Apr 13, 2010
最初の事業資金は、公共機関を利用するといい
大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。会社を設立したことがないので、実際にはわかりませんが、会社設立は意外と簡単にできると聞いています。設立は、書類を処理するだけでよく、誰もができることを知っていますが、会社設立よりも会社の維持が難しいと聞いています。当然、会社を存続させるためには利益を出す必要が決まった法人税の支払い、ましてや従業員の給料の支払いもあります。何でも維持も継続し大変なことです。
プロレス漫画タイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗る人物からのプレゼントが全国の児童養護施設などに相次ぐなか、福島市の児童養護施設「福島愛育園」でも11日正午すぎ、50代の女性と20代の男性の2人連れが同施設を訪れ、玄関前で長谷川文夫副園長に「見知らぬ人から預かってきた」と、のし袋を手渡した。
のし袋は四つ葉のクローバーの模様入りで「幸わせのおすそ分け 伊達直人 なんちゃって?」と書かれていた。2人は名乗らず、「30代くらいの男性から預かった」だけ言い、立ち去った。中身は計10万円の現金だった。
長谷川副園長は「日用品や衣類を買う際、一段いいものをそろえてやりたい」と話している。
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漫画「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る人物から全国各地の児童相談所などに贈り物が届けられている中、茨城県土浦市荒川沖西の県警土浦署荒川沖地区交番に11日夜、男性が「児童養護施設にお願いします」と、クレヨンやノートなどの文房具が入ったレジ袋を持って訪れた。
同署によると、同日午後7時20分ごろ、25歳くらいとみられる男性が同交番を訪れ、「これ、児童養護施設にお願いします」と、文房具が入った袋をカウンターの上に置いて立ち去ろうとした。警察官が名前などを尋ねようと声をかけたが、男性は「今、テレビではやっているじゃないですか」と返答。警察官は「お名前だけでも」と引き留めようとしたが、男性は名乗らずにそのまま立ち去ったという。
袋には、12色入りクレヨン5箱や12色入りプラスチック色鉛筆5箱、1ダース入り鉛筆10箱、B5判自由帳10冊、消しゴム10個が入っていた。
茨城県内では同日午後、児童自立支援施設、県立茨城学園(那珂市後台)の敷地内に絵の具や絵筆などのセット6組が置かれているのが発見されており、こちらも「新1年生のみなさんへ」と書かれた小さな紙が添えられていただけで無署名だった。
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プロレス漫画タイガーマスクの主人公、伊達直人を名乗る人物からの贈り物が11日、栃木県足利市堀込町の「山辺公民館」と「県北児童相談所」(同県那須塩原市南町)に届いた。
山辺公民館に11日午前10時ごろ、伊達直人を名乗る男性から「公民館の外にランドセルを置いた」などと電話があった。確認したところ、包装された赤いランドセル2個と「(足利市)八幡町の伊達直人」と書いた紙が置いてあった。
県北児童相談所では、11日午後2時すぎ、玄関先に茶色の紙袋が置かれているのを職員が発見。中には、「全国、タイガーマスク運動に感銘を受けた。伊達直人」などと書かれた手紙と一緒に、12色入り色鉛筆、定規などの文房具が入っていた。
さらに、「中央児童相談所」(宇都宮市野沢町)と「県南児童相談所」(同県栃木市沼和田町)にも「ランドセルを贈りたい」などの問い合わせの電話があったという。佐野市内のスーパーにランドセル計21個を両相談所あてに発送するよう注文が入った。だが、注文量が多く、在庫がなかったため、発送は20日以降になるという。送り主は「おしどり夫婦」だった。
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★「夜の番組しか出せないと言われていた私を、いきなり昼の真ん中に起用しました」
8日に肺炎のため、73歳で死去した元フジテレビのゼネラルプロデューサー、横澤彪(よこざわ・たけし)さん。名物バラエティーを数多く手掛けた奇才を惜しみ、芸能界から追悼の声が寄せられた。
【写真で見る】在りし日の横沢彪・吉本興業専務
10日夜。NHKラジオ「新・話の泉スペシャル〜早春編〜」(2月11日午後8時5分放送)の収録現場では、同世代の出演者の間で横澤さんの話で持ちきりだった。
漫画家の山藤章二氏(73)は、「年末に一緒にフグを食べたばかり。元気にコンディションをととのえられていたのに…」と絶句。これに、落語家の立川談志(75)は、「放送のときまでに、ここにいるヤツも死んじゃったりしてるんじゃねえか」とブラックジョークを交えながら他人事ではない様子。
“テレビ界への苦言”がテーマになると、最近の視聴率優先を批判しながら、作家の嵐山光三郎氏(69)が「横澤さんは違った。『嫌われ者を探せ』と言いながら、タモリ、(ビート)たけし、所(ジョージ)、(島田)紳助を起用してきた」と、先見性を称えた。
そのタモリは(65)は同じ日、フジテレビ系「スーパーニュース」に追悼コメントを寄せた。1982年から司会を務める「笑っていいとも!」に触れ、「横澤さんは初代『いいとも!』のプロデューサーで、それまで夜の番組しか出せないと言われていた私を、いきなり昼の真ん中に起用しました」と“生みの親”に感謝した。
75年にデビューしたタモリは、深夜番組で披露したイグアナの形態模写でブレーク。80年代始めに人気を博した昼の帯番組「笑ってる場合ですよ!」のプロデューサーだった横澤さんが、後番組の「いいとも!」を任された際、サングラスにもみあげのタモリを大胆に昼の顔に抜てきした。
タモリは「私自身は昼も夜も意識したことはありませんでしたが、私で大丈夫なのかと聞いたことがありました。その時の答えは『番組はもちろん、ライブまでリサーチした結果いけると確信しました』とのことでした。『いいとも!』は今秋30年目を迎えます。大変お世話になりました」と恩人亡き後も続く番組の継続へ、決意を新たにした。
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