Apr 17, 2011
日本の平成不況と個人破産
日本は長い長い平成不況を経験しているわけですね。この長い不況から脱することができないまま、私たちは日常生活を生きていることなので、その結果、仕方ない借金を背負ったしまうとしたことですね。その時は自己破産しかないのですね。自己破産平成不況の負の遺産から適切に脱皮しなければですね。なぜ法定金利を超える金利で契約を驚か任意整理が必要になってしまうのか?金利絡み合う法律がヅイトオ罰則規定に違いがあるからだ。出资法で罰則があるのは29,2%の金利を超えると罰則を受ける。一方、利息制限法は上限金利を15に決まっているが、これには罰則がない。このため、罰則規定がない20%を超えた金利で行ってくる企業が多い任意整理が必要になってくる。
◇1日だけの「超レア投影」
◇マイ枕持ち込みOK、いびき席も用意
「勤労感謝の日」の23日、明石市立天文科学館(同市人丸町)が、プラネタリウムで観客を快眠へと誘うユニークなイベントを開く。大人を対象に仕事の疲れを睡眠で解消してもらおうと企画した、1日だけの「超レア投影」。寝つきが悪い人は「マイ枕」の持ち込みOKで、いびきをかく人には一角に「いびき席」も用意する。
名付けて「熟睡プラ寝たリウム」。「投影中に眠ってしまった」と申し訳なさそうに話す人がいることをヒントに考えた。普段の投影は眠らないように工夫しているが、今回は静かなクラシック音楽をBGMに流したり、ベテラン解説員の話術で心地よい眠りに誘う。
プラネタリウムは秋から冬の星座を中心に投影、最後まで眠らなかった人には、自己申告で「公認完徹証明書」を発行する。
午後6時から約50分間。終わりに熟睡した人を起こす時間(10分)を設ける。定員350人。入館料700円。問い合わせは同館(078・919・5000)へ。【南良靖雄】
〔神戸版〕
11月23日朝刊
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摩耶山・掬星台と山裾をケーブルカーとロープウエーで結ぶ「まやビューライン」(神戸市灘区)について、矢田立郎市長は22日、市が車体の整備費や赤字を補填(ほてん)して、存続させる方針を明らかにした。運営する市の外郭団体「市都市整備公社」は利用客の低迷から11年度末の撤退を決めたが、地元住民らから存続を求める声が出ていた。車体や駅舎の修繕費約7億円を市が負担する。
まやビューラインの利用客は01年の44万6000人をピークに年々減少し、10年度は27万7000人。約1億3300万円の赤字だった。市が赤字を補填することについて矢田市長は「ピーク時と同等の利用客に近づけることで赤字を解消したい」と述べ、利用促進のため、駅への市バス路線の新設を検討していることを明らかにした。【米山淳】
〔神戸版〕
11月23日朝刊
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伊賀食肉センターを運営する「伊賀市・名張市広域行政事務組合」(管理者・内保博仁伊賀市長)が04−09年度の6年間、センターの使用料にかかる消費税を国に納付していなかったことが分かった。法改正により課税対象の売上高が引き下げられたことに気付かなかったミスを認め、無申告加算税などを含む計約148万円を上野税務署に支払った。
センターは伊賀牛などの食肉処理施設。使用料を伊賀、名張両市の食肉業者から徴収している。年間1000頭ほどを扱い、使用料は計1500〜1800万円。消費税法改正前は課税対象に入る「3000万円」から外れていた。
04年の法改正で、課税対象が1000万円に引き下げられた。組合によると、対象の事業者になったことに気付かず、消費税を申告しなかったという。
今年5月に初めて職員が気付き、上野税務署に報告。時効となっていない05−09年度の滞納分約115万円と無申告加算税約17万円、10年度分の消費税約15万円を7月末に納めた。
組合は両市が設立、出向者が事務を取り扱っている。組合の定例議会に24日、滞納分などの補正予算案を提出する。組合の城政彦総務課長は「市民に対し申し訳ない。不適切な経理を反省し、再発防止を徹底する」と話している。【伝田賢史】
〔伊賀版〕
11月23日朝刊
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◇赤目四十八滝、観光シンボル 春の開花、心待ちに
樹齢350年という名張市の天然記念物「延寿院のしだれ桜」が22日、樹勢の衰えをくいとめようと樹木医らによって治療された。延寿院(赤目町長坂)の境内に1本立つ姿で知られ、3月末〜4月初旬に白い花を咲かせる。根元の土を掘り起こし、土壌改良剤をまくなどして、回復を祈った。春の開花を心待ちにしているという。【矢澤秀範】
しだれ桜は高さ6メートル、幹回り最大3・7メートルで、名張市の観光名所「赤目四十八滝」の入り口を示すシンボル的存在。老化が進み、伊勢湾台風(1959年)などの強風や落雷に耐えてきた。地元住民でつくる延寿院護持会が01、07年に肥料を与えたり、支柱を立てて枝を支えるなど保護してきた。
この日は、市造園協力会(中川正美会長)の7人が、硬くなった桜の周囲の土をスコップや重機を使って約60センチ掘り起こした。栄養分入りの土壌改良剤をまき、空気を取り込む人造石を埋めていく。排水不良が立ち枯れの原因になるといい、根に傷を付けないよう注意深く作業に当たっていた。
治療を指導したNPO法人「赤目四十八滝渓谷保勝会」のエコツアーガイドで樹木医の広瀬信三さん(64)は「350年の風格がある赤目のシンボル的な桜です。いつまでも元気であってほしい」と話していた。将来は遺伝子の保存を考えているという。
〔伊賀版〕
11月23日朝刊
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