Feb 09, 2010
タバコ屋の素敵な人気の女性
近所のタバコ屋の店番をしているのは、80歳は超えていると考えている祖母である。毎日このお店でタバコを買っている私は、祖母との雑談をするようになった。聞くところによると、祖母は60年以上ここでタバコを売っていて、昔はこのお店の看板娘だとしていたようだ。人気の女性のためにタバコを買う行列だとうそぶいていた。何かの本とか面白い看板特集や最近よく載ってたりします。それを読んでみると、なぜこんなところにこんな文字が。と言うのがいっぱいいて面白いです。絶対必要なもの、とか意味のない看板もたくさん載っていています。しかし、それは本で、実際に私が見たことのある面白い看板は、すべての看板ごとに逆になっている看板です。意味不明でした。他の人は別に変わったのは見たことがありません。それ一つだけです。
福島第一原発から北西約30キロの1地点(福島県浪江町)で、先月23日から11日間の放射線量の積算が10ミリ・シーベルトを超えたことについて、原子力安全委員会の代谷誠治委員は4日の記者会見で、この地点などで積算値が増え続ける状況が続いた場合、現在同原発から20キロから30キロ圏内とされている屋内退避区域の見直しもあり得るとの認識を示した。
文部科学省や安全委によると、積算で10ミリ・シーベルトを超えたのは原発から約30キロ離れた屋内退避区域のすぐ外側。安全委の指標では、放射線量が10?50ミリ・シーベルトで屋内退避、50ミリ・シーベルトを超えると避難の検討対象となる。代谷委員は、実際は人が屋外に居続けることはないため浴びた放射線量の積算値は低くなるとして、屋内退避区域の見直しは直ちに必要ではないとする一方、放射性物質の放出が続いていることなどから「現在の状態が長く続くと、実際に浴びる放射線量も10ミリ・シーベルトを超える可能性もある」と述べた。
介護を仕事としている若者たちが、制度にとらわれない介護のあり方や生き方について熱く語り合ったイベントが、ドキュメンタリー映画になった。タイトルは「9月11日」(大宮浩一監督)。第七芸術劇場(大阪市淀川区)で9日から15日まで公開される。
舞台は2010年9月11日、被爆地・広島市内のライブハウスで「介護バカの集い」として開かれた集い。介護現場で見る世界を自分たちの言葉で語ろうと、全国から若者たちが集まった。
「うまくいくと嬉(うれ)しいじゃないですか。うまく風呂入れられたりとか。そういうのが介護職の魅力だと思うんですけど」「じいちゃんばあちゃんとたわいのないことやってること全(すべ)てが、実は社会に対しての強烈なメッセージなんで」
理想の介護を目指して介護事業所などを始めた20?30歳代の男女7人が、トークセッションを繰り広げる。トラック運転手や水商売、自衛隊など、みな介護職に就くまでさまざまな経験をしている。カメラは彼らが発する素直な言葉や思い、介護現場で感じている悩みや戸惑いをとらえた。
大宮監督は昨年、介護施設で奮闘する介護スタッフの姿を撮影したドキュメンタリー「ただいま それぞれの居場所」で文化庁の文化記録映画大賞を受賞した。9日の初回上映後には監督の舞台あいさつもある。自主上映会も受け付けている。問い合わせは東風(03・5155・4362)。【細川貴代】
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福島第1原発の事故で、気象庁が国際原子力機関(IAEA)の仮定を基に計算した放射性物質の拡散予測データを公表していなかったことが4日、分かった。ドイツなど欧州の気象機関では、データを基に拡散データのシミュレーションを公表している。
気象庁は、文部科学省の拡散予測「スピーディー(SPEEDI)」が正式なものとし、IAEAの仮定データは放射性物質の実測値を基にしておらず、「誤解を生みかねないため、公表しなかった」と説明した。
枝野幸男官房長官は、午後の記者会見で「公表すべきだったと気象庁に伝えた。要望があれば公表する」と述べた。
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福岡県警早良署は4日、スーパーに設置されていた東日本大震災の募金箱を盗んだとして、福岡市内の小学6年の兄弟(いずれも11歳)と、友人の中学2年の男子生徒(13)を補導し、窃盗の非行内容で児童相談所に通告した。同署によると全員「自分たちがやりました。すみませんでした」と話しているという。
3人の非行内容は3日午後4時20分ごろ、同市早良区藤崎2のスーパーで、レジ近くの商品詰め替え台にあった、現金約2100円入りの募金箱を盗んだとしている。同署によると、弟と男子生徒が見張りに立ち、兄が着ていたジャンパーに募金箱をくるんで店外へ持ち出したという。持ちかけたのは実行役の兄で「お金がほしかった」などと話しているという。
店側が直後に同署へ通報。防犯ビデオには店内をうろつく3人が映っていたという。【丸山宗一郎】
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