Apr 14, 2010

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
 洋菓子販売店「モンテローザ」を展開する三陽物産(横浜市中区長者町9)は、7月11日より新商品「象の鼻物語」を発売する。(ヨコハマ経済新聞)

 同社は、「お菓子を通じて横浜の歴史文化を継承する」というスローガンのもと、横浜の風景や歴史をイメージした菓子を企画・販売。今回は、横浜の史跡である「象の鼻」と山下公園の「インド水塔」にスポットを当てた洋菓子「象の鼻物語 サクサクマカロン」を新たに提供する。

 同商品は、一口サイズのココナッツマカロンとチョコマカロンの2袋入り。調味料、保存料、着色料などの食品添加物を使用しない菓子で、上品な甘みと独特のサクサクとした食感が特徴。パッケージには「象の鼻」と「インド水塔」にまつわる歴史を解説した小冊子が付く。価格は1箱500円。

 商品の売上の一部は、日本赤十字社を通して東日本大震災の義援金として寄付する。販売は、同社ショールーム(中区長者町9)をはじめ、横浜タカシマヤ(西区南幸1)、そごう横浜店(西区高島2)、新横浜プリンスホテル(港北区新横浜3)など。

 三陽物産 代表取締役社長の山本博士さんは「『象の鼻』の波止場とインド水塔に込められた物語がお菓子になりました。『インド水塔』は、関東大震災からの復興の象徴であると同時に友情のシンボルでもあり、『象の鼻』は、世界中の人々との友情の窓口であった横浜港発祥の地です。これからも横浜の歴史や文化を継承できるようなお菓子作りをしていきたい」と話す。

 山下公園の「インド水塔」は、関東大震災の際に、横浜市がインド商人をはじめとする外国商人の救済措置を積極的に講じた返礼として、インド商組合から寄贈された。また、「象の鼻地区」は横浜港発祥の地で、横浜開港150周年に合わせて再整備され、2009年6月2日の開港記念日に「象の鼻パーク」としてオープンした。

 三陽物産は1962年に創業し、洋菓子店モンテローザを展開。来年で創業50周年を迎える。これまで、勝海舟設計の神奈川台場をモチーフにした縁起菓子「銘菓 勝サブレ」や、「横浜バウムクーヘン 玉楠(たまくす)の木」、横浜の歴史的建造物である「横浜三塔」にまつわる伝説をイメージした「横浜三塔物語 スティックケーキ」などを販売してきた。

 昨年10月には地域文化貢献の一環として、明治時代に横浜で製作され、海外の万博などで受賞を重ね「幻のやきもの」とも呼ばれている「宮川香山の眞葛焼(まくずやき)」を常設展示する「宮川香山 眞葛ミュージアム」(神奈川区栄町6)を横浜ポートサイド地区に開館している。

【関連記事】
洋菓子店「モンテローザ」が神奈川台場をテーマに「勝サブレ」(ヨコハマ経済新聞)
ヨコハマポートサイド地区に「宮川香山ミュージアム」-幻のやきもの55点(ヨコハマ経済新聞)
ハマっ子社長・山本博士さんが「勝海舟直筆の手紙」を発見(ヨコハマ経済新聞)
「目指せ!眞葛博士」眞葛香山 横浜眞葛焼
三陽物産


 ◇25日から
 東日本大震災の影響で運休している航空機の広島−仙台線の全2便、広島−成田線の2便(いずれもIBEXエアラインズ)が25日、再開する。仙台空港の復旧や部品調達が進んだため。5路線で一日44便(22往復)が発着する広島空港は震災前の状態に戻る。
 運休しているのは、広島−仙台線の広島午後6時55分発−仙台同8時20分着▽仙台同0時10分発−広島同1時45分着と、広島−成田線の広島同2時15分発−成田同3時55分着▽成田同4時半発−広島同6時5分着の計4便。仙台線は仙台空港の津波被害で、成田線は航空機の部品が同空港にあったため、運休している。成田線の残り2便は、4月1日に再開した。【星大樹】

7月7日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:大阪で合同就職面接会 大学生ら招待
学校施設:防災機能集約を緊急提言 文科省検討会
東日本大震災:「釜石キャビア」消滅 養殖施設が壊滅
機械受注統計:民間設備投資2カ月ぶり増加 5月3%増
東日本大震災:樹齢800年との大杉「再び命を」


 広島調停協会などは8日、中区基町のアクア8階(アクアホール)で、無料調停相談会を開く。身近な紛争の解決手段としての調停について、民事調停委員らが手続きの相談を受ける。午前10時〜午後4時。予約不要。問い合わせは広島簡裁内の同調停協会(082・228・0421<内線6670>)。

7月7日朝刊

 ひろぎん経済研究所は、今夏のボーナス支給(見込み)の調査結果をまとめた。県内企業の1人当たりの支給額は、43万3000円(前年同期比0・4%減)、支給率は1・83カ月(同0・03カ月減)で、2年ぶりの減少となった。
 調査は681社を対象に5月下旬〜6月上旬に実施し375社から有効回答があった。
 業種別では、製造業は47万9000円(同1・5%増)で2年連続増加。非製造業は38万2000円(同2・9%減)と97年の調査開始以来連続でマイナスとなった。企業規模別にみると、資本金5000万円未満は29万9000円で、同10億円以上の55万9000円を大きく下回った。
 東日本大震災の影響は、56%が「ほとんどなかった」とする一方、37%が「多少あった」と回答。「大いにあった」も7%だった。同研究所は「製造業もリーマンショック前の08年夏の水準には届かず、所得環境は改善していない。震災が支給額を下押しした様子がうかがわれる」と分析している。【加藤小夜】

7月7日朝刊

Posted at 11:20 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.