Dec 09, 2010
癌の転移を抑制するタンパク質について
現代の日本社会では、がん死亡率の高い恐ろしい病気です。がんの治療法についての研究も盛んに行われています。たとえば、肺がんの中でも最も治療が難しいといわれている肺腺癌が、一方で、手術後の再発率が低いことが知られていました。実際にこのがん細胞は、癌の拡大や転移を抑制するタンパク質を同時に作り出していました。免疫療法に使用されるものがたくさんありますから伝えています。まず、トランスファーファクターは思っています。これは、免疫力の強化と調整をするんです。そして、抗癌作用があり、NK細胞の活性化を促進します。また、抗アレルギー作用があり、抗ウイルス作用、抗高血圧作用があるので、まず安心して免疫療法に使用することができます。
打撃格闘技イベント「RISE 73R(セブンスリーアール)」が19日、東京・ディファ有明で開催された。
セミファイナルで行われたのは小宮由紀博とダニロ・ザノリニ(ブラジル)の70キロ級注目対決。小宮は今年K−1に出場して2戦2勝、対するザノリニも敗れたはしたが佐藤嘉洋と対戦と、ともにK−1を経験してきた両者による一戦となった。
大「ダニロ」コールを送る応援団の声援を得て、ザノリニはワイルドなフォームで右フックを振るっていく。しかし小宮はザノリニが攻めて出ようとすると素早くバックステップし、このワイルドフックにクリーンヒットを与えない。小宮はジャブと右ローを的確に当て、ザノリニが跳びヒザ・左右のビッグフックと攻めてきてもパニックにならずガードとボディワークで対応する。
ザノリニはラウンド後半に必ず攻勢をまとめるなどするが、判定は29−29、29−28(ザノリニ)、29−29と本戦では決着がつかずドロー。延長ラウンドに突入となる。
ここで小宮はヒット・アンド・アウェーに戦法をチェンジ。ジャブ・ローを素早く打ち込み離れると、突っ込んでくるザノリニをステップでかわし、そこへ右ストレートを打ち込んでいく。ザノリニは疲れからか打ち終わりに手が落ちる場面が多くなり、小宮の右ストレートを被弾してしまう。
結局延長で優勢を明らかにした小宮が判定をものにして3−0で勝利。
K−1での今年の2試合はオープニングファイトでの登場であったが、実力者ザノリニを降し、来年は本戦への進出をアピールする価値ある1勝をゲットした。
その他、大会の全試合結果は以下の通り。
■RISE 73R(セブンスリーアール)
12月19日(日)東京・ディファ有明
<第14試合 初代RISEライト級 王者決定戦 3分5R・延長1R>
●吉本光志(ヌンサヤーム/初代RISEスーパーライト級王者)
(2R2分09秒 KO)
○裕樹(リアルディール/同級1位・初代RISEスーパーフェザー級王者)
<第13試合 ミドル級 3分3R・延長1R>
○小宮由紀博(スクランブル渋谷/2009年RISE −70kg TOURNAMENT優勝)
(延長R3−0)
●ダニロ・ザノリニ(志村道場/ブラジリアン・タイ/HEATキックルール・ミドル級王者)
※本戦判定29−29、29−28(ダニロ)、29−29
※延長判定3者10−9
<第12試合 スーパーフェザー級 3分3R・延長1R>
○小宮山工介(北斗会館/同級1位/2008年RISING ROOKIES CUP同級優勝)
(1R2分17秒 KO)
●長堂“RIOT”雄司(真樹ジムオキナワ/第14代MAキックバンタム級王者、第16代同フェザー級王者)
<第11試合 スーパーライト級 次期挑戦者決定戦 3分3R・延長1R>
○菅原勇介(TARGET/同級1位・前J−NETスーパーライト級王者)
(3R判定3−0)
●國安浩史(シルバーウルフ/同級3位・2008年 RISING ROOKIES CUP ミドル級優勝)
※30−29、30−28、30−29
<第10試合 ヘビー級 3分3R・延長1R>
○上原 誠(士魂村上塾/同級1位)
(3R判定2−0)
●羅王丸(TARGET/同級3位・2010年RISING ROOKIES CUPヘビー級優勝)
※30−29、29−29、29−28
<龍二インタイセレモニー>
<第9試合 ライト級 3分3R・延長1R>
○渡辺理想(極真会館/同級2位)
(3R判定3−0)
●花田元誓(リアルディール/同級4位)
※30−28、29−28、30−27
<第8試合 フェザー級 3分3R・延長1R>
●九島 亮(ヌンサヤーム/同級1位)
(3R判定3−0)
○リョウ・ペガサス(ROOF TOP ACADEMY/同級2位)
※30−28、30−29、30−29
<第7試合 ミドル級 3分3R・延長1R>
○守屋拓郎(スクランブル渋谷/同級4位/2009年RISE 70キロトーナメント準優勝)
(3R0分29秒 KO)
●晴矢(フリー)
<第6試合 ヘビー級 3分3R・延長1R>
○清水賢吾(極真会館/同級3位)
(1R1分50秒 KO)
●Ismael“Cobra”Aoki(Soul Fighters Japan/2008年柔術全アメリカ大会パンアメリカーノ優勝)
<第5試合 バンタム級 3分3R>
○Dyki(TARGET/同級1位・2009年 RISING ROOKIES CUPバンタム級準優勝)
(2R1分04秒 KO)
●萬田千晴(九州比山/J−NETスーパーフライ級4位)
<第4試合 ミドル級 3分3R>
△森田崇文(レーング東中野/同級5位・2010年 RISING ROOKIES CUPミドル級優勝)
(3R判定ドロー)
△ハイン・ディオ(スクランブル渋谷)
※30−30、30−30、30−29(森田)
<第3試合 スーパーライト級 3分3R>
○左右田泰臣(シルバーウルフ/同級2位・2010年 RISING ROOKIES CUPスーパーライト級優勝)
(3R判定3−0)
●キューピー(S−cute/第101回新空手交流大会軽中量級優勝)
※30−28、30−28、30−27
<第2試合 スーパーフェザー級 3分3R>
●石井新一(TARGET/同級6位)
(3R判定3−0)
○悠矢(大和/KCJスーパーフェザー級4位)
※30−26、30−27、30−26
<第1試合 フェザー級 3分3R>
○戸邊隆馬(シルバーウルフ/同級7位)
(3R判定3−0)
●大西晃樹(フォルティス渋谷/J−NET同級5位)
※3者30−28
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