May 04, 2010
教習所の敷地に野良犬が
教習所での技術指導を受けている時、隣の敷地に野良犬が入っていたこと私の運転する教習車の目の前に、その野良犬が飛び出したしました。慌てて急ブレーキを踏んでいたが間に合わず講師補助ブレーキを踏まれてしまいました。いくら本だが、もし今の人だったらどうするだろうと教官からの山々説教されました。私は免許を持っていません。自動車の運転あればいいと何度も考えることができます。最近免許を持っていたい連れてたまりません。早く持ってと思うので、短期間で取ることができる合宿免許について調べてみました。場所や様々なプランが、お誕生日割引があったりだと空いている時間には、観光と温泉に入ることができているようなので、合宿免許に行くことを考えています。
◇残る28議席、38人争う
統一地方選前半戦の県議選(定数44)は10日投開票される。選挙戦最終日の9日、立候補者は繁華街や住宅地を奔走。有権者に「最後の訴え」をした。
山形市区のある候補者は同市の住宅地を練り歩き、有権者と握手を交わした。スーパー前では「一生懸命頑張ります。最後まで戦い抜きます」と声を振り絞った。飲食店経営の女性(60)は「誰に投票するか悩んでいる。自粛ムードのせいか、今回は街頭演説もあまり見なかった。パンフレットを見直し、政策をもう一度吟味したい」と話した。
県議選の立候補者は54人。このうち、選挙戦となった8選挙区の28議席を38人が争う。政権与党となった民主党が党勢を拡大できるか。県議会で圧倒的な自民党の議席数はどうなるかなどが注目点。
県選管によると、8日までの期日前投票者数は3万4175人。07年の前回より2万2882人(1・49倍)増えた。前回の投票率は65・22%と過去最低だった。【和田明美、鈴木健太】
4月10日朝刊
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◇山形の役割訴える−−和嶋未希・民主党県連会長
各候補は東北の復興と被災地支援のために山形県が果たすべき役割や政策を訴えた。その思いは必ず有権者に届いたと確信している。
◇国難を乗り越える−−加藤紘一・自民党県連会長
県議の知識・経験・構想力が問われ、自民候補にはその力がある。東北復興と県の課題解決が党の使命。国難を乗り越える覚悟を示した。
◇現場の声を国政に−−寒河江政好・公明党県本部代表
安全・安心な地域づくりをどの党に託すかを問う選挙。わが党は現場の声を国政に届けたと訴えた。有権者に支持を得られたと確信している。
◇2議席確保訴える−−本間和也・共産党県委員長
震災の復興、原発事故の危機回避とエネルギー政策の転換、仕事の確保、福祉と防災のために2議席の必要性を訴え、共感を広げることができた。
◇手応え十分あった−−吉泉秀男・社民党県連代表
被災地の復旧、原発事故の早期収束、原発に依存しないエネルギー政策の推進、災害に強い町づくり、雇用問題などを訴えた。手応えは十分あった。
◇一人一人と対話−−川野裕章・みんなの党県第2支部長
震災の影響もあり、大幅に準備も出馬表明も遅れる中で、候補者は持てる力を最大限発揮して有権者一人一人と対話を交わし運動した。
4月10日朝刊
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◇議員報酬削減「反対」26人、賛成上回る 現職と新人・元職、違い際立つ
「議員報酬削減」を公約に掲げた候補者が名古屋市では旋風を巻き起こした。政務調査費の不適切支出などの問題も相次ぎ、地方議会には厳しい目が向けられている。3回目は「議員報酬の削減」の賛否を問うた。議員報酬は月額74万6000円だ。
無投票当選者を含む全54人のうち、削減に「反対」は26人で、「賛成」の17人を上回った。「その他・無回答」は11人だった。
現職と、新人・元職との違いが際だった。
現職は全38人中23人が削減に「反対」と回答した。賛成は6人で、「その他・無回答」は9人。
逆に、新人は全15人中、削減に「賛成」は10人。「反対」は3人。「その他・無回答」は2人。元職1人も「賛成」と回答した。
削減反対の理由としては「既に削減済みで、山形の議員報酬は全国で最低クラス」と現職を中心に多くの候補者が指摘。「(現在の額は)政治活動に支障が生じている」「議員研修など自己研さんを積んだり意見交換のための必要経費だ」。このほか「ポピュリズムに迎合したくない」「パフォーマンスだ」と、削減を争点にすること自体に批判的な意見もあった。
一方、削減に賛成した新人は「社会情勢や県民の声を聞けば削減」「県民の理解が得られる金額に削減すべきだ。それが議員や政治への信頼につながるのでは」。
「その他・無回答」の意見は「適時適切に削減している。今後は社会情勢を見ながら」「どんな人でも政治に参加するためには最低限の議員報酬は確保すべき」など。【林奈緒美】
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◇議員報酬削減への賛否◇
【山形市】
山田正和 (み・新)賛成
菊池文昭 (公・新)賛成
大内理加 (自・現)反対
今井栄喜 (自・現)反対
吉村和武 (民・現)賛成
柴田雅章 (無・新)賛成
高橋啓介 (社・現)反対
金沢忠一 (自・現)反対
奥山誠治 (自・元)賛成
広谷五郎左エ門(社・現)反対
渡辺ゆり子 (共・現)賛成
【鶴岡市】
笹山一夫(共・現)賛成
阿部昇司(民・現)−
菅原元 (自・現)賛成
阿部信矢(自・現)反対
草島進一(無・新)賛成
志田英紀(自・現)−
【酒田市・飽海郡】
石黒覚 (民・新)賛成
星川純一(自・現)反対
森田広 (自・現)−
金子敏明(無・新)反対
佐藤藤弥(自・現)反対
土田広志(無・現)反対
【新庄市】
山科朝則 (無・新)−
坂本貴美雄(自・現)−
伊藤誠之 (自・現)反対
今田雄三 (無・新)反対
【寒河江市】
楳津博士(無・現)反対
柏倉信一(無・新)反対
小野幸作(自・現)反対
【上山市】
佐藤 昇(自・新)賛成
枝松直樹(無・新)賛成
【天童市】
矢吹栄修 (自・新)賛成
佐藤正男 (民・新)賛成
森谷仙一郎(自・現)反対
【東置賜郡】
島津良平 (無・新)賛成
竹田千恵子(無・現)−
舩山現人 (自・現)反対
◇無投票当選者(11選挙区16人)
【米沢市】
後藤源 (自・現)反対
中川勝 (自・現)−
木村忠三(無・現)反対
【村山市】
児玉太(自・現)反対
【長井市】
平弘造(自・現)反対
【東根市】
野川政文(自・現)反対
青柳信雄(自・現)反対
【尾花沢市・北村山郡】
加賀正和(自・現)−
【南陽市】
佐貝全健(自・現)賛成
【東村山郡】
鈴木孝(自・現)賛成
【西村山郡】
鈴木正法(自・現)−
阿部賢一(自・現)反対
【最上郡】
小松伸也(自・新)−
伊藤重成(自・現)反対
【西置賜郡】
小池克敏(自・現)反対
【東田川郡】
田沢伸一(自・現)−
4月10日朝刊
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