May 24, 2009

永久脱毛は東京ですが、自己流で頑張ります。

毛損失の処置は、自己流にしています。今は電気かみそりで処理しています。顔と眉毛は毎日鏡を見ながら豆を処理しています。脇や腕、足は定期的に処理するようにしています。夏には豆に行っています。永久脱毛も考えたことがあります。しかし、永久脱毛のためにサロンに通うのも面倒な気がする。そのお金もかかりますします。これからもこまめに自己流で頑張ります。
体の状態を、非常に清潔できれいなものにしたいと望むならば、やはりレーザー脱毛しかないですよね。他の脱毛方法だと、どうしてもムダ毛が残っており、きれいにすることができなくなります。レーザー脱毛が隅々ムダ毛まで、チリに処理できるので、心の中で満足することができる、素敵なきれいなモムエドゥェプニダ。
 ■関学大生ら活動  東日本大震災の被災地と支援者の絆を強めることで継続的な支援につなげようと、関西学院大(兵庫県西宮市)の学生たちが近く、義援金とメッセージを被災地の小中学校に届けてつながりの橋渡しをする「Heart on Coin“絆”プロジェクト」を始める。支援を希望する学校が被災地の学校とパートナーシップを結んで継続的に支援するためのコーディネートもするといい、“心と心をつなぐ支援”を目指す。

 企画したのは、同大総合政策学部3年の中村静香さん(21)。震災当日にアフリカでのボランティアから帰国し、「自分の国でこんなことが起こったのなら何かしなくてはいけない」とメンバー約30人を集めた。3月下旬にホームページを立ち上げ、約140人からメッセージと義援金が寄せられた。

 支援先は、趣旨に賛同した宮城県南三陸町立歌津中や多賀城市立天真小など小中学校計4校。メンバーは義援金とともにメッセージを書いた冊子などを渡す一方、支援側に返事を届け、状況を知らせる。義援金の行き先が見えにくい通常の場合とは違い「顔が見える支援」となるのが特徴だ。

 この中で、支援を申し出る側が学校の場合、関西広域連合の加盟府県が支援自治体を決めて継続的に支援する「カウンターパート(対応)方式」のように、学校同士の“パートナー”を作ることも企画。すでに兵庫県立星陵高校(神戸市)が生徒のメッセージと義援金を寄せており、いずれかの被災地の学校に届けることを予定している。

 プロジェクト代表の総合政策学部4年、辻彩さん(21)は「被災地とそうでない地域をつなげ、みんなで復興に向かっていきたい」と願う。海外ボランティアを経験した学生の呼びかけで、ベトナムの孤児院や英国の大学など世界29カ国から義援金とメッセージが寄せられるなど、プロジェクトは国際的にも始動しつつあるという。

 プロジェクトでは被災地を支援する団体や学校、個人を募集。問い合わせは同プロジェクト((電)050・5806・8810)。

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 年のせいか涙もろくなった。映画やドラマで泣いたことなどなかったのに、映画「八日目の蝉」にはこみあげるものを抑えられなかった。主な舞台である小豆島の美しい風景が、さらに涙腺を刺激する。単純な私は「そうだ、小豆島へ行こう!」と思い立った。(杉山みどり)

 ◆懐かしい風景

 高松港からフェリーで渡ると、そこは青い空、青い海、白い砂浜にオリーブの樹木、燦々(さんさん)と降り注ぐ陽光…のはずが、あいにくの雨。日ごろの行いのせいなの?

 気を取り直して向かったのが「二十四の瞳映画村」。昭和62年に映画化された「二十四の瞳」のロケ用オープンセットをそのまま再利用した観光名所だ。

 大阪府高槻市から訪れたという平間義郎さん(65)と裕子さん(60)の夫婦は、「(原作者の)壺井栄さんの大ファンで、ずっと来たかったんです」と、楽しそうにレトロな町並みを散策していた。

 映画村内の「岬の分教場」に入る。教室には昔のままの机やオルガンが置いてある。「八日目の蝉」で主人公の希和子と幼い薫が“学校ごっこ”をして楽しむ場所。いすに腰かけたら膝が机にぶつかった。「私ってこんなに小さかったんだ…」としんみりしつつ、過去と現在がシンクロする映画と同様、つかの間のタイムスリップ。

 お昼ご飯は敷地内の「カフェ シネマ倶楽部」で名物「なつかしの給食セット」(揚げパン、カレースープ、牛乳、冷凍ミカン)を注文した。熱々の揚げパンをほおばりながら、給食ってこんなに美味しかったっけ…とまたまたノスタルジックな気分に。

 ◆穏やかな風土

 さて、お腹が満たされたらロケ地巡りの続き。次は、映画で希和子が働いていたそうめん工場だ。

 希和子役の永作博美さんにそうめん作りの指導をした「創麺屋」社長の中村基さん(53)に、収録時の様子を聞くと、「あまりののみ込みの早さに俳優さんの能力の高さを肌で感じました」と驚いていた。

 映画の中では、つらい境遇の希和子が、そうめん工場の社長夫妻の温かさに触れながら幸せな生活を送る。「私もちょこっと映っているんですよ」とはにかむ中村さんと話していると、風土だけでなく人間も何となく穏やかで温かいこの島に、救いを求めた希和子の気持ちが分かったような気がした。

 ◆“新しい世界”

 映画には小豆島の風景がたくさん出てくる。名勝・寒霞渓(かんかけい)をまたぐロープウエーで星ケ城山頂に立つと眼下に広がる瀬戸内海は、逃亡生活を送る希和子と薫が見た“新しい世界”。物語の展開を左右する「虫送り」のシーンは、「日本の棚田百選」に選ばれた中山千枚田での撮影だ。

 太陽と海と緑に包まれた小豆島。逃亡中の希和子が薫に「これからこの子にきれいでキラキラしたものをいっぱい見せてあげよう」と言う場面がある。

 2人が、短くはかないけれど幸せな日々を送れたのはこの島だからだと、最後にまたこみ上げてきた。

 ≪メモ≫

 「八日目の蝉」 全国の主要映画館で上映中(終了日未定)。ロケ地MAPは小豆島観光協会のホームページ(HP)からダウンロード可能。

 小豆島オリーブ公園 オリーブの木々に囲まれた広大な公園。瀬戸内海の風景を眺めながらオリーブの歴史や魅力に触れられる。香川県小豆郡小豆島町西村甲1941の1((電)0879・82・2200、HPあり)

 創麺屋 小豆島手延べ素麺の体験・見学は要予約。小豆島町木庄甲226の2((電)0879・82・5790、HPあり)

 ≪あらすじ≫

 角田光代原作の同名小説を映画化したヒューマン・サスペンス。野々宮希和子は不倫相手の赤ん坊、恵理奈を誘拐。逃亡生活の果てに小豆島にたどり着き、短いながらも幸福な日々を過ごすがまもなく逮捕される。時がたち、希和子が薫と呼んだ恵理奈は大学生になり、自らの過去と向き合おうと再び小豆島を訪れる。

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