Nov 05, 2008
海外旅行保険のかけ忘れ
海外旅行保険は、インターネットを通って行けば安価であることの旅行ガイドブックを見て分かった。友人にその話をすると見てみると言っていたので、てっきり利用していると思いますが、旅の最終日に登録を忘れないことに注意した。運悪く、友人はデジタルカメラの状態が悪くなり、最終日にはいよいよ損傷のために海外旅行保険に加入しておけば、保証があったのにもったいないと嘆いた。会員制リゾートホテルの活用方法は様々に利用されている会員制リゾートサービスのいずれかになります。本当の休日のリゾートとは異なり、手軽に利用できるのも会員制リゾートホテルの利点の一つといえるのではないでしょうか?また、ホテルの一室を利用することで、ホテルライフを満喫することができるのもいいですよね。
19日午後3時10分ごろ、宇部市東岐波の海水浴場「きわらビーチ」で、「カイトサーフィンをしていた男性が漂流した」と119番があった。同市消防本部のレスキュー隊や県警のヘリコプターなど約60人が出動。約20分後、150メートル沖で漂流していた福岡市早良区の会社員の男性(38)を救助に向かった漁船が発見した。けがはなかった。
カイトサーフィンは専用のたこで風を受けて、ボードに乗るマリンスポーツ。宇部署などによると、男性は午後2時半ごろから、同僚の男性(27)とカイトサーフィンを開始。しかし、約10分後に風がやみ、男性のカイト(約15平方メートル)が沖合約300メートルで落下。漂流し始めた。男性は「いい風が吹いたら帰ろうと思った」と話したという。同署は「複数で注意しあいながらやってほしい」としている。【佐野格】
〔山口版〕
8月20日朝刊
横浜市内の農地で農作物の生産だけでなく加工や販売も行う農家が徐々に拡大してきていることが、横浜市の調査で分かった。消費者に近い都市近郊農業のメリットや地産地消の意識の高まりなどを背景に、農業の活性化策として提案される生産(1次)、食品加工(2次)、流通販売(3次)を掛け合わせた「6次産業化」を実践する農家が増えている様子がうかがえる。
5年ごとに国が調査する「2010年世界農林業センサス」を基に横浜市が19日までにまとめた。
統計によると、昨年2月1日時点の市内の総農家数は4202戸で、前回(2005年)から5%(221戸)減った。20年前と比べて約3割少なくなっており、減少傾向に歯止めがかからない。農業従事者のうち65歳以上は2989人で全体の42・2%を占めるなど高齢化も進行している。
一方、専業農家は1013戸と前回よりも17・1%(148戸)増えている。全体に占める割合も41・7%と9・1ポイント上昇した。耕作面積0・3ヘクタール未満の農家数が18%減少する中で、2ヘクタール以上の大規模農家は4・3%増えるなど「生産の効率化」が進む現状も数字に表れている。
さらに、農産物の直販や加工、体験農園、観光農園など農業生産関連事業に挑む農家数は1403戸と5・3%(71戸)増えた。10年前と比べると約300戸が新たに参加している。中でも「青空市場」などで消費者や店に直接販売する農家は1354戸で、10年前の1007戸から大幅に増加。加工業に参入する農家も27戸から90戸と3倍に増えるなど消費者が近い都市部の“地の利”を生かしているようだ。
市担当者は「統計からは農家数は減っても、一戸ずつの農家の経営努力で足腰が強くなっている現状が読み取れる」と話している。
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高校生が東北大の理科系研究者から最先端科学を学ぶ「科学者の卵養成講座」の昨年度の受講生が先日、仙台市青葉区の東北大片平キャンパスで研究成果を発表した。
当初は3月12日に発表会を開く予定だったが、東日本大震災のため5カ月遅れで実施。昨年度と本年度の受講生ら約170人が参加した。
大学の研究室で実験や演習に取り組んだ「発展コース」の受講生が、アンテナを試作して電波を測定する実習や、がんに見られる遺伝子変異の研究など13のテーマについて成果を報告した。
口頭発表に続き、実際の学会と同様に、ポスター形式の発表が行われた。2009年度の受講生も研究成果を紹介し、本年度の受講生は熱心に耳を傾けていた。
コメの品種判別の研究をした秋田南高3年の佐藤菜(なな)さん(18)は「実験をできたという達成感があった。予定より遅れたが、発表できてよかった」と話した。宮城一高2年の進藤友恵さん(16)は「専門分野に触れることで、大学で何をやっているかが具体的に分かった」と語った。
東北学院大(仙台市)と交流しているドイツ・トリア市のトリア大日本学科の学生や教員が、東日本大震災の被災者を支援しようと、現地で募金活動を展開した。トリア市に住む日本人も協力。義援金として約4万ユーロ(約430万円)を集めた。今月中にも宮城県に寄付する予定だ。
募金は「被災地のために何かしよう」と話し合った学生らが3月19日に始めた。2008年秋から1年間、東北学院大に留学していたユリア・ベルグさん(25)や、学院大から留学中の佐藤杏奈さん(20)、佐々木楓さん(20)ら日本人学生、トリア市近郊に暮らす日本人の主婦ら70人以上が参加した。
4月末まで毎週末に街頭で義援金を募った。チャリティーコンサートを2回開き、手作りのケーキも販売。活動のために設けた銀行口座にも、個人や団体から多くの入金があったという。
街頭募金では、善意を寄せてくれた人たちにお礼の品を渡した。折り鶴や、書道の得意な日本人留学生が好きな言葉を日本語で書いた作品などで、好評を得たという。
中心になって活動したベルグさんは「子どもたちも無職の人も、ホームレスも日本の被災者のために寄付をした。トリア市の皆の気持ちと祈りを宮城の人に伝えたい。ドイツ人も日本を応援しているので、頑張ってほしい」とエールを送っている。
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