Mar 20, 2010

ホンファルウル体験してみての感想

友人と私は20代後半を過ぎた頃、結婚に焦りを感じていました。だから、2人がホンファルルル開始しようというのです。まずは、インターネットのお見合いサイトに登録して、何人かの男性とメールのやりとりをしたり、友人は実際に会ったりもしたのですが、結婚まで至るされていません。その中で婚活を終了しているが、お互いに良い縁が、ホンファルワヌン関係のないきっかけで結婚しました。
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。
11月30日に3枚目となるアルバム『D.M.』をリリースし、11月29日付けのオリコンデイリーランキングでは自身最高位となる4位を記録。Webでの盛り上がりもファンだけでなく、多くのアーティストたちをも巻き込んで、いよいよ三浦大知がきている。珠玉混合の時代において、ショー・ビジネスにおける本当の意味でのエンターテインメントで勝負できるアーティスト(=本物)を欲する人が増えているのかもしれない。まさにそんな状況で、多くのファンも、“三浦大知、ブレイク前夜”の息づかいをリアルに感じているはずだ。

2012年5月には、自身初の日本武道館公演も決まり、注目度が飛躍的にアップしている三浦大知は、12月に入って全国5カ所を回るアルバムリリースイベントを名古屋からスタート。12月3日には、ラゾーナ川崎プラザにて実施し、3000人を超えるファンが集まった。さらにこの模様はUSTREAMでも生配信され、当日、会場に来る事のできなかったファンも、その熱狂的なステージを楽しんだ。

イベントは、一瞬にしてその空間を自分の世界へと引きこむ「Lullaby」(もちろん冒頭はアカペラ)からスタート。「Turn Off The Light」「Shout It」で盛り上げつつ、先日終了した全国ツアーでは披露されなかったアルバム収録曲から「Black Hole」の超絶ダンスをバックダンサー4名とともに披露。三浦大知自ら振り付けたという激しいダンスに、オーディエンスからは大きな歓声が上がる。

また、「これは僕の気持ち的に歌いたいなって思っている1曲で。12月入って寒くなってきて、クリスマスも近づいて。この季節にぴったりの曲をアカペラで歌いたいな、と思います。」と、定番のクリスマスソング「White Christmas」をアカペラ歌唱して、会場に詰め掛けたファンに一足早いクリスマス気分を届ける。さらに「White Christmas」から物語が続いているかのように、そのままラストの「Only You」へ。歌詞の中にも“12月”というワードが出てくる、この季節にぴったりなバラードで、会場を温かい一体感に包みこんだ。

ミニライヴ後の握手会では、最大で4時間待ちという過去最大の長蛇の列が発生。ただ、寒空の下で数時間待ちながらも、大知と握手して言葉を交わしたら、誰もが笑顔に。今回のイベントで、大知の生のパフォーマンスに握手という思い出が加わったというファンも多かったことだろう。

イベントは、12月10日に札幌、12月11日には福岡で開催される。なお、1週間分を見込んでいた初回仕様のメーカー在庫はわずか2日で終了し、残りは店頭在庫のみ、とのこと。初回限定盤がほしい人は、見つけたら即購入しておかないと、“今度”はない、かもしれない。

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 [映画.com ニュース] 全編にわたり仏パリで撮影された窪塚洋介の主演作「UGLY」の完成披露試写会が12月5日、都内で行われ、窪塚をはじめ、共演の桃生亜希子、柿本ケンサク監督と半野喜弘監督が舞台挨拶に立った。

【フォトギャラリー】窪塚洋介、桃生亜希子ほかが登場した完成披露試写会の模様はこちら

 窪塚演じるカメラマンのカズヤが、パリに住む異母兄弟の聡を訪ねるが、聡は数週間前に自殺していた。その事実を告げた日本人女性・理恵(桃生)は聡の子どもを宿しており……。パリを舞台に、等身大の若者がたどる心の放浪をスタイリッシュに描く。柿本・半野両監督が脚本を執筆し、柿本監督が撮影と編集を、半野監督が原案と音楽を手がけている。WEB上の映画館「THEATRE TOKYO」(http://theatre-tokyo.com/)で8月中旬から公開されていた。

 窪塚にとっては、初めてのパリ訪問となったが「2週間ほどの滞在で、自分自身が街になじんでいく時間軸が映画にも流れている。町にパワーがあふれているので、『何とかなる』という甘えが出ちゃうほどで、負けじとカッキー(柿本監督)とアイデアを出し合った」と振り返った。

 パリ入りした翌日、東日本大震災が発生し「帰国後、被災地で炊き出しをやったり、救援物資を運んだりしたが、それでも僕らにできることは少ない」。それでも、「こう見えてもう30歳過ぎですが、等身大の何もできない日本人の若者代表として、自分に得意なことで復興につなげたい。どういうメッセージが届くかは、見る人に委ねようと思う」と作品に込めた思いを熱弁した。

 一方の柿本監督は「単館系の劇場がどんどんつぶれるなかで、初期衝動や勢いでつくった作品の“受け皿”にしたかった。PCさえあれば、全国規模の劇場よりも開かれた映画館になるはず。今後も意欲的な作品を流せる場所になれば」と「THEATRE TOKYO」開設の意義を説明。柿本監督が学生のころから親交があるという桃生は、「脚本はあってないような状態で、不安もあったので、軽く(柿本監督と)ケンカしたよね」と述懐していた。

 12月10?22日、東京・渋谷のシネクイントで期間限定レイトショー上映。


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