Jan 08, 2010

害虫駆除と衛生の強化について

衛生を強化していくことを具体的に考えていくのはなかなかの行為ではありません。害虫駆除についてもきちんと把握し、必要なんですね。害虫駆除に役立つ殺虫剤なども発売されているのです。自分の家の周りをくまなくチェックしてください。大きな衝撃を受ける前に対策を講じることが必要です。
害虫駆除で、辛いのがカメムシです。ちょっとした隙間にも侵入してきます。家に侵入しないので、回避剤を散布して近づけないようにしているが、窓やドアを散布しても薬剤の届かない場所を見つけることです。やはり家まるごと害虫剤、毎年噴霧する必要があるようです。カメムシとの戦いは永遠に続くでしょう。
 ◇民主県連訪問
 嶺南地区特定失踪者の真相究明を願う会(会長・森下裕若狭町長)が29日、福井市の民主党県連・地域戦略局を訪れ、政府への要望を取り次いでもらう。民主党政権下では初めて。
 要望内容は、北朝鮮にき然とした態度で臨み、拉致被害者の早期帰国と県内の4人を含む特定失踪者の真相究明を図る▽政府の拉致認定基準を緩和する−−の2点。
 同会の池田欣一顧問は「民主党県連や党に、問題への認識や対応計画を聞きたい。会としても(拉致被害者の)地村保志さんの証言を基に現場を確認するなど、具体的な提案があるので説明したい」と話している。【高橋隆輔】

1月25日朝刊

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 玉野市で昨年8月、103歳とされる男性の所在が不明と判明した問題に絡み、男性の長男にあたる写真店経営の男(65)が24日、岡山地裁であった別の事件の公判で、「私が中学1、2年だったころから父は行方不明だった。どこで何をしているのかわからない」と話し、約50年間も父親と連絡が取れていないことを認めた。男は昨年11月、妻との離婚届を偽装したとして、岡山地検に有印私文書偽造・同行使などの罪で起訴され、この日の公判で被告人質問があった。【石井尚】
 男は昨年8月、父親の所在を確認しにきた玉野市職員に対し、「7月下旬から行方が分からなくなっている」と話したという。玉野市によると、市は07年春に100歳を祝福する父親に対する祝い金10万円を男に手渡した。男は長年、父親名義の年金を受け取っていたとみられ、所在不明の父親が同居しているように装って、年金を不正に受給していた詐欺の疑いも浮上。しかし、男の説明にはあいまいな点も多く、捜査当局は慎重に捜査を続けている。
 起訴状などによると、男は09年11月、妻と協議離婚した事実がないのに、虚偽の離婚届を作成し、証人署名欄に父親と姉の名前を書いて、玉野市役所に提出したとして、有印私文書偽造・同行使などの罪に問われている。男は、起訴内容を認めているという。この日の公判で、検察側は「身分関係に混乱を生じさせており悪質」として懲役1年6月を求刑した。弁護側は、執行猶予付きの判決を求めた。
 担当弁護士によると、男は受け取った年金について「生活のために使った」と話しているという。

1月25日朝刊

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 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(行方不明時23歳)の両親が、ジャーナリストの田原総一朗氏(76)のテレビ番組での発言を巡って慰謝料を請求している訴訟で、発言の根拠となった取材の録音テープの提出命令を取り消した大阪高裁決定について、有本さん側は25日までに、最高裁への抗告を断念した。「取材源の秘密は保護に値する」とした決定が確定する。

 有本恵子さんの母嘉代子さんは「仮に提出命令が出ても田原さんはテープを出さないと思うので、この件では闘うつもりはない。神戸地裁での民事訴訟を早く進めたい」と話した。【重石岳史】

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 長野県建設業厚生年金基金(長野市)で年金掛け金計約21億9000万円が不明になっている事件で、県警捜査2課などは25日、業務上横領容疑で、所在が分からなくなっている元事務長の男(53)の逮捕状を取り、同基金など関係先の家宅捜索を始めた。
 県警は昨年9月に同基金から相談を受け捜査を開始。同基金によると、掛け金は地元金融機関の口座に集められた後、手数料を除いた全額が毎月、運用先の生命保険会社に送金されることになっていたが、2006年ごろから不明金が出始めた。掛け金の入金など同基金の資金管理は、元事務長が1人で行っていたとされる。 

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