Dec 17, 2009
夜間は速度を、特に謙遜して交通事故起こさないようにする必要があります
昼間より夜がもっと、視野が狭く運転も難易度が高くなります。当然、昼間と同じ感覚で運転し、交通事故を起こす割合が増加するため、速度も控えめで、より安全運転を実行することです。少し速度が速ヌリゴのかと感じるほどにも交通事故起こすよりは、それこそ継続をお勧めします。よほどのことがないかぎり、人生で一度は車を運転することができると思う。そんな車の場合、廃車されるとすると、考えてみた。車好きの人もいて、それだけで通勤通学他の足として使用している人もいるだろう。さまざまな理由で車に乗るのかがあれば、一度乗った車が廃車ということになれば、寂しいことだと思う。
県議会の9月定例会は7日本会議を開き、追加提案された水俣病被害者救済分を含む約145億9000万円の一般会計補正予算案などを可決して閉会した。荒瀬ダム撤去に対する国の支援を求める意見書、新熊本合同庁舎B棟の着実な整備推進を求める意見書なども可決した。
一方、来年4月の熊本市の政令指定都市移行を見据え、同市選出の県議16人を同市に新しく設置される5区に割り振る議員提案条例策定のための検討会を設置することも決めた。公職選挙法で政令市は区ごとに県議選を行うことが決まっており、欠員が出た場合の補選に備える。区の定数は国勢調査に基づく人口で決まるが、現状は定数が2となる見込みの西区に4議員の住所が集中するなどしている。【勝野俊一郎】
10月8日朝刊
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くまもと・市民オンブズマンのメンバーが7日、熊本市役所を訪れ、幸山政史市長あてに市情報公開条例の改正を求める要望書を提出した。
全国市民オンブズマン連絡会議が、昨年度の首長交際費の公開度など9項目を調査・点数化したところ、熊本市は「請求権者」の点数がゼロで、県内14市のうち5位だった。国の情報公開法は「誰でも開示請求できる」と規定しているが、熊本市は市民や通勤・通学している人などに限っている。
要望書を提出した後、杉本由美子代表(58)は「東京電力福島第1原発の事故を見て分かるように、行政の問題は1自治体のものだけではなくなってきている。政令指定都市への移行を前に、誰もが知りたいことを知ることができる自治体になってほしい」と話した。【澤本麻里子】
10月8日朝刊
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◇第129回九州地区高校野球大会県予選(7日)
▽準々決勝(県立鴨池)
大口
100000030=4
04100020×=7
松陽
(大)蓑茂、赤木−川村
(松)森岡−畠中
▽三塁打 鮫島(松)
▽二塁打 大塚、川村(大)末吉(松)
鹿児島城西
00021301=7
00000000=0
鹿児島
(八回コールド)
(城)中村−恵
(鹿)松元、森口、米満−枇榔
▽三塁打 本村、新屋(城)
▽二塁打 元吉(城)
▽同(鴨池市民)
神村学園 25025=14
志布志 00000=0
(五回コールド)
(神)平藪−中野
(志)福永、今泉、山下、小原−神野将
▽本塁打 二河(神)
▽三塁打 新納、古賀(神)
▽二塁打 大坪、山下(神)吉室(志)
鹿児島工
00001010=2
20200203=9
川内
(八回コールド)
(鹿)江口、前田、小園−高山
(川)中囿−谷口
▽三塁打 植囿(川)
▽二塁打 町頭、上戸(川)
10月8日朝刊
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県社会福祉協議会は6、7の両日、鹿児島市鴨池新町の県市町村自治会館で災害ボランティアリーダー養成研修会を開いた。県内の民生委員ら38人が災害時、迅速な支援活動を行うための知識などを学んだ。
研修は災害時のボランティアリーダーの養成を目的に、07年から実施。これまでに延べ約160人が受講している。
県の危機管理担当者による講義では、新燃岳噴火や奄美豪雨、東日本大震災などの被害や観測データを紹介。08年施行された県防災対策基本条例の概要説明などがあった。条例は95年の阪神大震災で救出の8割が地域住民によって行われたことなどから、県民に対し自主防災組織結成などを促している。
受講した西之表市社協職員、鳥里康子さん(31)は「離島では災害発生時、自分たちの力でなんとかしないといけない。今回得た知識を地元に持ち帰って少しでも生かしたい」と話した。【垂水友里香】
10月8日朝刊
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