Jul 01, 2010
引越し作業をしていたとき。
引越し作業のお姉さんのライブハウスのメンバー助けてくれとことがありました。その会員は、理事の作業に非常に慣れておられたので、学んだことがありました。洗濯機の排水を適切にし、トラックで運んでいるのを見ると、それまで自分は洗濯機の排水を実施していないので勉強になりました。数十年前に息子が誕生し息子のためにと加湿器を購入、毎日使用していた。そして、半年もしないうちに、加湿器を使用して、部屋は南。そのため、普段使用されていない北側の部屋の結露がもとの壁紙にカビが発生。息子のために考えて、この部屋だけリフォームを計画。数社の見積もりを取得する最も安価な見積もりを受けて会社の壁と床(床)のリフォームを依頼した。以来、結露には十分に注意することはいうまでもない。
和歌浦湾で捕れた新鮮な魚介類などが集まる「第10回和歌浦漁港朝市」が14日、和歌山市和歌浦南1の和歌浦漁港であり、約9000人が訪れた。鮮魚販売では朝に水揚げしたばかりのヒラメやクロダイ、イカなどが並び、買い求める客でにぎわった。東日本大震災の復興を目的とした募金箱も設置され、県漁連が募金を呼び掛けた。
会場には戸坂漁協(海南市)の底引き網漁船4隻が水揚げした魚介類が到着し、直売ならではの格安の値段が付けられた。販売前から多くの客が詰め掛け、販売が始まるとあちこちから注文が飛び、次々と売れていった。漁師の子供たちも持ち帰り用の氷を用意したり、袋に魚を詰めたりして手伝っていた。
鮮魚販売の他にもマグロの解体即売、水産加工品の販売などがあり、人気のシラス丼の屋台には行列ができていた。シラスを使った天ぷらやチヂミの屋台も並んでいた。
孫たちと訪れた有田市宮原町、会社員、田中康仁さん(60)は「シラス丼がおいしかった。いろんなものが売っていて良かった」と話した。【御園生枝里】
5月15日朝刊
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頭に衝撃を受けて激しい頭痛などの症状が出る労災事故の症状「脳脊髄(せきずい)液減少症」の認定をめぐる訴訟が和歌山地裁で争われている。同症について、医学界の共通認識が確立されていないことが、立証のハードルを高めている。脳脊髄液減少症と診断され、手足が動かず寝たきりの男性(40)が、国を相手に相応の補償を求めている。【岡村崇】
脳脊髄液減少症の患者は、頭部内に受けた衝撃によって頭痛やめまいを感じる。立ち上がった時に感じることが多いという。
元配管工の原告男性は09年3月、和歌山地裁に訴えを起こした。訴えによると、男性は02年9月、和歌山市内のマンション建設現場で作業中、建物11階から落下した架設ケーブル(重さ約12キロ)で首を負傷した。やがて頭痛や全身の痛みに悩まされ、徐々に体が動かなくなった。04年、四肢マヒと診断され、別の病院で06年、外傷性脳脊髄液減少症と診断された。
和歌山労働基準監督署は06年6月、男性に労災認定した。だが、外傷性脳脊髄液減少症とは認めず、四肢マヒの認定も拒否した。四肢マヒであれば、月収の9カ月分以上を毎年もらえるが、男性は月収の5カ月分を一度だけもらったに過ぎなかった。
裁判で、男性は「国は判断を誤った。(毎年支給がある)年金を支払うことが妥当」と主張したが、国側は「随時介護を要する所見はみられない」と反論している。
弁護士によると、男性は、寝たきりで車いす生活を送る。労災事故後に生まれた長女を一度も抱いていないという。一方、労基署の上部組織である和歌山労働局によると、労災認定は症状の存在が医学的に認められなければいけない。脳脊髄液減少症は症状があいまいで、この症状名で労災認定はできないという。
症状の重さをめぐって男性と国の認識が大きく食い違うのは、脳脊髄液減少症が医学界で十分な市民権を得ていないためだ。このため、日本脳神経外科学会など6学会は、立ち上がった時に頭痛を感じる患者を対象に脳脊髄液減少症の合同研究を実施している。今月末には、中間報告が期待されている。
5月15日朝刊
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ぜんそくの治療について考える「GINA世界喘息(ぜんそく)デーin和歌山2011市民公開講座」が14日、和歌山市内のホテルであり、患者ら約120人が参加した。長野冬季五輪スピードスケート金メダリストの清水宏保さん(37)がぜんそくの体験を通じて、「薬でぜんそくをコントロールし、心拍数の弱い運動を続けましょう」などと助言した。
医薬品製造・販売の「グラクソ・スミスクライン」(本社・東京都)が主催。基調講演では、社会医療法人黎明会北出病院小児アレルギー科の島津伸一郎医師が「こどもの喘息」と題して「慢性的にぜんそくを繰り返す場合は、吸入ステロイド薬が標準治療になる」と語り、発作の要因となる毛やほこりを掃除するよう訴えた。
続いて、特別講演「夢をあきらめないで〜喘息はハンデじゃない」では、清水さんが3歳のころ、ぜんそくを克服するためスピードスケートを始めた体験談を披露し、「学生の時には情報が少なく、心拍数200の強い運動をして肺を鍛えてぜんそくに対処しようとしていたが、これはよくない」と話した。「ぜんそくでもスポーツができることを伝えたい」とウオーキングや自転車など心拍数の弱い運動を紹介。「毎日きっちりと薬を服用し、主治医と相談しながら心拍数を上げないように運動を長く続けましょう」と語った。【山本芳博】
5月15日朝刊
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