Jun 01, 2010
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。私は大学時代に塾講師アルバイトをしていた可能性があります。も家庭教師のアルバイトをしたことはありません。自分が家庭教師に習ったことがなかったので、勝手に知らなかったからです。も友人聞けばかなり楽しそうでした。機会があれば、家庭教師アルバイトもしたいです。まず、勉強をします。
◇野長瀬晩花の生家や体験コーナー
世界遺産・熊野古道が縫う田辺市中辺路町近露、野中の両地区により多くの誘客をと、市などが滞在型観光拠点「ちかの平安の郷(さと)」の建設を進めている。完成は13年度の予定。
「ちかの平安の郷」は、近露出身の日本画家、野長瀬晩花(1889〜1964)の生家を改修して集客の拠点とし、体験コーナーやヨモギを使った商品販売を計画している。野長瀬の生家は現在は他人が所有している。事業費は4247万円。
両地区には、熊野九十九王子のうち近露王子、継桜王子などがある。大半の王子は人家のない山中にあるが、近露王子は人里にあり、近くには民家、宿泊施設などがある。しかし、これらは国道311号から1キロほど離れているため、訪れる行楽客の滞在時間は限定されているという。【吉野茂毅】
8月27日朝刊
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木津川市の住民が、市内の店舗やイベント情報を提供するフリーペーパー(無料情報誌)の創刊に向け、準備を進めている。10月上旬に創刊号を発行予定で、「住民目線で市民が作る情報誌として、地域の魅力を発信できれば」と意気込んでいる。
情報誌は「Kizugawa Amble(きづがわ・あんぶる)」。昨年初開催した木津川アート来場者から、「どこでご飯を食べたら良いか分からない」との声が多く寄せられ、スタッフを中心に企画した。名前には、市内をゆっくり満喫してもらおうと、木津川に「のんびり歩く」という意味の英単語を組み合わせた。
現在は市民8人で編集部を結成。掲載店舗の取材や写真撮影などに取り組んでいる。スタッフの小川里佳さん(40)=梅美台=は「経験したことのない作業で大変だけど、いろんな人と出会う機会ができてうれしい」とやりがいを語る。
このほど編集部が訪れた木津川市市坂の雑貨や花なども扱うカフェでは、スタッフが見本誌を手に、掲載スタイルを説明したり、店の紹介文に必要な情報を記入してもらうよう依頼していた。経営する古川博行さん(33)は「田舎なので宣伝も難しい。いろんな所が協力し合うのは良いこと」と評価する。
創刊号はA4判12ページで、約30の飲食店や雑貨店を紹介するほか、住民お薦めの地域情報も掲載。約1万部作り、国民文化祭イベントの会場や公共施設、駅、スーパーなどに置く。上田悠貴代表は「継続的に発刊していきたいので、情報掲載や広告など地元から協力が得られれば」と話していた。
問い合わせはAmble編集部TEL0774(86)6070。
木津川市の住民が、市内の店舗やイベント情報を提供するフリーペーパー(無料情報誌)の創刊に向け、準備を進めている。10月上旬に創刊号を発行予定で、「住民目線で市民が作る情報誌として、地域の魅力を発信できれば」と意気込んでいる。
情報誌は「Kizugawa Amble(きづがわ・あんぶる)」。昨年初開催した木津川アート来場者から、「どこでご飯を食べたら良いか分からない」との声が多く寄せられ、スタッフを中心に企画した。名前には、市内をゆっくり満喫してもらおうと、木津川に「のんびり歩く」という意味の英単語を組み合わせた。
現在は市民8人で編集部を結成。掲載店舗の取材や写真撮影などに取り組んでいる。スタッフの小川里佳さん(40)=梅美台=は「経験したことのない作業で大変だけど、いろんな人と出会う機会ができてうれしい」とやりがいを語る。
このほど編集部が訪れた木津川市市坂の雑貨や花なども扱うカフェでは、スタッフが見本誌を手に、掲載スタイルを説明したり、店の紹介文に必要な情報を記入してもらうよう依頼していた。経営する古川博行さん(33)は「田舎なので宣伝も難しい。いろんな所が協力し合うのは良いこと」と評価する。
創刊号はA4判12ページで、約30の飲食店や雑貨店を紹介するほか、住民お薦めの地域情報も掲載。約1万部作り、国民文化祭イベントの会場や公共施設、駅、スーパーなどに置く。上田悠貴代表は「継続的に発刊していきたいので、情報掲載や広告など地元から協力が得られれば」と話していた。
問い合わせはAmble編集部TEL0774(86)6070。
「変革」を求めた国民の期待を背負ったはずのマニフェスト(政権公約)は、次々と見直された。目玉施策だった「子ども手当」は、一度も満額支給されることなく、「児童手当」に逆戻りする。民主党が大勝し、政権交代につながった2009年夏の衆院選から2年。政治不信が渦巻く中、当時、党代表代行としてマニフェストを前面に押し出した菅直人首相が26日、退陣を正式表明した。27日には次期首相となる民主党代表選が告示される。信頼を回復できるのか。
「民主党はうそつき」。3人兄弟の育児とパートに追われる女性(33)=横浜市磯子区=は、ため息をついた。
2年前の衆院選は、小選挙区も比例代表も民主に投じた。決め手になったのは、「月額2万6千円」がうたい文句だった子ども手当。満額支給は実現しなかったが、政権交代後に3人目を授かり、4カ月ごとの支給額は計15万6千円で「家計が随分助かった」。
10月からの支給総額は減額される。満額は夢でしかなかった。「長くは続かないと思ったが、こんなに早く見直されるなんて」。期待は裏切られ、政治への失望感だけが残った。
民主政権に冷めた視線を送るのは、厚木市に住む主婦(34)。政権交代に期待感はあったが、子ども手当が半額支給でスタートしたことで「誰がやっても変わらない」と早々に見切りをつけていた。
満額支給を当てにして子どもに新しい習い事をさせた家庭もあると聞くが、自身は以前の児童手当分程度を長女(10)と次女(7)の学資保険に充てるだけにとどめた。残りで、旅行や演奏会など子どもにさまざまな経験をさせてきた。「これからはお金の掛からない方法を考えないと」と、政治家に頼らず知恵を絞るつもりだ。
横浜市内の子育て支援施設で働く女性(39)=同市西区=は、政権交代に「新しいことが始まる」と期待感を抱いていた。だが、目玉施策だけに継続すると思っていた子ども手当があっさりと見直され、やはり「どこの党も一緒」と政治への不信感が募った。子ども2人の支給分はすべて貯蓄しており、「今後想定される消費税の引き上げなど増税を考えれば、簡単には使えない」。
2歳7カ月の長女がいる西区の主婦(32)は、民主政権に替わって子育て環境が良くなったとは感じていないという。「子ども手当は、財源に裏付けのない“ばらまき”施策。もともと期待していなかった」と、ばっさり切り捨てた。
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