Jun 27, 2010

愚痴の驚異的な会計事務所

友人が会計事務所に入社したのはいいが、会うたびに愚痴を聞くことになるので、非常にたまらない。しろ、その人が人のことなど話は尽きない。それでも、その会計事務所を選んだのは自分だからと癒してみても、それでも止まらない。仕方がないので话半分聞いておくことにした。いつかは愚痴も終わるだろう。
新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
 県議が交通費や宿泊費などを支給され、県外に出張する「議員派遣」で、県議会の手続きが違法だとして、市民オンブズ香川は17日、05〜09年度の延べ199人、計899件分を県議に賠償させるよう県に求める住民監査請求を起こした。オンブズの調査によると、金額は少なくとも約5900万円。
 請求によると、会議規則では、議員派遣について「議会の議決で決定する」と定められているが、すべて議長の決定で派遣されていた。緊急の場合には議長が決定できるとしているが、オンブズは「緊急を要するものは皆無で違法」と主張している。【三上健太郎】

2月18日朝刊

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 東京メトロ(台東区)は2月17日、銀座線に新型車両「1000系」を導入すると発表した。(銀座経済新聞)

【画像】 「1000系」車両の車内イメージ

 今回導入する「1000系」は1927(昭和2)年の地下鉄開業当時から約40年間運行していた「旧1000形」をモチーフに、当時の車体色である黄色を基調にするなど「レトロ調」のデザインが特徴。

 車内は、現在営業中の01系より「小型」でありながら「1.4倍ほど」の冷房能力を持つ冷房装置を導入するほか、座席幅を44センチから46センチに拡大し「クッション性の向上」を図る。連結面や座席横の仕切り、荷物棚に透明の強化ガラスを採用し「開放的な車内空間」にするほか、各ドア上部には17インチワイド液晶2画面を設置する。

 「黄色い電車」として親しまれてきた旧1000系は、同社の前身となる東京地下鉄道が東洋初の地下鉄車両として導入した車両。車両に木材が多用されていた当時、地下を走行することから「画期的」な全鋼製車両として不燃材料を取り入れ、保安装置として自動列車装置(ATS)を搭載した「最新鋭」の車両だった。

 新型車両は2012年春に1編成導入後、2013年春から順次量産導入する。


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東京メトロ


 日本吟醸酒協会(渋谷区)が期間限定で営業する立ち飲み店「協会スタイル 吟醸バー汐留」(港区東新橋1、TEL 03−6280-6607)で2月18日より、スタンプラリーと酒蔵セミナーが開催される。(新橋経済新聞)

 スタンプラリーは、同店に並ぶ52蔵の吟醸酒1杯(60ミリリットル=300〜500円)を注文するごとにスタンプ1個を押印。スタンプは1蔵1種につき1個。15個で「仕込み水」を、26個に達すると、Tシャツや前掛け、甚吉袋(じんきちぶくろ)などの蔵本オリジナルグッズを、全52蔵を制覇すると吟醸酒1本を、それぞれ進呈する。

 「4年前に開催したスタンプラリーでは多くの人が何周もした。最高は6周」と同店代表の南澤さん。52蔵103種全て「完飲」した場合については、「特別なプレゼントを考えたい」とも。昨年11月のオープン以来、現在までに全てを制覇した客はまだいないという。スタンプラリー参加費は無料だが、3種を試飲できる「利き酒セット」(800円)はラリー対象外。

 併せて蔵元による酒蔵セミナーも行う。初回は山梨の蔵本「七賢」(3月5日)だが、募集と同時に定員20人が完売した。「今は酒の仕上げの時期で蔵元が多忙。それが終わると新酒が上がってくるので、順次各地の蔵本の酒蔵セミナーも企画したい」と南澤さん。

 スタンプラリーの実施は11月末(予定)の閉店まで行う。営業時間は、平日=17時〜23時、土曜=18時〜22時。日曜・祝日定休。

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日本吟醸酒協会


 完全オーダーの野球グラブ専門メーカー「オーダーグローブSAEKI」(岡崎市保母町、TEL 0564-47-3547)が3月19日、同社内にショールームを開く。場所は東名高速・美合PA近く。(岡崎経済新聞)

【画像】 サンプルの数々。ショールームで触って素材やデザインを決めることができる

 昨年秋に開業した同社。グラブアドバイザーの西村昌太朗さんは「『オーダーメード専門』のグラブメーカーは恐らく日本初では」と話す。

 ショールームの広さは3坪。市街地から離れた里山にあるが、「市民球場が近いという利点もある。ここで既製品を売るわけではなく、サンプルに直に触ってもらい相談に乗りながら注文を受け付ける」と西村さん。

 西村さんは現在25歳。グラブ職人の佐伯正利さんに誘われ、サポートスタッフ5人とともに開業した。2人は豊田大谷高校野球部出身。佐伯さんはグラブ工場が集まる奈良県三宅町で長年修行を積み、出身地の愛知県美浜町に帰郷し工房を構えた。製造と販売の両立は難しく、西村さんに白羽の矢が立った。

 西村さんは佐伯さんの後輩に当たる。幾度となくプロ野球社会人育成枠で獲得の話が上がるほどだったという。プロへの夢はかなわなかったとはいえ、愛知県内の高校野球界では知られた存在で、営業回りもしやすい。各校の野球部に顔を出してオーダーメードの注文を受け付けているという。対面での受注販売以外にネットでも注文を受け付ける。

 料金は、硬式用では北米ステアを使う「スペシャルオーダー」(3万6,800円)〜「プロフェッショナルオーダー」(4万1,800円)、ヨーロピアンキップを使用する「プラチナムオーダー」(5万1,800円)。軟式用にも2コースのメニューをそろえる。

 投手用・内野手用・外野手用に分かれ、野球以外にソフトボール用も設定。芯の堅さ、指あての有無など、色の好みなどにとどまらず、「使い心地を追及する人に満足してもらえるグラブを製作していく」という。

 会社のロゴマークにもなっている無限大マークにちなんだ「無限オーダー」(8万4,000円〜)も用意する。「購入希望者には工房のある美浜町まで来てもらい、職人『正利』が要望を直接聞いて、型紙から起こしワンオフモデルを作る」という徹底したオーダーメードだ。

 製作期間はいずれも30日前後。

 西村さんは「グランドオープンに向けて、キャッチャーミットやファーストミットも手掛ける予定。いずれ、東京・名古屋・大阪・福岡にもショールームを開きたい」と意欲をみせる。

 ショールームの営業時間は、平日=12時〜21時、土曜・日曜=11時〜20時30分。火曜定休。


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オーダーグラブ専門メーカー SAEKI


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