Jan 29, 2010

名刺作成独創性をアピール

ビジネスで自分の情報が書かれた名刺には非常に重要です。情報をわかりやすい名刺は重要だが、受けた人の印象に残るようなセンスのある名刺を持っているのですか?今はインターネットなどで簡単に自分オリジナルの名刺を作成できます。自分だけのセンスあふれる名刺をデザインすると、自分をアピールするきっかけになるかもしれません。名刺作成独創性を出してみてはいかがでしょうか?
先日、最初に名刺を作成、データ入力の仕事を経験しました。細かい作業や繰り返し作業は、比較的上手なので、とても楽しくしています。継続したかったのですが、時間の都合で一時間くらいしかしていません。次の日もやろうと思えば、もう終わっていました。なかなか名刺を作ることができないのが残念です。今回は、インターネットで見つけたです以下に見つかった場合は、じっくりと努力したいと思います。
 高崎市教委は24日、小学校など市内3カ所の園・校庭で23日に測定した放射線量を公表した。地表と地上50センチ、1メートルで測定し、最も高い値となる地表で1時間当たり▽倉賀野幼稚園0・077マイクロシーベルト▽西部小0・108マイクロシーベルト▽大類中0・055マイクロシーベルトで、文部科学省が屋外活動を控える基準値として福島県内の学校に示している3・8マイクロシーベルトを下回った。

6月25日朝刊

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 高崎市議会は6月定例会最終日の24日、本会議で東日本大震災農業支援基金を設置するための条例や、震災で住宅被害を受けた市民への見舞金などを盛り込んだ一般会計補正予算など18議案を可決した。同基金には補正予算で2億円を計上。見舞金は住宅の修繕費20万円以上の場合は2万円、10万円以上は1万円を支給する。

6月25日朝刊

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 ◇「地元に学校」切なる親心 特別支援校、都市部に偏在
 「通常学級の児童生徒は自宅近くの学校に通えるのに、障害を持つ児童生徒はなぜ遠くまで通わなくてはならないのか」
 甘楽町公民館で5月25日、富岡甘楽地域に県立特別支援学校の誘致を目指す推進協議会の設立総会が開かれた。発起人代表は富岡市の宮前有光(なおみつ)教育長。あいさつでは特別支援教育の現状を批判し「専門教師は不足気味で、都市部への偏在傾向が見受けられる。教育の機会均等を最優先に考慮してほしい」と指摘した。
 富岡甘楽地域は、富岡市、甘楽町、下仁田町、南牧村の4市町村で構成。障害を持つ小中学生約20人は高崎市のみやま養護学校まで、地区内2カ所の停留所から通学バスで約45分かけて通う。3年前にバスの運行が始まるまでは、保護者らが送り迎えしていた。
 推進協によると、障害を持つ児童が小学校に上がるころには毎年、遠距離通学への不安の声が保護者から届く。通学バスの運行は保護者の負担を大きく減らしたが「近くに通えれば、地元の子どもたちとの交流が広がるのに……」との思いも寄せられるという。
 学校教育法は第72条で、特別支援学校の設置目的を掲げる。視覚、聴覚、知的障害者や肢体不自由者らに、幼稚園、小学校、中学校または高等学校に準ずる教育を施し「障害による学習上または生活上の困難を克服して自立を図るために必要な知識を授ける」というものだ。
 県内の県立特別支援学校(高等部除く)の設置状況は、前橋市=盲学校、聾(ろう)学校、赤城養護学校▽高崎市=みやま養護学校、二葉養護学校▽桐生市=あさひ養護学校▽渋川市=榛名養護学校▽みどり市=渡良瀬養護学校。富岡甘楽地域の教育関係者や保護者はこの配置について「教育の機会均等」が実現していないと考えている。
 県教委によると、県全体で特別支援学校に通っている児童・生徒らは6月1日現在で2083人。このうち県立は1541人。
 宮前教育長は「(08年に)教育長に就任して以来、地域に特別支援学校が必要だと思っていたので、当時から県教委に設立をお願いしてきた。担当者からは『学校がないのは残念だ。器はないだろうか』と言われた」と明かす。しかし、器となる手ごろな施設はなかなか見つからず、誘致先を特定地域に限定せずに富岡甘楽地域に広げた。それが今回設立された推進協だ。
 みやま養護学校に送迎バスがなかったころ、3年間にわたり自家用車で娘を送迎し続けた母親(47)は「毎日が大変だった。学校で何かあっても、すぐに駆け付けることができず、心労が重なった。ぜひ地元に特別支援学校を設けてほしい」。子どもたちと保護者の共通の願いだ。【畑広志】=つづく

6月25日朝刊

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