Nov 22, 2010
引越しが多かったので、今も引っ越しを楽しみにしている私がいる
引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
「楽天0‐4西武」(7日、Kスタ)
四回2死無走者で西武・栗山がラズナーの頭部付近のボールにエキサイトしたため、両軍がベンチから出てマウンド付近でにらみ合う場面があった。渡辺監督は試合後「山崎が栗山に何か言っていたから、部外者はそんなこと言うなと言っただけ」と苦笑い。栗山は「何があったにせよ、いい姿ではない。これからは気をつけたい」と反省していた。
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[ベルリン 7日 ロイター] サッカーのドイツ1部、ブンデスリーガは7日、各地で試合を行い、シュツットガルトの岡崎慎司がホームで行われたハノーバー戦で移籍後初ゴールを決めた。
先発出場した岡崎は、1点リードの後半16分にゴールを挙げ、チームは2─1で勝利した。
バイエルン・ミュンヘンは、マリオ・ゴメスのハットトリックなどでザンクトパウリに8─1で圧勝。ゴメスはリーグトップの27得点目を記録した。
すでに優勝を決めているドルトムントはベルダー・ブレーメンに0─2で敗戦。レバークーゼンはハンブルガーSVと1─1で引き分けた。
この結果、3位バイエルンは勝ち点を62に伸ばし、2位レバークーゼンに3差と迫った。次節バイエルンが勝ち、レバークーゼンが負けた場合、得失点差で順位が入れ替わる。
このほか、内田篤人のシャルケはマインツに1─3で敗戦。内田は先発出場し、後半39分に交代した。長谷部誠が所属するウォルフスブルクはカイザースラウテルンに1─2で敗れた。長谷部は先発出場したが、後半20分にベンチに下がった。
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ミランMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、7年ぶりとなるスクデット獲得への喜びをあらわにしている。同選手は、自身を含めたミランに対する批判に反論すべきときが来たと感じているのかもしれない。
7日のローマ戦をスコアレスで終え、2試合を残した18回目となるスクデット獲得を決めたミラン。ガットゥーゾは試合後、次のように話している。
「誰もがオレたちは死んだと言っていた。オレも終わった選手だと言われていたね。33歳で7年ぶりのスクデットを獲得するのは、とても素晴らしい興奮だよ」
「(マッシミリアーノ・)アッレグリ監督がこのスクデットの立役者だな。彼が強い決断を下し始めたときに、オレたちは優勝するって分かったよ。彼の下で選手たちが文句を言ったことはない。そんなこと、(カルロ・)アンチェロッティ監督の時代だけだったよ」
「アッレグリ監督の前に指揮を執った人(レオナルド)の仕事の価値を落としたくはない。でも、アッレグリ監督は最高級の選手たちとやれることを示した。オレとしては、監督は10点満点にふさわしいね」
また、今季途中にアンジ・マハチカラからの高額オファーが騒がれたガットゥーゾは、去就について聞かれると次のように答えている。
「最初はどっきりかと思ったよ。分からないな。オレはミランでの12年間でたくさんの勝利を手にしてきた。でもオレの年齢になると、それだけの金額を提示されれば、考えないわけにはいかないんだ。家族と決めていくよ」
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「ビーチバレー東京オープン第2日」(7日、お台場ビーチ)
すでに予選敗退が決定していた浅尾美和(25)=エスワン、松山紘子(25)=サンドブロック=組は、1次リーグ最終戦で石田アンジェラ(産業能率大)、鈴木千代(共栄学園高)組を2‐0で下し、今季国内ツアー初勝利を挙げた。8日の決勝は昨季女王の田中、溝江組と、金田、村上組で争われる。男子は前日に菅山かおるとの結婚を発表した西村晃一(37)と、ケーシー・パターソン(31)=ともにWINDS=組が、全勝で決勝に進出した。
◇ ◇
何とか全敗は免れた。予選落ちが決定している中、迎えた最終戦。浦田、西堀組の欠場で急きょ参戦となった石田、鈴木組を相手に、地力の違いを見せ2‐0のストレート勝ち。遅ればせながらの今季国内ツアー初勝利に、浅尾は「愛知(第2戦)につながると思う。一歩前に進めた」と、ようやくの笑みを浮かべた。
ただ、松山との新ペア2戦目とはいえ、チームとしても個人としても課題が山積みなのは事実。「相手によって、試合のレベルが違ってきてしまう。もっと安定した力を出さないと」。経験値を上げるため、今月20、21日に下部のサテライト大会にも出場する予定。来月のツアー第3戦・霧島酒造オープン(宮崎)後には海外の下部ツアーを転戦するプランもある。不振脱出へ、今はとにかくもがき続ける。
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