられていることがわかった。

 同寺によると、護摩木祈願では松の表皮を削って角材に加工したうえで使用する。これに対し、地元や首都圏の住民などから「放射性物質の影響が心配される松を燃やすことは許されない」などとする抗議の電話が相次いでいる。

 新勝寺は松が到着後、専門機関で放射性物質の検査を行い、微量でも検出されれば燃やさない方針。

 高田松原の松を巡っては、薪(まき)の表皮から放射性セシウムが検出され、「京都五山送り火」で燃やす計画が中止になった。

 東京電力福島第1原発事故で全面的に止まっていた福島県の沿岸漁業が、5カ月ぶりに動き出すことになった。県内7漁協でつくる福島県漁業協同組合連合会(県漁連・野崎哲会長)は早ければ今月下旬にも刺し網漁を試験的に再開する。同県海域ではまだ一部の魚種に放射線の影響があり、予想される風評被害に挑む船出となる。【小泉大士、中村敦茂】

 福島県では6月に沖合漁が始まったが、近隣海域で操業する沿岸漁は自粛。ウニ・アワビ漁は漁期の5〜8月の全面中止を決め、主力の底引き網漁は自粛したまま7、8月の休漁期に入った。休漁期のない刺し網漁は影響を受け続けている。県漁連によると、東電の仮払いやがれき処理の日当で生活をつなぐ漁師も多いという。

 7月27日に開かれた県漁連組合長会では「規制値以下でも買い手がつかない」「畜産のような問題が起きないか」と慎重な声があった。一方で「一日も早く漁に出たい」との意見も噴出。結局、県北部の相馬沖では検出値が安定していることから、相馬双葉漁協が8月中にも刺し網漁を試験的に再開すると決めた。刺し網漁は小型船で魚群の遊泳する水域に網を張る漁法で、福島県海域ではヒラメやカレイなどが主に取れる。

 8月10日に発表された県などの最新モニタリング結果では、食品衛生法の暫定規制値(1キロあたり500ベクレル)を上回る放射性セシウムを検出したのは調査対象となっている44種のうちアユだけ。今後はさらに細かい調査を続けながら、具体的な漁場や捕獲魚種を検討。同時に、県に対しては週1回のモニタリング調査を水揚げごとに魚市場で実施するよう要望している。

 当面の出漁は数隻となる見通しで、魚は地元の朝市などで販売しつつ消費者の反応を確かめるという。野崎会長は「風評被害を生まないよう検査態勢を整備して、本格的な操業につなげたい」と話している。

 ◇ローン抱え、海にも出られず焦り

 刺し網漁の試験操業に向け、漁師たちの胸には期待と不安が交錯する。消費者は魚を買ってくれるのか。手探りの一歩を踏み出す「海の男」は複雑な表情を浮かべる。

 相馬双葉漁協原釜支所(福島県相馬市)第1船主会の菊地正記会長(55)は3月11日、津波を避けるため仲間と沖に船を出して難を逃れた。自宅は基礎部分を残して跡形もなくなり、3年前まで一緒に刺し網漁をしていた父完(たもつ)さん(78)は逃げ遅れて亡くなった。

 元々は底引き網船に乗っていたが、菊地さんが25歳の時に小型船を購入した。「2人で30年かけてやっとここまで来たのに」。現在は市内の仮設住宅で母、妻と3人で暮らす。

 同支所では刺し網漁をしていた漁師の船約200隻の半数が流され、沿岸には今も大破した漁船が浮かぶ。原発事故で収入を絶たれた漁師たちは毎朝午前4時から10時半ごろまで、漁場に堆積(たいせき)したがれきの撤去作業に汗を流す。日当は1万2000円。菊地さんは「これからシラスの最盛期。1回漁に出たら20万〜30万円になるんだが」とつぶやく。昨年買った漁船の代金と自宅のローンで約2500万円の支払いが残る。

 海に出て、魚を取ってこそ漁師だ。「一番いい時期に海に出られないなんてやってられない」。一刻も早く再開したいとの思いは募るが、セシウム汚染に苦しむ畜産農家の姿に「まだ早過ぎるのでは」と不安もよぎる。

 「もちろんうれしさもあるけど、今後どうなるのか」。手放しでは喜べないという。【小泉大士】

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