Sep 25, 2010

歓喜過ぎた"卒業旅行"

1泊2日の大学、"卒業旅行"楽しく歓喜ようにした。その晩は、"卒業旅行"というテンションが上がって夜中まで飲んで食べて騒いで楽しんだ。翌朝、案の定二日酔いで頭が痛くてお酒も残ってふらふら状態。まず、朝食を食べて帰宅とついたを返す列車気分が悪くダウンしている。在学生の"卒業旅行"歓喜の余りに注意。
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
 民主党の岡田克也幹事長は21日の記者会見で、平成21年衆院選マニフェスト(政権公約)で掲げた通りに子ども手当などの政策が実現していないことについて「残念ながらいまだに実現できていないものもある。マニフェスト作成において検討不十分なところがあった」と認めた。その上で「見通しの甘さを国民に率直におわび申し上げたい」と陳謝した。これを受け、民主、自民、公明3党は22日、幹事長会談を開く。

 岡田氏は8月上旬をめどにマニフェストの総括文書をまとめ、野党側に提示する考えも示した。

 自民、公明両党は23年度予算を執行するための特例公債法案への協力の条件として、子ども手当など「バラマキ4K」の全面見直しを要求。岡田氏の発言は同法案をめぐる膠着(こうちゃく)状態を打開する意図があるが、自民党の石破茂政調会長は「岡田氏は『マニフェストを見直す』とはひと言も言っていない」と批判した。

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 菅直人首相は21日の参院予算委員会で、脱原発を争点にした衆院解散の可能性について「頭の中には全くない」と否定した。ただ、「憲法に首相のいろいろな役割、権限が書かれていることまで否定するつもりはない」とも述べた。

 東日本大震災の本格復興に向けた平成23年度第3次補正予算案の財源に関しては「規模が大きくなり復興債が必要だ」と述べ、復興債を主な財源とする方針を強調。具体的な規模や償還財源については「与野党で十分な議論が必要だ」と述べるにとどめた。

 玄葉光一郎国家戦略担当相は今後の電力不足回避策について政府の見解を来週中に示す方針を表明した。

 一方、東日本大震災の被災者支援策を盛り込んだ平成23年度第2次補正予算案成立が当初予定の22日から週明けの25日にずれ込む見通しとなった。首相の外国人違法献金問題をめぐる21日の首相の答弁に自民党が態度を硬化させたため、参院議院運営委員会は持ち回り理事会で22日開催の本会議の見送りを決めた。

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 21日の参院予算委員会でも菅直人首相は相変わらずの「はぐらかし」や「居直り」答弁を続けた。「脱原発」発言、外国人献金問題−。自らが招いた政治の混迷になお反省の色はなし。かみ合わない論戦に野党はいら立ち、審議は何度も中断した。民主党から漏れるのはもはやため息ばかり。

 ◆野党は一斉に退席

 午前9時の質疑開始から1時間余り。野党議員は一斉に退席し始めた。

 発端は、首相の資金管理団体が在日韓国人からの違法献金を受けた問題。自民党の山谷えり子氏は返金時の領収書提出を強く求めたが、首相はこう強弁した。

 「提出を要求されるのであれば、過去の事例や今後のこともあるので委員会や理事会で議論してほしい」

 だが、領収書提出は予算委理事会の決定事項だった。前田武志委員長も「誠実な答えを」と促したが、首相は「週明けの早い時期にどう対応するか報告させていただく」と抵抗を続け、審議は7度中断。結局、野党退席により休憩となり、予算委理事懇の末、再開にこぎつけた。

 ところが、首相の答弁スタイルに変化はなし。首相が13日に「脱原発依存」を表明しながら2日後に「私個人の考え」と修正した問題で、岸信夫氏(自民)が「原発立地自治体は大変混乱しているが、どう考えているのか」と真意をただすと、首相は原発の安全性評価に関する統一見解をまとめた経緯を延々と説明したあげく、こう挑発した。

 「自民党の皆さんも批判は結構ですが、どういうルールが望ましいかぜひ提示してほしい」

 岸氏は「質問に誠実に答えてほしい」と促したが、首相は「今申し上げました通り…」と同じ答弁を繰り返すばかり。

 ◆「国を滅ぼす気か」

 「脱原発」発言と自らが推進する原発輸出の整合性についてもまともな説明はなかった。塚田一郎氏(自民)は「コントロールできない商品を輸出するのは友好国への背信行為だ」と指弾したが、首相は「新成長戦略の見直しの中で議論すべきだ」と意味不明の答弁に終始した。

 あまりに不誠実な首相の対応に山谷氏は「鴻毛(こうもう)よりも軽い答弁」とあきれ顔。民主党出身の西岡武夫参院議長は21日の記者会見で不快感をあらわにした。

 「はぐらかしの答弁はもういいかげんにしていただきたい。首相は日本の国を滅ぼす気なのか。あえてそう言わざるをえない」(岡田浩明)

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