Apr 27, 2010

手形割引の誘惑

手形割引をしたところ出版業者が不渡りを出してしまうと、自分が購入しなければならないので、手形の割引に、望ましい取引ではない。しかし、銀行から見れば簡単に融資残高を取得する方法ですので、お気軽にお願いに来る。もっと建設的な話はないものかと考えているのだ、この手形の割引を要求する程度にもかかわらず、展望がない。
FXは悪いイメージがあったのだが、最近では週刊誌にも載ってないようになってきたし、ニュースにもならずきたため、悪徳のFX業者ではなくなってきたものと考えている。しかし、生き残ったのFX会社にも試練が待っているようだ。レバレッジ規制などFX業者で見ると、収益の機会を剥奪しているということだった。
 カフェ・ギャラリーリンデン(横浜市青葉区もえぎ野、TEL 045-532-5288)で8月27日、自然食をテーマにしたイベント「自然食で放射能に負けないからだづくり〜セミナー&交流会」が開催される。(港北経済新聞)

 「さまざまなアート作品と出合えて、新しい発見のある場を作りたい」という思いから6月にオープンした同店。これまでにアートイベントや展覧会などさまざまなイベントを開催してきた。

 今回はオーガニックコスメアナリストの石川マキさんを講師に、自然食をテーマにしたイベントを開催。体内の排出力を高め免疫力を上げる自然食の知識や、基礎調味料を選ぶためのラベルの見方、良質な食材が手に入る店の紹介などを行う。

 そのほか、当日は玄米のおにぎり、わかめ・油揚げ・ミョウガのみそ汁を囲んだ交流会なども予定される。

 オーナーの近藤典子さんは「東日本大震災以降、放射能汚染の不安から離れられない生活が続いていると思う。こうしたなか、不安を抱えたまま暮らすのではなく、この状況をより良く、元気にしていくために今回のイベントを企画した。みなさんで楽しく話し合いながら考えていけたら」と話す。

 開催時間は10時〜12時。参加費は1,500円。

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カフェ・ギャラリー リンデン


 15歳以下のクラブチーム日本一を決める日本クラブユースサッカー選手権(U15)大会が15日、帯広市と中札内村の3会場で開幕した。大会は97年から福島県で行われてきたが、東京電力福島第1原発事故の影響で代替地開催となり、十勝で熱戦を繰り広げた。
 大会には全国9地域の代表32チームが参加。帯広の森陸上競技場などで1次リーグ(15〜17日)、決勝トーナメント(19〜23日)を行う。道内からコンサドーレ札幌U15(札幌市・7回目)、SSSジュニアユース(同・5回目)が出場している。【三沢邦彦】

8月16日朝刊

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 白樺学園の小林航選手(3年)は、道勢として春夏通じて初の満塁本塁打を記録した。また、佐々木駿選手(2年)がソロ本塁打を放っており、1試合2本塁打は06年の駒大苫小牧(青森山田、早稲田実戦)、09年に札幌第一(鳥取城北戦)が記録して以来、4度目。北北海道勢では初。【三沢邦彦】

8月16日朝刊

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 夏の甲子園第9日の14日、白樺学園(北北海道)は智弁和歌山(和歌山)と対戦し、延長十回にもつれ込む接戦の末、7−8で逆転サヨナラ負けした。4点を追う七回に小林航(わたる)選手(3年)の満塁本塁打で同点とし、延長十回には佐藤優太選手(2年)の中前適時打で勝ち越した。しかしその裏、一回途中から登板して力投してきた川越翼投手(3年)が力尽き、一歩及ばなかった。【今井美津子、中津成美】
 ▽2回戦
白樺学園
  0010004101=7
  2001020102=8
智弁和歌山
 (延長十回)
 4点をリードされ、智弁和歌山に流れが傾いていた七回。1死満塁の絶好のチャンスが訪れた。打席には、一回途中にわずか11球でマウンドを降りた小林選手。「積極的に振っていこう」と、初球のスライダーを振り抜いた。4万7000人の観客で埋まった球場に快音が響き、打球はぐんぐん伸びていく。左翼手が見送ると、必死の応援を続ける一塁側アルプススタンドが一瞬静まった。満塁本塁打。同点に追いつき、応援団から大歓声がわき起こった。
 先行を許す苦しい展開だった。一回、先頭の佐藤選手が三塁打を放ったものの、後続が凡退。直後の一回裏には2四球と長打で智弁和歌山に2点を先取された。四、六回にも追加点を許し、徐々に点差が広がっていった。
 だが、小林選手の本塁打が一気に流れを変える。八回、佐々木駿選手(2年)が左翼に勝ち越しのソロ本塁打。スタンドの黄色いメガホンが揺れ、母純子さん(44)は「こんな大舞台で力を発揮できるなんて」と喜んだ。
 同点で迎えた九回裏、1死満塁のサヨナラのピンチも、一塁ゴロを岡田直也選手(3年)が本塁へ送球して封殺。さらに後続を左飛に打ち取り、2試合連続の延長戦に。スタンドからは「ここからだ」「頑張れ」と声援が飛ぶ。
 延長十回、佐藤選手の適時打など長打2本で再び勝ち越したが、その裏、気迫の投球を続けていた川越投手がつかまる。スタンドの祈りは届かず、土壇場で逆転負け。172球の力投は実らなかった。
 それでも強豪相手に一進一退の好ゲームを見せ、目標だった初戦突破も果たした。「次は甲子園での2勝を目指す」と佐々木選手。チームに新たな目標ができた。
 ◇応援の寄せ書き
 ○…「ファイト!白樺」「白樺旋風を巻き起こせ」などと書かれた縦1メートル、横2メートルの5枚の白い布が一塁側のアルプススタンドに掲げられた=写真。遠く離れた甲子園に応援に行けない住民や生徒ら約300人が思い思いに応援メッセージを書き込み、応援団らが甲子園に持ち込んだ。兵庫県が実家で帰省していた同校2年の石井琢さんは「応援に来られなかった皆の分まで精いっぱい応援したい」と汗をぬぐいながら声をからした。
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 ■球詩
 ◇笑顔で伝令、チームまとめ−−白樺学園・多田啓佑主将(3年)
 同点とされた延長十回。なお1死二塁と続くサヨナラのピンチで、伝令としてマウンドに駆け寄った。力投する川越翼投手(3年)の背中をポンポンとたたき、「任せたぞ」。ニコニコしながら声をかけた。
 背番号12の控え捕手。「気配り、目配りができる」と戸出直樹監督から主将に指名されたが、新チーム結成時から正捕手は後輩の佐々木駿選手(2年)が務める。公式戦には春の全道大会決勝で代打として出ただけ。夏も出番はなかった。試合に出場しない自分が主将でいいのかと悩んだこともある。しかし同級生たちが支えてくれ、「出ていない分、チームをしっかりまとめるのが役目」と思えるようになった。
 伝令に行く時、戸出監督からは「行ってこい」とだけ言われることが多い。伝える言葉は自分で考えるが、一つだけ決めている。笑顔だけは忘れないこと。「グラウンドの仲間を少しでもリラックスさせたい」からだ。この日はマウンドに4度行き、最後は集まる仲間に「(1試合に4度は)新記録だよ」と冗談を言い、笑顔を絶やさなかった。
 あこがれの甲子園でも試合には出られなかった。だが、胸を張って言える。「このチームで野球ができて良かった」【今井美津子】

8月16日朝刊

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