Nov 20, 2009

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
今のように昔は、海外はもちろん国内旅行に行く人も少なかったのではないでしょうか。このため、旅行に行く親しい人には必ずプレゼントを買っていくことです。私はクッキーをお土産に買うことが多かったのですが、友人はおいしいととても喜んでくれました。しかし、最近では、頻繁に旅行に行く人が多くのためにプレゼントを買っても食べたことがあるだけになってしまいます。そして今、国内旅行に行く時はちょっとおしゃれな小物をプレゼントとして買うようにしています。
 (1日)
 ◇フェンシング女子、沼津東・筒井選手V
 全国高校総体(インターハイ)「北東北総体」は1日、サッカーの準々決勝で静岡学園が大阪桐蔭(大阪)に0−0からのPK戦で5−4と競り勝ち、初の準決勝進出を決めた。フェンシングの女子サーブルでは、沼津東の筒井孝朱(たかみ)選手が優勝。準決勝まで進んだ男子バスケットは、沼津中央が延岡学園(宮崎)に53−79で惜しくも敗れ決勝進出はならなかった。
 静岡学園は、5人がけっても決着の付かない白熱したPK戦をGK福島春樹(3年)の気迫で粘り勝った。けがでDF伊東幸敏主将(3年)ら主力3人を欠く中、川口修監督は「試合をしながらチームがレベルアップしている」と評価した。静岡学園は2日、決勝進出をかけ流通経大柏(千葉)と対戦する。

8月2日朝刊

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 県は1日、県産の農畜水産物の放射性物質検査について7月分の検査結果を公表した。麦やサツマイモなど全10品目で国の暫定規制値を超える放射性物質は検出されなかった。
 県は国の原子力災害対策本部が6月下旬に示した方針に基づき、7月から県内で収穫した農産物、水産物、畜産物36品目について放射性物質検査を始め、来年2月まで行う。
 7月は県西部で採取した麦、浜松市のサツマイモの他、ワサビ、ナシ、原乳、牛肉、など10品目を検査。磐田市の麦から1キロあたり7ベクレル、伊豆市のワサビから同8ベクレルの放射性セシウムを検出した。
 県は順次、残る品目についても検査を進め結果を公表していく。8月には玄米、アユ、ニジマス、シラスなど7品目を調べる。【平林由梨】

8月2日朝刊

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 ◇賠償額を毎月集約
 県産茶が東京電力福島第1原発事故による放射能汚染で出荷停止となった問題で、JA静岡中央会などは1日、県内の農家や茶商などによる損害賠償請求を東電に一括して行うため、県協議会を設立した。会長に就任した夏目善宇・JA静岡中央会会長は「お茶は静岡の基幹産業だ。長い取り組みになるだろうが、生産者と茶商が一体となって賠償を求めていく」と今月中にも請求する方針だ。【小玉沙織】
 県協議会に参加したのは他にJA静岡経済連や県茶業会議所など6団体。これらの団体に加入していない生産者や茶工場、茶商の請求もとりまとめる。
 賠償請求するには、毎月15日までに、県内各地のJAや茶商組合を通じて県協議会に請求額を報告する。県協議会は、JA全国中央会が中心になって設立された全国協議会を通じ、東電に請求する。今月末に請求した後も、毎月末に新たに判明した損害を賠償請求していく考え。
 県内では6月に静岡市葵区の藁科(わらしな)地区と同市清水区の庵原(いはら)地区の一番茶の製茶から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出され、出荷停止や自主回収などの対応に追われた。1回目は、直接損害をこうむった茶農家、茶商や輸出した貿易会社について請求する。
 風評被害については、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会が今月上旬にも発表する中間指針の内容をみて請求範囲を検討し、2回目以降に要求していく。夏目会長は「中間指針が発表されないことには、どの程度の請求ができるかわからない」と述べた。
 また、JA静岡経済連が行っている肉牛の全頭検査についても「今後損害賠償の対象になってくるだろう」との考えを示した。
 損害賠償の請求方法についての問い合わせは、JA静岡中央会農政営農部(050・3101・3946)。

8月2日朝刊

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 葛飾区市民活動支援センター(葛飾区立石3)で8月6日、シンポジウム「震災から再生へ〜愛と希望の井戸端会議」が開催される。(亀有経済新聞)

 同企画は東北で被災した人や、震災後にボランティア活動を向かった人たち4人が、震災前や震災の瞬間、避難先出の生活や今後について、テーブルを囲みトークを展開する。

 企画を担当した山崎まどかさんは「シンポジウムという言葉は堅いイメージがあり、その場の雰囲気が伝わらない。昔からこの地域であった情報共有する『井戸端会議』というスタイルにしたかった」と話す。そのため従来のシンポジウムとは異なり、壇上に座ってパネリストが話すものでなく、ホールの円テーブルをいくつか数珠つながりで会話を進めていく。当日はパネリストや司会者を超えて、参加者の会話も参考にして進めていく。

 イベントでは実際の被災者が現状の生活について語る場面も。被災者を招いたことについて、「断られるのではないかと心配したが、どの人も快諾してくれた。彼らが体験した被災地の現状、生活の状況など語りたい部分があるのかもしれない。それぞれの人の時系列に沿って話していきたい」と山崎さん。

 当日は震災前から今後について時系列に沿って会話を展開していく予定。8月6日に企画を設定したのも、山崎さんは「広島の原爆に合わせて企画を設定した。時系列に沿って行うのは、時間の風化による意識の低下を妨げるためと考えている。時間を共有して、今後の問題を一緒に考えていける場にしたい」とも。

 今後について、山崎さんは「葛飾区内でも震災などを体験した人が多く存在し、それに対する対策を行っている人も多い。この井戸端会議を通して、行動やコミュニティーに参加するきっかけになれば」と話す。

 開催時間は13時30分〜17時30分。参加無料。問い合わせは市民活動支援センター(TEL 03-3694-7710)まで。

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葛飾区市民活動支援センター


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