May 23, 2009
手形割引の誘惑
手形割引をしたところ出版業者が不渡りを出してしまうと、自分が購入しなければならないので、手形の割引に、望ましい取引ではない。しかし、銀行から見れば簡単に融資残高を取得する方法ですので、お気軽にお願いに来る。もっと建設的な話はないものかと考えているのだ、この手形の割引を要求する程度にもかかわらず、展望がない。外貨預金や投資信託などの資産運用を経験した私は、現在のFXの基本的な投資をしています。基本はデイトレードで短期投資は、資金に余裕が出てくれば、中期の投資も手掛けよか検討しています。いきなり初心者が儲かるような仕組み投資することなく当然、リスクを背負っているが、それに合わせ、収益も含まれているため、経験のない方は、証券会社が運営されているデモトレードで初めてみてはいかがでしょうか? FXの勉強をきちんと実施従事する場合、結果が予想されるものと確信しています。
◇農家ひとまず安堵
県は17日、県内で初めて実施された県産米の放射性セシウムの予備検査の結果、放射性セシウムは検出されなかったと発表した。サンプルは12日に小山市内の水田で採取した早生品種「なすひかり」。
今後は次の本検査に移り、同市内では水田10カ所を指定。収穫後の米を調査する。全箇所で目安となる暫定規制値(1キロ当たり200ベクレル)を下回れば出荷待機が解除される。規制値を上回った場合、重点検査区域に指定し、約15ヘクタールごとに1カ所ずつ検査。国が定めた暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えると、出荷制限が課せられる。結果は今月末には判明する見通し。
また、県は16日、矢板市の4カ所、塩谷町の3カ所、さくら市、栃木市、高根沢町、野木町の各1カ所で予備検査に着手した。
予備検査を終えた小山市寒川の農家、菅沼正治さん(63)は「大丈夫だと信じていたが、安心して収穫作業ができる」と、ひとまずほっとした様子。本検査の結果に注目していきたいという。【中村藍】
8月18日朝刊
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京都市中京区の京都文化博物館は20日に映像制作ワークショップ「オモシロ映像体験ヤタイ祭?」を開く。市販の携帯電話や多機能端末を使い、自作の塗り絵をアニメにしたり、映画やテレビで使われる特撮映像に挑戦する。博物館は「身近な道具で映像が製作できることを実感してほしい」としている。
普及が進むデジタル技術を使って、映像制作を経験し、子どもや若者に映像の世界に興味を持ってもらおうと企画した。
ワークショップでは、数秒に1回ずつ撮影したものを編集し、映像を早送りにする「インターバル撮影」や、被写体が静止したままアングルだけが動く映像を作る「タイムスライス撮影」、ペンライトで空中に絵を描き写真にする「ライト・ドローイング」などを体験できる。計10ブースを設置する。
同博物館が市販の多機能端末45台を用意して参加者に貸与する。約1時間で作品を完成させ、200インチの画面で観賞する。
最近市販されている多機能端末は機能が非常に優れており、今年2月のベルリン国際映画祭短編部門の最高賞「金熊賞」には、スマートフォンで撮影した韓国映画が選ばれた。
同博物館の森脇清隆・主任学芸員は「かつて映像製作には高価な機器が必要だったが、映像表現が気軽で楽しくなったことを伝えたい」と話している。
無料。午前10時半から内容説明、午後1時からワークショップ。京都文化博物館TEL075(222)0888。
滋賀県多賀町の多賀小6年の山野友菜さん(12)が、大津市のコラボしが21で先月開かれた「第37回滋賀県アナウンス・ビデオコンテスト」の小学校アナウンス部門で、最優秀賞を受賞した。
コンテストには、県内の5小学校から24人が出場し、学校生活を紹介する約400字の作文を読み上げた。同小で放送委員を務める山野さんは、自作の詩を校内放送で朗読した時の思い出を語った。
大会の2週間ほど前から、発声や抑揚をつける練習を重ね、校内放送でリハーサルもして本番に臨んだ。当日は、表情が硬くならないよう心掛けたが、「緊張して力を出し切れなかった」という。
手応えがなかった分、最優秀賞が決まった時は「信じられず、すごくうれしかった」と振り返る。
アナウンスの魅力について「聞いた人がさまざまな反応をしてくれるのが楽しい」と話す。週に一度、校内放送で詩を暗唱するなどして、腕を磨いてる。
(17日)
◇強豪相手に善戦
全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は21日目の17日、弘前市の県武道館で、バドミントン競技が行われた。男子学校対抗戦の準々決勝に東奥学園高が出場し、昨年優勝した埼玉栄高(埼玉)に善戦したが、0−3のストレート負けを喫した。
ダブルスでは、村井拓朗選手(3年)と三浦光将選手(2年)が強豪を相手に第1ゲームを獲得し、満員の会場がわいた。だが、後が続かず、次の試合を落とすと、そのまま連敗した。
試合後、由町弘樹監督は「今日は90%以上力を出せた。相手もあせったのではないか。目標のベスト8でもあり、選手には『良かったね』と声を掛けたい」と手応えを感じた様子。
主将の村井選手は「競ることができたということは、勝つチャンスがあったということ。悔しいです。ですが、強豪に向かっていけたし、自分的には良かった。個人戦では強豪を倒してみたい」と意気込んだ。【小野博宣】
8月18日朝刊
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