Jan 19, 2010
インターネットだけでのデータ復旧
PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。商用利用のレンタルサーバーの場合、商用であることを宣伝しているレンタルサーバーを選択したほうが便利です。コンピュータに慣れていない、細かいことは考えてほしいですよね。商用利用を宣伝しているレンタルサーバサービス、およびセキュリティなどの個人利用ゴトエボダ充実しており、安心して便利に利用できます。
自動車事故対策機構は17日、東京主管支所管内支所職員(51歳、男性)が、事業用ドライバーに対する適性診断手数料等の現金収入約482万円を横領していたと発表した。
同機構は同日付でこの職員を懲戒免職とし、この職員を監督する立場の支所長を懲戒戒告処分とした。近日中に業務上横領事件として刑事告訴する。
同機構によると、この職員は今年4月1日から5月16日までの間に支所の経理事務処理に際し、手数料等を所定の取引銀行に入金せず、私的に流用していた。横領金額は481万6254円。
同機構は同日、「公共上の見地から適正な業務運営を期待されている独立行政法人として、このような不正事案を発生せしめたことについて、心より深くお詫び申し上げます。二度と同様な事案が引き起こされることのない用、前支所における適正な業務執行体制の再構築並びに全職員のコンプライアンス意識の徹底に努めていきたい」とする理事長コメントを発表した。
《レスポンス 編集部》
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「やっぱり燃えちゃったのかな。でも、あればいいなと思って」。東日本大震災から18日で100日。宮城県石巻市で幼稚園の送迎バスが津波と火災に巻き込まれ、焼け焦げた車内から遺体で見つかった佐々木明日香ちゃん=当時(6)=の母めぐみさん(31)が、1枚の絵を捜し続けている。
震災から約1カ月後、通っていた幼稚園の入園案内のパンフレットに、明日香ちゃんの描いた絵が大きく掲載されていることを知った。
震災前に1枚だけ選ばれていたという絵の題名は「びっくりしているおねえちゃん」。普段は星やハートばかり描いていたという明日香ちゃんが、初めて描いた姉(10)の絵。震災当日、家に持ち帰ろうと明日香ちゃんが手にしていたといい、めぐみさんは今も津波に流された「思い出の品」が集められた市内の保管所に通っている。
17日も遺体発見現場で、他の母親らと遺品を捜したが、見つからなかった。「お姉ちゃんへの思いが詰まった明日香の絵に会いたい。見つかるかもしれないと思うと、なかなか気持ちに区切りが付けられない」と声を詰まらせた。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
天皇、皇后両陛下は17日、皇居・御所で、インドネシアのユドヨノ大統領夫妻と会見された。
宮内庁によると、天皇陛下が東日本大震災でのインドネシアからの支援について感謝の言葉を述べられたのに対し、大統領は2004年のスマトラ島沖地震の際の日本からの支援に言及。「恩返しのような気持ちで訪問しました。日本は必ず、このような被害から立ち直れると確信しています」と話した。
大統領夫妻は18日、宮城県気仙沼市の避難所や仮設住宅を訪れ、被災者を見舞う。
羽賀研二被告はこれまでの公判と同じく黒いスーツに身を包んで入廷。逆転の実刑判決を聞いた瞬間、弁護人をちらりと見やり、落胆したように下を向いた。
判決文が朗読される間、手にしたタオルで顔や首筋をぬぐうなどやや落ち着かない様子だったが、これまで法廷で幾度もみせた涙を一切浮かべず、閉廷後、足早に法廷を後にした。
記者会見した弁護人によると、羽賀被告は電話で「上告審を戦ってください」と伝えてきたという。弁護人は「非常に残念な判決。納得できる理由ではないし、本人もショックだろう」と話した。
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羽賀被告の知人男性が未公開株の元値を知っていたかどうかが主な争点となった公判。1審では、元値を知らなかったという男性の証言を「全幅の信頼を置くことができない」と退けたが、大阪高裁は「男性の供述は客観的証拠と矛盾せず信用できる」と逆の判断をした。
判断が覆った背景には、羽賀被告側の証人として公判で「男性は元値を知っていた」という趣旨の証言をした元歯科医の徳永数馬被告が偽証罪に問われ、1審で有罪となったことがある。検察幹部は「羽賀被告の無罪は徳永証言のみに支えられている」と逆転有罪に自信をみせていた。
この日の判決は徳永被告の証言の信用性を否定。弁護側が新たに申請し、男性が元値を知っていた可能性をうかがわせる証言をした新証人についても「にわかに信用できない」と一蹴した。
閉廷後、検察幹部は「偽証罪の立件も検察に求められる仕事になってくるだろう」と指摘。一方、羽賀被告の弁護人は「検察側の証人を偽証で立件したことがあるのか。都合の悪い証人だけを偽証罪でやることに問題がある」と検察の手法を強く批判。上告する意思表示をした。
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