May 30, 2011
一生住み続ける注文住宅
自分の一生をかけて作り出すの住宅では希望の家づくりをしたいものです。自分の心の中で家を作るために、注文住宅しかありません。一生住み続ける家であるための条件を持って時間をかけて作りたいと思います。そのためには家づくりの知識が必要です。デザインは、素材は実に難しいことだけ。注文住宅は、信頼性の公務を見つけることが先決です。外壁塗装をしてもらう場合、そのときの予算も重要ですが、品質保持期間も重要ですよ。五年しかないの外壁塗装と五年のある外壁塗装と同じ土俵で比較するのは間違いのもとかもしれません。再建築するつもりだから、短い期間の間は良い場合もあるしね。必要な品質保持期限を考えながら、外壁塗装は選んだほうがいいですよ。
国立天文台(三鷹市大沢2、観山正見台長)が保有する観測装置、レプソルド子午儀=写真=が同天文台初の国の重要文化財に指定されることになり15日、記者会見と報道機関への公開が行われた。
子午儀は子午線上を通過する天体を観測してその地点の経度を決定したり、時刻を決めるのに使われる。レプソルド子午儀は口径135ミリ、焦点距離2120ミリで1880年にドイツで製作され、明治時代、海軍省が購入。1888年に東京天文台が発足後に移管された。東京天文台は麻布から三鷹に移転し1925年に完成したレプソルド子午儀室に移された。その後、放置されていたが2007年にうずもれていた子午儀を復元、展示されている。文化財審議会は3月18日に重要文化財指定を答申、近く正式に指定される。
同天文台は7月9日に講演と見学会を合わせた「国立天文台の文化財」を無料で開催する。定員120人。16日午前11時からインターネット、ファクス、往復はがきで申し込みを受け付ける。問い合わせは天文情報センター(0422・34・3688)。【森下功】
〔都内版〕
6月16日朝刊
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◇若手職員がデザイン、1枚500円を義援金に
国立市は東日本大震災の被災地支援と節電のためのクールビズ促進を狙って、若手職員がデザインしたロゴ入りのポロシャツとTシャツの販売を始めた。販売代金のうち1枚あたり500円を被災地への義援金にあてる。松沢純一福祉総務課長は「共通のロゴが入ったポロシャツを着ることで、職員に一体感が生まれ、さらに軽装に抵抗感があった職員も着用しやすくなるという一石二鳥の効果がある。職員だけではなく市民にも広がれば」と期待を寄せる。
ロゴは中央の「絆」の文字を、「We aid TOHOKU−JAPAN from KUNITACHI−CITY」で囲んだデザイン。若手職員らの提案で始まった企画だったが、職員からデザインを募集したところ、28点の応募があり、職員の投票で採用作品が決まった。
左胸にロゴをプリントし、ポロシャツの左袖、Tシャツの首元に「KUNITACHI」の文字をあしらっている。色はそれぞれ紺、青、ピンク、濃いピンク、白の5色を、サイズも6種類を用意した。ポロシャツは1800円、Tシャツは1500円。15日から申し込み受け付けを始め、7月1日から代金引き換えで商品を手渡す。
今夏は東日本大震災などによる影響で、国立市でも節電対策は急務で、対前年比15%減の電力使用量削減を目標に掲げている。クールビズ促進は大きな課題。すでに佐藤一夫市長や市議も申し込みをしており、松沢課長は「夏季期間の執務服として定着してくれれば」と話している。
〔都内版〕
6月16日朝刊
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財政再建中の北海道夕張市の観光物産展が15日、新宿区の都庁第1庁舎2階の全国観光PRコーナーで始まった。オープニングセレモニーには、元都職員の鈴木直道夕張市長も出席。来庁者を前に「ぜひ夕張にも来てもらい、直接産地でメロンを食べて頑張っている市民の姿を見てほしい」とあいさつした。20日まで。
夕張市の観光物産展は、毎年夕張メロンの収穫が最盛期を迎える6月中旬に開催されていて、今回で4回目。メロンのほか、メロンを使った菓子、夕張のキャラクターグッズなどが並び、多くの都民でにぎわった。夕張市の高校生らによる「夕張太鼓」も披露した。
猪瀬直樹・都副知事は「都としてもできるだけ夕張の支援をしていきたい」と話した。7月1日付で夕張市の理事として都から派遣される高畠信次・都交通局清澄乗務管理所長は「夕張に行って頑張ろう、鈴木市長を全力で支えようという気持ちが、今湧いているところ」と意欲を見せた。【田村彰子】
〔都内版〕
6月16日朝刊
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