Feb 18, 2009
大学卒業引越し事情
大学卒業が近いと、大学生は、新しい生活の準備と引越し準備で忙しくされています。それに合わせて引っ越し業者も繁忙期を迎えます。大学生の引越し時期は1月下旬から3月下旬にわたっています。卒業式の魔直接されると、引越しをする人も増えるので、引越し業者の引越し費用も自分で高いので早めに予約の鍵となります。数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
パナソニックは、専用パッドの上に置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できる「Charge Pad(チャージパッド)」シリーズを、6月24日に発売する。無接点充電パッド1機種、モバイル電源2機種、単三/単四ニッケル水素用の充電用ケース1機種の計4機種が用意される。
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価格はすべてオープンプライス。店頭予想価格は専用パッド「無接点充電パッド QE-TM101-K」が5,000円前後、モバイル電源の大容量タイプ「QE-PL201」が5,500円前後、標準タイプ「QE-PL101」が4,000円前後、充電用ケース「QE-CV201」が2,000円前後。
■ 対応機器を専用充電パッドに置くだけで、常に最適な状態で充電
チャージパッドは、専用の充電パッド「QE-TM101-K」の上に対応する機器を置くだけで、ワイヤレスで電池が充電できるというもの。ワイヤレス給電の国際標準規格「Qi(チー)」に対応している機器が使用できる。Qi規格に対応した製品は、パナソニックではチャージパッドが初となる。
充電方法には、パナソニックグループが開発した「ムービングコイル方式」を採用。これは、充電パッド上の所定のエリア内に機器を置くと、機器側の受電コイルの位置を自動的に検出、充電パッドの送電コイルが機器側の受電コイルの位置に移動し、充電をするというもの。パッドの充電エリア内であれば、どの位置でも充電は可能で、送電・受電コイルは常に最適な位置関係になるという。同社ではこれを「フリーポジショニング充電」としている。
また、2台の機器を充電エリアに置いた場合は「予約充電」となり、順次充電が行なわれる。充電パッドの電源はACアダプターで、AC100-240Vの電圧に対応するため、海外でも使用できる。
QE-TM101-Kの本体サイズは146×170×20mmで、重量は約250g。出力は5W。本体カラーはホワイトとブラック。
なおQi規格は、ワイヤレス給電の業界団体「WPC(Wireless Power Consortium)」によって策定されており、WPCはQi規格の国際標準化を推進している。
■ Qi規格に対応のモバイル電源、ニッケル水素電池の充電器も
充電パッドのほか、Qi規格の無接点充電に対応したモバイル電源「QE-PL201」「QE-PL101」、および単三/単四ニッケル水素の充電用ケース「QE-CV201」も同時に発売する。
モバイル電源2機種は、本体内のリチウムイオン電池に電池を蓄え、本体のUSB端子から携帯電話やスマートフォン、携帯ゲーム機といったさまざまなモバイル機器に給電できる点が特徴。QE-PL201は、電池容量が5,400mAh、最大出力が1.5Aという大容量・高出力モデルで、QE-PL101は電池容量2,700mAh、最大出力1Aの標準モデルとなる。QE-PL201には給電用のUSB端子が2口設けられている(QE-PL101は1口)。
QE-PL201の本体サイズは63×70×24mm(同)で、重量は約150g。本体カラーはホワイトとブラック。充電用のUSBコード、ACアダプターも付属する。充電時間は、無接点充電パッドとACアダプターの場合で約7時間、USBの場合で約14時間。
ニッケル水素電池の充電用ケース「QE-CV201」は、無接点充電パッドで単三、単四のニッケル水素電池を充電するためのユニット。本体は34×73×26mm(幅×奥行き×高さ)と小型で、持ち歩きに便利という。また、充電完了後は、そのまま電池のキャリングケースとしても使用できるという。
本体サイズは34×73×26mm(同)で、重量は80g。電池の投入本数は2本まで。無接点充電パッドでの充電時間は、単三形2本が約3時間、単四形2本が約1.1時間(いずれも同社のニッケル水素電池「充電式EVOLTA」の場合)。本体カラーはホワイトとブラック。購入時には単三形の充電式EVOLTAが2本同梱される。USBなどの給電機能はない。
なおチャージパッドシリーズは、三洋電機の充電池「eneloop(エネループ)」とは別系統のシリーズとして発売される。三洋電機は4月1日より、パナソニックの完全子会社となっている。
【家電 Watch,正藤 慶一】
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政府は19日、日本政策投資銀行と商工組合中央金庫の完全民営化を3年先送りする方針を固めた。
政投銀と商工中金は2017〜19年に完全民営化する予定だったが、東日本大震災の復興を支援する危機対応融資に取り組む必要が出てきたため、20〜22年に延期する。政府は4月中に関連法案を国会に提出する方針だ。
これまでも政投銀と商工中金の完全民営化は、リーマン・ショックをきっかけとした世界金融危機に苦しむ企業を支えるため、延期された経緯がある。
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