Jun 07, 2010

最初の事業資金は、公共機関を利用するといい

大企業などではなくて、小企業および個人事業者が、最初に事業資金を必要としたとき、一般的に金融機関、例えば銀行などで、なかなか融資を受けていない。どのくらい信用が確定ており、実績がない場合は、銀行等は、事業資金を融資する。このような時に公的機関を利用した事業資金の申請があるようだ。これは、特に最初の事業の資金調達に有効な手段だと考える。
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
 イオン <8267> 1051 ±0
 野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の1200円を1250円に引き上げた。GMSの構造改革は、11年2月期上期に費用削減や粗利率の改善で成果が現れたが、9〜11月期は既存店増収にも繋がったという。今後もGMS事業の新規出店はアジアに集中し、国内はGMS合併を含めて構造改革を続ける見通しであり、営業増益が続くと指摘。会計・税制変更で12年2月期純利益が小さくなる点は留意だという。

 ヤフー <4689> 30750 +300
 続伸。野村證券は、同社のレーティング「2」を継続し、目標株価は従来の31500円を32000円に引き上げた。野村の予想を上回るネット広告需要の順調な推移を踏まえ、業績予想を上方修正したという。12年3月期にはいよいよスマートフォンの普及が拡大、スマートフォン広告市場も立ち上がると見込まれるそうだ。しかし、PC分野で圧倒的なシェアを誇る同社だが、さらなる成長にはスマートフォン分野のシェアを早急に引き上げることが不可欠であると指摘。

 日本電工 <5563> 674 +10
 続伸。クレディ・スイス証券は、同社の業績を上方修正し、目標株価を従来の600円から760円へ、投資評価を「Neutral」から「OUTPERFORM」へ、それぞれ引き上げた。投資評価引き上げの理由は、(1)主要対面業界である鉄鋼業界に対するCSの強気転換、(2)同社株価動向を見る上で重要な指標となる合金鉄スプレッドの拡大基調予想により、バリュエーション切り上がりの余地が生まれると判断したこと、だという。

 日揮 <1963> 1940 +36
 4日続伸。野村證券は、同社のレーティング「1」を継続し、目標株価は従来の2400円を2600円に引き上げた。11日に同社が従来野村では織り込んでいなかったカタールのガス処理プラント建設の受注を発表したことを受け、12年3月期以降の営業利益予想を上方修正するという。今後も12年3月期にかけて受注候補案件は豊富で、ポジティブなニュースフローが継続すると指摘。株価は上昇基調だがバリュエーションでも割安感が残り、強気を継続するそうだ。

 出光興産 <5019> 8750 −250
 4日ぶりに反落。岡三証券は、同社の目標株価を割安感が解消されるPBR1.0倍となる12000円とし、レーティングを従来の「中立」から「強気」に引き上げた。11年3月期連結業績予想を前回から上方修正するという。構造的に石油需要が伸び悩む中、下期も製品の余剰感は出ていないもようだと指摘。ベトナムでの製油所建設プロジェクトの事業スキームは高く評価できるとも。株価は、PBRが東証1部平均の1.1倍や同業大手との比較で割安と判断するそうだ。

 ファースト住建 <8917> 870 +10
 堅調。岡三証券は、同社の目標株価は11年10月期予想PER7倍程度の1050円とし、レーティングは従来の「中立」から「強気」に引き上げた。11年10月期予想営業利益は会社計画を若干上回る12%増を予想するという。11年10月期予想PER5.8倍の現在の株価は、同業7社の予想平均(6倍程度、会社予想)とほぼ同水準にあるそうだ。ただ、収益環境は金利や税制面において比較的良好であることから、バリュエーションの切り上げを予想するという。

 フォスター電機 <6794> 2592 −8
 6日ぶりに反落。日興コーディアル証券は、同社の投資評価「1」、目標株価4300円でカバレッジを新規に開始した。(1)短期的にはヘッドフォンの数量増による3Q、4Q業績の1、2Q業績比での増益変化率の高さ、12年3月期ではスマートフォン市場拡大・顧客内シェア上昇による数量増効果への期待、(2)中期的には、事業領域の拡大、スピーカの収益性改善に伴うローエンド市場再参入による業績成長の可能性、の2点に注目しているという。

 ローランドDG <6789> 1419 +44
 反発。日興コーディアル証券は、同社の投資評価「1」、目標株価2300円でカバレッジを開始した。日興では、(1)新市場開拓力を有する企業であり、且つ、10年3月期及び11年3月期に展開されたカラーインクジェットプリンタ(IJP)の新製品が11年3月期以降の業績成長を牽引すると考えられる点、(2)現状の利益水準が低位であることから利益成長(回復)率が高く、株価指標の割安感は業績回復が確認されるに従って強くなってくると考えられる点、に注目をしているという。

 第一精工 <6640> 4460 −25
 反落。日興コーディアル証券は、同社の投資評価「1」、目標株価6700円でカバレッジを開始した。日興では、(1)成長市場における高い技術競争力及び市場シェアを背景とした業績成長力、(2)短期的に高い業績成長をもたらす可能性のあるTabletPC等成長市場の存在、の2点に注目しているという。短期的には、11年3月期3Q業績はNotebookPC市場の調整や円高の影響を受け踊り場に入るものの、4QにはTabletPC向け細線同軸コネクタの増加が業績に貢献する可能性が高いそうだ。

 良品計画 <7453> 3780 −10
 6日ぶりに小幅反落。大和CMは、同社の投資判断を従来の「3(中立)」から「2(強気)」に引き上げ、今後6ヶ月の適正株価としては、業界平均PER13.5倍を適用した4100円程度とした。国内事業の業績に底打ちの兆しがみられることに加え、海外事業が想定以上に収益貢献していると指摘。株価は、11年度予想PERで11.8倍と、専門店平均同13.5倍前後を下回る水準だという。11年度の二桁営業増益を勘案すると、割安であると考えるそうだ。(編集担当:佐藤弘)

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11月25日レーティング情報:みずほ証券
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