Nov 14, 2010

自粛ムードの国内旅行

今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
私は沖縄に住む41歳の男性だが、自分が中学校の時の卒業旅行は九州でした。それも船に乗って。小学校は覚えていません。以上のように高校生の時代にも記憶されていません。おそらく行きと思っています。または希望者のみで、自分は参加しないのではないかできなかったか。しかし、最近の卒業旅行はすごいですね。本土から簡単に沖縄にきたり、中に中学生が、小学生北海道。適当にしてくれと言いたいですが時代の流れでしょう。
8月6日(土)24:00〜25:00に、J-WAVE(81.3FM)にて特別番組『J-WAVE SPECIAL THE ROAD OF HOPE』が放送となる。

◆オノ・ヨーコ画像

核兵器の廃絶と世界恒久平和の実現を求める創作活動を行なった人達に対して、広島市から3年に一度贈られるのが「ヒロシマ賞」だが、第8回目となる今回はオノ・ヨーコが受賞を受けた。この番組では、広島で行なわれたオノ・ヨーコのインタビューを中心に、広島平和記念資料館館長や広島市の松井市長へのインタビュー、そして原爆ドームや被爆者への取材の模様が紹介されるというもの。

アート、音楽、詩、映画、パフォーマンスなど、様々な方法で愛と平和のメッセージを発信し続けているオノ・ヨーコの考える、戦争とは、人間とは…。3月11日に起こった未曾有の大災害、東日本大震災に対する思い、ヒロシマ賞受賞記念展を『希望の路〜THE ROAD OF HOPE』と名付けた理由などについても語っている。

広島に世界初の原爆が投下されてから66年目の夏、我々が今向くべき方向、描くべき未来への道筋を探るべく放送される特別番組だ。ナビゲーターは、J-WAVEのクリス智子が務める。

特別番組『J-WAVE SPECIAL THE ROAD OF HOPE』
J-WAVE 81.3FM
8月6日(土)24:00〜25:00
ナビゲーター:クリス智子
出演:オノ・ヨーコほか


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SRUFACE解散から約1年、ミニ・アルバム『I』、1stフル・アルバム『RABBIT-MAN』と作品を連発し、兎年の年男ぶりを体現していた椎名慶治が、初のワンマンツアーを敢行。ファイナルとなった渋谷O-EASTは、開演前から手拍子と歓声で沸き返っていた。

◆椎名慶治画像

『RABBIT-MAN』冒頭の収録曲がSEとして流れてくると、いよいよソロの椎名と対面かと誰もが一瞬身構えた。その瞬間始まったのは、なんと「それじゃあバイバイ」。大ヒットとなったSURFACEのデビュー曲だ。裏をかくのが大好きな椎名らしいツカミ。後にMCで「やっぱ原点だなと思って」と1曲目にやった理由を語ったが、つまり彼は、“SURFACEがみんなに愛されてると今でも感じてる。俺も愛してる。あの時の俺もソロの俺もみんな同じ俺”ということを、まず示したかったのだろう。過去否定を少なからず懸念していた観客は、これで一気に安心し、屈託なく椎名慶治の世界になだれこんだ。

とにかく生音が太くて、心地いい。山口寛雄(B)、友森昭一(G)、佐治宣英(Dr)、磯貝サイモン(Key、G、Cho)ら強者たちによる冴えたプレイに、椎名もどんどん熱くなる。中盤「バレちゃいけない」「Pussy Cat」「CALL」の流れでは、大人の粋もアピール。特に新曲「Pussy〜」は、アップめの4ビートで実にオシャレ。新たな魅力に満ちていた。

後半には、互いにフィーチャリングしたり、されたりの交流が続いているZEROが登場。キレのいいラップにヒップホップ・マナーでからむ椎名が新鮮だった。支えてくれている人々への感謝をこめた本編ラスト「取り調べマイセルフ」では、駆け抜けてきた1年を思いホッとしたのか、気づけば椎名は男泣き。代わりに観客は大合唱でエールを送った。

アンコール、震災への募金活動に触れた後、「頑張れなんていらないと思う。もうすでにみんな頑張ってるから。俺がそう認めるよ。だから、これまでと同じように暮らしていってください」と優しく語りかかけた椎名。その思いをまんまこめた「よーいドン」で、初ソロ・ライブを力強く、爽快に締めくくった。

歌声も感情もまさに全身全霊体当たり。その人間くささに、また多くの人が魅了されたに違いない。
text by miho fujii


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ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの再始動がますます遅くなってしまいそうだ――。スラッシュが2枚目のソロ・アルバムの制作をスタートしたという。

スラッシュは水曜日(8月3日)、Twitterでこう報告した。「今日、2回目のプリプロをスタートした。ものすごくロックなレコードになる! lii|;)」その2日前には「ニュー・アルバムのためにキラー・ソングを作った」とツイートしている。

2010年にリリースされたデビュー・アルバムはオジー・オズボーン、イギー・ポップ、デイヴ・グロール、クリス・コーネルなど豪華なゲストを迎えて作られた。今作でもその1人、そしてツアーにも参加したアルター・ブリッジのマイルズ・ケネディとコラボしているようだ。スラッシュは以前、「ツアー中、マイルズと一緒に曲を書き続けていた。だから曲はいっぱいあるよ。6月にプリプロをスタートする」「2012年の春にリリースする予定だ」と話している。

というわけで、スラッシュは引き続きソロ活動に専念するようだ。

Ako Suzuki, London

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