Jun 17, 2010

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
 7〜9月にかけ石見地方で毎夜演じられる「石見の夜神楽」が、トップを切って益田市で始まった。市内の社中・保存会のうち「石見神楽神和会」所属の13団体が、同市駅前町の益田駅前ビルEAGAで、勇壮な「大蛇(おろち)」など2演目を日替わりで演じる。
 一昨年にスタートした。益田では、萩・石見空港の大阪線期間限定便の運航期間に合わせ今月15日に始まり、8月31日まで行われる。500円。中学生以下無料。3回1000円の回数券もある。会場は定員約300人。
 益田市のほかの公演日程は、8月11〜31日=石央文化ホール(浜田市)▽9月1〜30日=旭温泉あさひ荘別館、湯屋温泉きんたの里、美又温泉会館(同)津和野町民センター(津和野町)温泉津温泉、三瓶温泉さんべ荘、三瓶温泉さひめ野(大田市)▽10月1〜31日=有福温泉湯の町神楽殿、風の国温泉(江津市)。【江田将宏】

7月25日朝刊

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 上智大学(千代田区紀尾井町)ソフィア祭の本部企画である「ミスソフィアコンテスト2011」で7月21日、同コンテストに出場する候補者のブログが開設された。(赤坂経済新聞)

【画像】 各候補者のプロフィール

 毎年開設している同ブログでは、候補者たちのプライベート写真や素顔を公開。広報担当者は「このブログを通して候補者の普段とはちがう一面を知ってもらうことで、彼女たちを身近に感じてもらえれば」と話す。

 内田嶺衣奈さんはプロフィール写真撮影時のオフショットを掲載。今後は、上智大周辺のお気に入りスポット紹介なども行うという。将来アナウンサー志望の佐藤まり恵さんは、今後の抱負を語っている。帰国子女で英語が堪能な石井ことみさんは、韓国人の友人と浅草観光した際の様子を写真付きで報告。森山るりさんは、趣味のカフェめぐりやアイドルのコンサートのことなどを書いていくという。福島久仁恵さんは、大好きだというベトナム語であいさつ。プロフィール写真とは違う印象の写真も掲載している。

 各候補者のブログは全て同コンテストのオフィシャルサイトからのリンクで閲覧可能。候補者ブログと同時にスタッフブログも開設。ミスソフィアに関する情報やオフショットなど掲載していく。ミスター候補者ブログも近日公開予定。

 同ブログはソフィア祭が開催される11月3日までをめどに運営。今後、ネット投票も予定している。


【関連記事】
佐藤まり恵さん(外国語学部ロシア語学科2年)
内田嶺衣奈さん(文学部フランス文学科4年)
石井ことみさん(国際教養学部国際教養学科1年)
福島久仁恵さん(法学部法律学科2年)
森山るりさん(経済学部経営学科2年)


 ◇熊本工、2年ぶり20回目か/専大玉名、夢舞台へ初出場か
 第93回全国高校野球選手権熊本大会は24日、熊本市の藤崎台球場で準決勝2試合があった。第1試合の熊本工−九州学院は、七回の敵失も絡めた集中打で熊本工が勝った。第2試合の専大玉名−秀岳館は、専大玉名が劇的な逆転勝ち。決勝は同球場で26日午前9時半から始まる。熊本工は2年ぶり20回目、専大玉名は甲子園初出場を懸けて決戦に挑む。【丸山宗一郎】
 ◇熊本工、七回の得点守りきる 九州学院、痛恨エラーで涙
 ▽準決勝
熊本工
  000000300=3
  000000000=0
九州学院
 熊本工の松木健、九州学院の大塚尚仁両投手が互いに好投をみせ、それぞれ走者を出しつつも六回まで無失点で切り抜けてきた。試合が動いたのは七回。熊本工2死一塁で城孝彰選手が中前安打。続く山田晃大選手が気合で左前に振り抜き、先制点を挙げる。さらに堀田貴史選手の打席で、九学は一塁手が痛恨のエラー。2人が還って計3点を奪った熊本工はそのまま守り切った。
 ◇専大玉名、八回に安打重ね逆転 秀岳館、4点先取も継投乱れる
専大玉名
  000000050=5
  002020000=4
秀岳館
 専大玉名は前半、秀岳館の元山裕司投手の直球に苦しんだ。得点圏に走者を進めるものの残塁が続く。秀岳館は橋本勇哉選手の三塁打2本の活躍などで五回までに4点を奪い、流れをつかむ。だが八回無死、五回からマウンドに立った鈴木裕史投手が3連続四死球でピンチに。安河内俊介投手に交代したが、専大玉名は長谷野智也選手らが安打を重ね、右翼手の悪送球などもあり一挙5点を奪って試合をひっくり返した。
 ◇勝ち抜く困難痛感
 ○…2年連続の夏の甲子園出場を目指した九州学院だったが、夢を目前に力尽きた。試合が終わり、毅然(きぜん)として熊本工とあいさつを交わした選手たち。ベンチに戻ってくる時には目に涙を浮かべている選手もいた。坂井宏安監督は「あちらが気迫で勝っていた。勝ち抜くことの難しさを痛切に感じている。選手たちはよく頑張りました」と言葉少なに球場を後にした。
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 ■青春譜
 ◇重かった覇者の重圧−−坂井宏志朗選手・九州学院=3年
 昨夏優勝したチームを主将としてまとめてきた。「熊本の覇者−−」。この1年、どこへ練習試合に行っても、そうささやかれた。
 「昨年と今年は違う」。自分はそう思っていたが、周囲が覇者を意識するほど重圧を感じていたという。
 心の支えは、苦楽をともにした同級生たちだった。「また甲子園に行こう」。昨年も一緒に戦った山下翼、下田勇斗両選手らと、いつも目標を確認し合った。
 熊本工戦。秘策はないが、自分たちの野球をやれば勝てる自信があった。0−0で迎えた七回、1点押し込まれたあと後輩のエラーで2点を献上。何とかしなければ……。焦りを感じた。九回の最後の打席。力いっぱい打った球は捕手の頭上高く上がりアウト。「ベンチに入れなかった3年生に申し訳ない」。何度もつぶやく。だがベスト4という結果を残し、後輩へ道を作った。「彼らの力は僕たちより上。頑張ってほしい」。少し肩の荷が下りたようだった。【丸山宗一郎】

7月25日朝刊

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