Dec 25, 2010

今の時代には、太陽光発電

最近では、電力会社に依存していた電力供給もますます自家発電に変わっているように感じます。発展に必要な大規模な設備を必要としない太陽光発電は太陽の光を利用して発電されるため、雑音のない、太陽発電に必要な光の強度があるな発展があると考えています。昼間は太陽光発電で電気を使用して夜、電力会社の電力を利用することです。
地球のためになるのは人類自身に優しいものと、そうするものだと思っています。そのような生態来実現し、地球環境を守っていくためにも欠かせないのは、やはりソーラーパネルですね。太陽電池パネルによる太陽光発電だけで、地球に優しいエネルギー生産方法です。非常に重要なことだと思います。
 福知山市大江町河守で29日夜、鬼退治伝説にゆかりの深い神社などを探訪するウオーキングがあった。大学生たちが扮した妖怪が神社で待ち伏せし、参加者たちはスリルを味わいながら、地域を巡った。

 大江山酒呑童子祭りのイベントで、市内の親子ら30人が参加。北近畿タンゴ鉄道大江駅前を午後7時すぎに出発し、逆竹神社−日吉神社−金刀比羅神社−四宮神社などを巡るコースで、妖怪は京都嵯峨芸術大学の学生たちが扮した。
 
 大江山には三つの鬼退治伝説があり、逆竹神社はそのうちの一つとゆかりがある。酒呑童子伝説よりも古くの時代。鬼退治に大江山へ来た麻呂子親王が戦勝を占うため逆竹神社に立ち寄り、地面に竹の杖を逆さに刺したところ、そこから葉が出たとされる伝説を、案内役の福知山観光協会大江支部副支部長の赤松武司さんから聞いた。
 
 そこへ現れた妖怪たち。首の長い「見越し入道」や長い舌の「垢嘗(あかなめ)」、頭がいびつな「ぬらりひょん」など6体。参加者たちは暗闇から次々と登場する妖怪たちに驚きながらも、一緒に歩いたり、写真を撮ったりして楽しんでいた。
 
 酒呑童子祭りや鬼シンポジウムなどを見学にやって来た長岡京市の霜尾和雄さん(64)は「鬼伝説は源頼光の話しか知りませんでした。夜にウオーキングをするのは暑くなくていい。妖怪が出てくるのもおもしろい」と喜んでいた。

 国語の授業や学力テストで要点を聞き取る「リスニング」の実践が、京都の小中学校で広がっている。子どもたちが話を集中して聞き、要点を把握する力が低下している、との危機感が背景にある。本年度から導入が始まった新学習指導要領では「聞く力」の向上が重要視されており、関心を集めそうだ。
 八幡市の男山第三中は、始業前の10分間を活用した「メモ力」向上の学習を2年前に始めた。教師が新聞記事を読み上げ、生徒は注意深く聞きながらメモを取った。復興増税の記事では「賛成か反対か。その根拠は」と教師が質問した。
 この学習を担当する辻村重子教諭(47)は「最初は読み上げた分をすべて書き取っていたが、慣れると何が重要かを判断できる。ほかの教科でも効率的にメモを取る習慣が付いた」と話す。
 京都府教委は2003年度から、京都市教委は06年度から、小中学校で学力テストに国語のリスニングを導入。26日の府の一斉テストでも実施した。「東京が最もよい。政治や経済の中心なので、多くのことを学びたい」「京都が一番よい。観光について学びたい」。宇治市の南宇治中では、スピーカーから流れる会話に2年生約80人が耳を傾け、メモを取った。その後、東京、京都を支持する理由の正解を選んだ。
 今春から小学校、来春から中学校で実施される新学習指導要領では、全教科で討論などの言語活動が盛り込まれ、これまで以上に「聞く力」の育成を重視している。
 なぜ「聞く力」の育成が必要なのか。約15年前からリスニングを取り入れている修学院中(左京区)の礒谷義仁教諭(51)は「黒板の内容を写していても、実は頭に入っていない生徒が増えたため」と説明する。
 9月の定期テストでは演歌「津軽海峡・冬景色」を生徒に聞かせ、「どこを旅したのか」「時間帯は」などと質問した。礒谷教諭は「インターネットが普及し、人に聞かなくても調べられるようになった環境や、自分の興味のないことに無関心な傾向が要因ではないか。学校がコミュニケーション力を育まないといけない」と強調する。

 福知山マラソン実行委員会と陸上自衛隊第7普通科連隊は28日、第21回福知山マラソンの支援協定を締結した。福知山駐屯地で調印が行われ、マラソン実行委員長の芦田昭副市長と、陸自の篠原啓一郎連隊長が署名した。

 11月23日のマラソン当日には輸送、通信などで陸自隊員63人と車両25両、給水タンク4両が出る。
 
 調印後に芦田実行委員長が毎年の支援に感謝の言葉を述べると、篠原連隊長は今年も自身を含め多くの隊員がレースに出場し、支援と参加の両面で大会を盛り上げることを伝えた。
 
 大会はこのほか多くの企業・団体、市民ボランティアが支えていく。

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 通天閣本通商店街の「新世界ルナストリート」(大阪市浪速区恵美須東1)で10月29日・30日、漫画「静かなるドン」の100巻突破を記念したイベントが行われた。(あべの経済新聞)

【画像】 「静かなるドン」の作者・新田たつおさん

 同作品は「週刊漫画サンデー」(実業之日本社)で1989年から連載中で、今月25日に100巻目となるコミックを発売。累計発行部数は4400万部を超えている。

 会場では 100巻記念で実業之日本社(東京都中央区)と新宿思い出横丁の「つるかめ食堂」が共同開発した丼「静かなる丼」を提供。「静かなるドン」の漫画本も用意し、読めるコーナーも設けた。

 29日には、作者の新田たつおさんが来場し、「静かなる丼」の試食などを行った。新田さんは大阪・天王寺出身。大阪へは中学の同窓会以来で約5年ぶりだという。「23歳から大阪を離れているが、いまだに大阪弁が抜けない。大阪に来て感じたのは東京より元気」と話した。


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