Feb 12, 2010
我が家の外壁塗装対策
購入時に新築住宅だった我が家も築30年経過、さすがに外壁のモルタルの腐敗発生、報酬と一緒に外壁の塗装も必要になります新聞やリフォーム会社の外壁塗装の広告を見ているが、どれが適正価格なのか全く分からないようなところです。今では減少したが、違法建築と違法なリフォーム、数年前に横行していることを知っているので安心することができないからです。注文住宅は不思議ですね。自分の希望や理想どおりに家を建てると思います。構造などの建築家さんと一緒に図面を起こして、窓やドアの位置での使用材料や設備などを選択します。考えるだけで楽しくします。もし家を建てる場合は、断層で和モダンな家を作りたいです。注文住宅は、こだわりにこだわって予算オーバー傾向ですね。
国会空転の影響で、政府・与党が描いてきた延長国会の日程が「破綻寸前」(衆院事務局)となっている。
菅首相が退陣の条件に挙げた特例公債法案は審議再開のめどが立たず、再生可能エネルギー特別措置法案も、審議入りは7月中旬となりそうだ。両法案が成立しなければ首相に続投の口実を与えかねず、民主党執行部は苦慮している。
民主、自民、公明3党の国会対策委員長は30日、国会内で会談し、国会をどう正常化するか協議した。自民党の逢沢一郎氏は「首相のわがままで3党間の信頼関係が壊れた」と述べ、浜田和幸参院議員の総務政務官への「一本釣り」人事などを厳しく批判した。民主党の安住淳氏は、7月5日に衆院で、6日に参院で首相出席のもとでの予算委員会集中審議を開く方針を示して理解を求めたが、逢沢氏は幹事長会談などを要求。安住氏も幹事長会談を4日に開くなど正常化に向けた手続きを踏むことを受け入れた。自民党は集中審議の日程を1日ずつ遅らせることも検討している。
自民党の戦術は「審議日程を遅らせれば、8月には民主党は立ち往生する」という“日程闘争”だ。
昨年12月にエンジントラブルで金星周回軌道への投入に失敗し、平成28年の軌道再投入を目指している金星探査機「あかつき」について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は30日、再投入の1年前倒しを検討していることを宇宙開発委員会調査部会で報告した。
残された燃料が限られていることや、想定外の軌道航行で高温にさらされた機器類の劣化が懸念されているため。地上から機器類の状況を分析しながら、今年9月にエンジンのテスト噴射を行うなどして、前倒しの可否を決定する。
実施が決まった場合は、現在の軌道で最も太陽に近い「近日点」に達する今年11月にエンジンを噴射して軌道を修正。27年11月ごろ金星に接近し、軌道再投入に挑むという。
あかつきは昨年5月に打ち上げられたが、エンジン燃料の逆流を防ぐ弁に、燃料と酸化剤が反応してできた物質が詰まって不具合が起きたことが原因で軌道投入に失敗した。
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埼玉県加須市の旧騎西高校に役場ごと集団避難している福島県双葉町の定例議会が30日あり、役場機能を旧高校に移転する井戸川克隆町長の専決処分を不承認とした。専決処分の効力は失われないが、福島県内の住民からも「役場を福島に戻してほしい」との声があり、町長は難しい町政運営を迫られている。
町民は3月末に旧高校に避難し、町長は4月1日、役場の機能を移転する「双葉町埼玉支所設置条例」の制定を専決処分した。
この日の議会では「もっと早く臨時議会を開けたはずだ」「専決処分はなるべくやめてほしいと議会として申し入れた」などの意見が続出。町長は「(震災対応で)精いっぱい頑張ったが、専決処分が多くなったのはおわびしたい」と述べたが、賛成3、反対6で不承認となった。
旧高校には29日現在、937人の町民が避難。だが、福島県内で避難生活を送る住民からは「証明書の発行や仮設住宅の手続きに支障がある」と、役場を県内に戻すよう求める声が強い。町長は閉会後、現時点で役場機能を福島県に移す考えがないことを示した。【藤沢美由紀、長田舞子】
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千葉県警は30日、覚醒剤を譲り受けて使用したとして、県警行徳署警備課の巡査長の男(29)を懲戒免職処分としたと発表した。
同巡査長は17日、覚醒剤取締法違反(譲り受け)の疑いで、警視庁に書類送検されていた。
千葉県警の発表によると、巡査長は5月18日、埼玉県内の知人から覚醒剤を譲り受け、使用した疑い。県警に対し、「昨年10月から今年5月まで5回ほど使用した」と話しているという。
警視庁は6月2日、千葉県流山市内の巡査長の自宅や車を捜索したが、覚醒剤は発見されず、尿や毛髪の検査でも反応が出なかったため、譲り受けの容疑で書類送検した。
県警の西野正一首席監察官は「警察官の職にあるものがこのような事案を発生させたことは極めて遺憾」などとコメントした。
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