Jul 15, 2011
居抜き物件は、エコなもの
最近、いくつかの分野でも環境に配慮した取り組みや事業が多く展開されています。レストランなどでもメニューは、材料の産地を表示しているか、社会貢献活動報告書の掲載など、様々な場面で環境に対する企業の考えを私たちも目にすることができます。最近注目されている居抜き物件の利用もその一つではないでしょうか。居抜き物件では、リサイクル、再利用を推進する上でも、より広く注目を導入すべきだと思います。安が私達がある外食チェーンの出店戦略は、居抜き出店コストの削減を図ることだと言います。確かに敷地を確保して店舗を構えて設備の配置と初期投資の手間と暇がかかる、その分費用も人件費もかかります。その点、居抜きの場合の基本設備が揃っているので、リフォームと、一部の設備投資をするだけです。昔から居抜きではありましたが今は規模が大々的になったのだ、と実感しています。
[映画.com ニュース] 第61回ベルリン国際映画祭のオープニングを飾った「トゥルー・グリット」の会見が2月10日(現地時間)に開催され、コーエン兄弟と主要キャストであるジェフ・ブリッジス、ジョシュ・ブローリン、ヘイリー・スタインフェルドが出席した。
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コーエン兄弟作品としては史上最高となる興行収入154.9万ドルを全米で記録し、アカデミー賞に10部門ノミネートされている本作。「なぜ今回これほどの評価を受けたと思うか」という質問に対し、兄のジョエルは「またいつものようにカルト作品として扱われると思っていたから、自分たちにとっては不思議な気がする」と予期していなかった様子。監督に変わってブリッジスが、「個人的に彼らの作品はつねに面白いと思っていたが、長年掛かって少しずつ知られるようになっていった末、今回の結果に結びついたのではないか」と語った。
「トゥルー・グリット」の原作は、1969年にジョン・ウェイン主演で「勇気ある追跡」として映画化されているが、兄弟はリメイクという概念を否定した。「この映画は子どものときに見ただけで、あまり覚えていない。自分たちはあくまで原作を元に、そこからシナリオを構築していった」(イーサン)。ブリッジスも「役づくりには特にジョン・ウェインから影響を受けていない。残念ながら生前会う機会もなかった」と話した。一方、ブリッジスより若いブローリンは、「オレはジョンとは何度も会う仲だったよ(笑)」とジョークを飛ばして笑いを誘った。
またベテラン男優陣に混じって紅一点となったスタインフェルドは、「最初は気後れしたけれど、撮影が始まったらすぐに慣れることができた。みんなイージーゴーイングな人たちで、現場は大変ではあったけれどとても楽しかったわ」と笑顔を見せた。
本作はコーエン兄弟の初めての西部劇ではあるものの、ジャンルを超越したいつもながらに独創的な作風で、ベルリンでも絶賛された。(佐藤久理子)
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[ロサンゼルス 13日 ロイター] 米音楽界最高の名誉とされるグラミー賞の第53回授賞式が13日(日本時間14日)に開催され、ピアニストの内田光子とロックグループB’zのギタリスト、松本孝弘の日本人2人が最優秀賞の栄冠に輝いた。
【写真】グラミー賞のハイライト
内田氏は、クリーブランド管弦楽団と共演した「モーツァルト ピアノ協奏曲第23番・第24番」で最優秀インストゥルメンタル・ソリスト演奏賞を獲得。松本氏は、米ギタリストでグラミー賞の受賞経験もあるラリー・カールトンと共作した「テイク・ユア・ピック」で最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞した。
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内田光子 、 グラミー賞 、 松本孝弘 を調べる
13日(現地時間)、ロサンゼルスのステープルズ・センターにて第53回グラミー賞授賞式が行われ、琴アーティストとして活躍する松山夕貴子が参加したアルバム「ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン」が最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞を受賞したことがわかった。ソプラノサックス奏者ポール・ウィンターによる同アルバムは、滋賀県甲賀市信楽町にある市立美術館・MIHO MUSEUMにてレコーディングされたまさにメイド・イン・ジャパンのアルバムだ。
大地、鯨、地球など自然をテーマにした楽曲で、これまでに3度グラミー賞受賞経験のあるポール・ウィンター。そんな彼が新たにレコーディングしたアルバムは、タイトルにも「ミホ」と日本の美術館の名前がしっかりと刻まれている。MIHO MUSEUMでレコーディングされただけでなく、MIHO MUSEUM、そしてその近くにある信楽山にインスパイアーされたアルバムだ。そんな「ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン」に参加した日本人・琴アーティスト、松山夕貴子は、1993年からロサンゼルスを拠点に活躍している。今回のアルバムへも、直接ポールに依頼され参加。収録された「Koto」は、彼女のソロナンバーで、そのほか「Koto Spring」で、4人の即興演奏によるアンサンブルを見せている。
今年のグラミー賞は、B’z松本孝弘がジャズ・フュージョン界の名プレイヤー、ラリー・カールトンと共演したアルバム「TAKE YOUR PICK」で最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバムを受賞し、日本人ピアニストの内田光子が「内田光子/モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番・第24番」で、最優秀インストゥルメンタル・ソロリスト・パフォーマンス(ウィズ・オーケストラ)を受賞。さらに松山夕貴子が参加し、日本でレコーディングされたアルバム「ミホ:ジャーニー・トゥー・ザ・マウンテン」が最優秀ニュー・エイジ・アルバム賞を受賞することになった。そのノミネーションだけでも、快挙と思えた3人の日本人たちが、グラミー賞を席巻することになった。
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