Jun 18, 2009
最初の事業資金は、公共機関を利用するといい
大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。脱サラして自分の会社を持っている人はいると思う。この場合、会社設立をしなければいけないと思うのだが、手順はかなり複雑にすることもある。知っている人からすれば難しいことではないのだが、新しいことに挑戦するというのは、やはり体力と精神力が必要だ。したがって、会社設立するかどうかの判断は、よく考えてみましょう。
ロイヤルゲートは、トヨタファイナンス、三井住友カード、GMOペイメントゲートウェイ、シー・オー・シー、ネットインデックスの協力のもと、Android/iOS向けクレジットカード決済サービス「PAYGATE」の提供を開始した。専用端末不要で、時間や場所を選ばずクレジットカードによる決済が可能になるサービスで、生命保険外交員や損害保険外交員、宅配業者、引越業者、バイク便、高級ブティック、ホテルなど、外出先や顧客の目の前での決済が必要な企業での利用を想定している。
PAYGATEは、Bluetoothに対応したAndroid端末やiOS搭載端末をクレジットカード決済端末として利用可能にするサービス。カードリーダーで読み取ったカード情報をBluetooth経由でスマートフォン内のアプリに送り、スマートフォンの通信機能を通じて決済センターに送信して決済処理を行う。AESによる暗号化後、DUKPTの暗号化キーで管理されるクレジットカード情報はスマートフォン側では復号化せず、アプリでも先頭6桁と末尾4桁のクレジットカード番号のみを扱う。そのためアプリケーションサーバ側でデータを保持することなくクレジットカード決済センターに送信でき、セキュリティが保たれるという。
リーダーは個別に個体識別番号を付与して紛失などによる不正利用を防止するほか、決済の利用控えを紙だけでなく写真やGPSの位置情報、直筆サインなどのデータと合わせて交付・保存することで悪用やクレームに対応する。
同サービスは、4月13日に日本クレジットカード協会から発表された「スマートフォン決済の安全基準に関する基本的な考え方」に準拠したサービスとして提供される予定。今後は、日本クレジット協会が策定するクレジットカード業界の統一ガイドラインにも準拠する予定としている。
料金は、エントリープランが初期費用3万1500円(リーダー1台含む)/月額費用5250円/決済手数料応相談/トランザクション料1件あたり10円、アドバンスプランが初期費用は10万5000円(リーダー1台含む)/月額費用1万500円/決済手数料応相談/トランザクション料1件あたり10円。両プランともに追加リーダーが1万5750円、追加IDが3150円。
(プロモバ)
NTT 東日本は2011年4月14日、ボランティアグループ「東日本大震災被災地支援継続ケア・キュアネットワークプロジェクト」(C3NP)と、被災者の精神的健康の回復を目的とした、テレビ電話によるヘルスケア、メンタルケアの遠隔健康相談を無償で実施する、と発表した。
現在、宮城県栗原市や岩手県遠野市で、NTT 東日本のブロードバンド回線「フレッツ光」とテレビ電話端末「フレッツフォン」による遠隔健康相談が実施しているプロジェクト関係者を中心に、C3NP が立ち上がっている。
NTT 東日本では C3NP の活動を支援するため、ブロードバンド回線やテレビ電話端末などの通信環境の構築で協力する。
具体的には、NTT 東日本が首都圏の医療機関や避難所などに「フレッツ光」と「フレッツフォン」を設置し、C3NP にボランティアとして参加している首都圏の医師・保健師と避難所などをテレビ電話で接続、ヘルスケア、メンタルケアの遠隔健康相談ができるようにする。
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米Googleは14日、さまざまな言語間で機械翻訳が行えるAndroidアプリ「Google Translate for Android」をアップデートしたと発表した。Android 2.1に対応しており、Android Marketから無料でダウンロードできる。
今回のアップデートでは、翻訳したテキストを音声で読み上げる機能において、ロシア語や中国語、ポルトガル語など15言語以上で品質を劇的に改善したとという。あわせて、新たに日本語、韓国語、アラビア語での読み上げにも対応した。
翻訳後のテキストとともに表示されるスピーカーアイコンをタップするだけで読み上げがスタートする。なお、原文の入力は、テキスト入力のほか、音声入力にも対応している。今回のアップデートにより、Google Translate for Androidで翻訳可能な言語は58言語となり、そのうち読み上げに対応する言語は24言語に拡大した。
日本語での読み上げ機能については、iPhoneアプリ版ではすでに対応していた。また、Androidアプリとしても、試験公開中の「日本語対応Google Translate Crisis Response版」で実装している。これは、東日本大震災の被災地における外国人とのコミュニケーションに役立ててもらうため、震災対策サイト「Google Crisis Response」で配布しているものだ。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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