Apr 02, 2009

街で楽しむ盆栽について

都市の、どうしても自然の花や木に接する機会が失われてしまいます。しかし、なかなか毎日のようにフラワーアレンジメントを購入することはできず、インテリア観葉植物も陳腐だという方には盆栽をお勧めします。盆栽は、選択の木によって花を咲かせてくれて、紅葉盆栽もあるので、忘れがちな季節を思い出させてくれます。
盆栽は、園芸、芸術の要素を兼ね備えている。芸術である美術品というからには、その価値も高い。何百万で最高のものは数億ウォンの値段を付けるの盆栽もあるほどだ。さらに、盆栽は、年を重ねるほど価値が上がる。中には幼いが心を込めて育てて購入時よりも高く売ることを目的としている人もいる。すぐに実益と趣味を兼ね備えている。
 平和への誓いを新たにする横浜市戦没者追悼式が1日、市慰霊塔前広場(神奈川区三ツ沢西町)で開かれた。遺族ら約500人が参列し、戦没者の冥福を祈るとともに恒久平和を願った。

 1953年に完成した慰霊塔には2万1898柱が合祀(ごうし)されている。式は60回目を迎え、林文子市長や市遺族会の横山哲夫会長らが出席。横山会長は「終戦から66年が経過し、戦争を知らない世代が大半となった。戦争の記憶を風化させず語り継ぎ、いまだテロや紛争の絶えない国際社会に、再び平和と希望を取り戻せるよう貢献することが私たちの責務だ」などと誓った。

 参列者は全員で黙とうした後、白菊を献花し、哀悼の意をささげていた。

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 山梨・静岡・神奈川の3県知事が広域的行政課題の解決に向けた連携策について意見交換する「山静神サミット」が1日、箱根町のホテルで開かれ、富士山の噴火に備えた3県合同の防災訓練を行う方向で合意した。国や市町村にも働きかけ、2014年度までの実施を目指す。

 富士山の火山活動をめぐっては、10年ほど前から低周波地震が確認されている。3県は09年に富士山防災対策の協定を締結したが、具体的取り組みは図上訓練にとどまっていた。今後、気象庁や国土交通省などに参画を呼びかけ、避難誘導や交通規制、降灰対策などを盛り込んだ実践型訓練の内容を検討していくという。

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 近年、新たに分類され、中四国や近畿地方で生息が確認されているナガレホトケドジョウが滋賀県内で初めて見つかり、1日から草津市の琵琶湖博物館で展示されている。
 ?島市の今津東小4年、岡隼斗君(9)が今年7月、同市内の川であった自然観察会で捕獲した。その後、同市内の別の川でも確認された。
 同博物館の金尾滋史学芸員によると、ナガレホトケドジョウは日本の在来種。本州、四国に分布するホトケドジョウに外見はよく似ているが、河川上流部の流れの細い部分に住むなど生息場所が異なり、外見や遺伝子情報にも違うところがある。学術上はまだ「種」とは認定されていない「未記載種」だが、1990年代以降、ホトケドジョウと区別している。今回の発見で、県内に生息する魚類は未記載種を含め80種類となった。
 岡君は「大きな石を動かしたら網に入っていた。県内で初めて見つかった魚と聞いてびっくりした」と話している。
 ホトケドジョウやナガレホトケドジョウはドジョウに似ているが、ドジョウ科ではなくタニノボリ科に属する。琵琶湖博物館の水槽では、体長4〜7センチの数匹が、「ドジョウ」らしからぬ素早い泳ぎを見せている。

 <11月27日>
 大阪市長選(27日投開票)への出馬を取りやめた前兵庫県加西市長の中川暢三(ちょうぞう)氏(55)が31日、大阪市役所で会見し、「政策論争ができないまま大阪都構想の是か非かという議論だけがかまびすしい。平松(邦夫)氏と橋下(徹)氏の対立構造の中で埋没してしまっている」と不出馬の理由を説明した。
 中川氏は「ここで私が割り込んで票が割れるよりも、それぞれの票がどこまで積み上がるのか。市民の皆さんも私の存在に惑わされず投票に行っていただきたい」と語った。中川氏は一時、知事選出馬も検討したという。また現段階では、「平松氏と橋下氏のどちらかの支援に回るものではない」とも話した。
 同市長選には、平松邦夫市長(62)と橋下徹知事(42)、共産推薦の前市議、渡司(わたし)考一氏(59)が立候補を表明している。【林由紀子】

11月1日朝刊

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 【南城】国内最長となる全長2メートル42センチ、体重約2・9キロのハブが10月31日、南城市の県衛生環境研究所で公開された。これまでの国内最長は1992年9月に奄美大島で発見された2メートル41センチ、県内の最長記録は2005年11月に糸満市で発見された2メートル25センチだった。今後、標本にして同研究所内の展示スペースで公開する予定。
 ハブは10月12日に、恩納村の道路で住民が発見し、捕殺した。一般的なハブの全長は1メートル30センチほどで、同研究所の寺田考紀研究員は「餌に恵まれていた場所で生活していたことなど、大きく成長する要因があったのでは」と分析した。
 9月から11月は最もハブ咬症事故が多い時期となっている。寺田研究員は「ハブは人の生活圏で生息し、夜行性でもあるので、十分に注意してほしい」と注意を呼び掛けている。

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