Mar 23, 2011

自分の部屋のリフォーム

夫の実家で一緒に暮らしている。自分の部屋のリフォームをしたいと思うていた。しかし、前提ではない。自由にお金を使って自分の部屋のリフォームをしたくても許されない。いい年になってもやりたいことができないという情けない。その分リフォーム代はどこにいったのも。いつの日か家を出ると、自分だけの部屋で何度もリフォームしたいと思う。
理事は、体力があるわけですね。私は数年前に一人暮らしを始めたが、その時は本当に大変でした。家族や友人の助けを受け、何日もかけ思い出があります。引越しが終わって、自分の部屋が完成した時は感動しました。いずれにせよ、干渉されることがなくなったという喜びは何と表現することはできません。今となっては少し寂しいと考えられています。
 ◇今こそ日本人の心の美しさを歌と語りで伝えたい−−名古屋で来月1日
 ソプラノ歌手の下垣真希さん(名古屋市千種区在住)が5月1日、「日本の歌シリーズ−−命かがやいて」と題したリサイタルを同市中区の電気文化会館ザ・コンサートホールで開く。東日本大震災の被災地に思いをはせ、「今こそ日本人の心の美しさを歌と語りで伝えたい」と企画。会場で震災で家族を亡くした知人の絵画集を販売し、収益の一部を義援金に充てる。
 日本の歌シリーズは00年ドイツ・ハノーバー万博閉幕式で四季折々の歌を独唱したのを機に、国内で回を重ね、今度で16回目。歌のできた時代背景についてのトークも交え、「すみれの花咲くころ」「月の沙漠」「千の風になって」など20曲余を披露する。バイオリンの崎山弥生さんとピアノの北川美晃さんが共演する。
 会場では、宮城県出身の知人の画家、外立(はしだて)とし江さんの画集「波に映すこころ−−愛されて守られて」を販売して義援金を募る。海をテーマに絵を描いてきた外立さんは津波で弟を亡くし、描き続けるか心が揺れたという。下垣さんは「東京で4月に予定していた画集発表会も中止になった。外立さんの思いも込めて歌いたい」と話している。
 午後2時開演。一般5000円、学生2000円。問い合わせはクレッシェンド企画(052・938・7011)。【山田泰生】

4月16日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:津波間一髪、防潮堤を過信 岩手の一家
東日本大震災:仙台市が不明者数報告へ 義援金分配で
東日本大震災:「復興債」を検討 政府・与党
東日本大震災:「復興庁」設置見送りへ 屋上屋批判受け
東日本大震災:建築制限8カ月に 被災地復興で政府延長案


 既成政党と首長政党の対決が注目される衆院愛知6区補選(24日投開票)で、自民党の小泉進次郎衆院議員が15日、自民陣営の応援に駆け付けた。一方、減税日本の新人候補の傍らにはこの日も、河村たかし名古屋市長と大村秀章知事の首長コンビが立ち、支持を訴えた。
 「減税という手法は否定はしない。しかし、訴えるべきタイミングは今か」。同日夜、春日井市内で開いた自民候補の決起集会。小泉氏は「政治が発しなくてはいけないのは『分かち合うべき負担は分かち合い、全力で支えます』というメッセージ」と訴えた。
 同補選を政権奪回への一里塚と位置づける自民は総力戦を展開。16日に石原伸晃幹事長、22日には谷垣禎一総裁が選挙区入りする予定だ。
 名鉄犬山駅前、15日午後6時過ぎ。「この選挙の争点は二つ。震災復興で増税するのか、減税するのか。世襲政治か頑張る女かだ」。減税日本候補の傍らに立った河村市長は力説した。復興増税の動きと、祖父が衆院議員だった自民候補の双方をけん制する発言だった。
 河村市長は告示日以降、市議会本会議で市外に出られない日が多い。党幹部は「来週は常任委員会審議なので、可能な限り応援に入れる」と期待する。
 共産党公認候補は同日、春日井市内を重点的に選挙カーで回り、原発政策の見直しなどを訴えた。
 このほか、幸福実現党新人と無所属新人が立候補している。【福島祥、丸山進】

4月16日朝刊

【関連記事】
次期衆院選:京都3区に自民が新人
1票の格差:09年衆院選、最高裁「違憲状態」判断
1票の格差:09年衆院選「違憲状態」最高裁大法廷が判断
衆院選:「実感わいてきた」比例当選者に証書付与式
政権交代:衆院選の民主党圧勝 国会土産も「交代」


 平成16年の新潟中越地震などの災害現場で活躍した警視庁の警備犬、レスター号(雄、9歳)が15日、引退した。今後も訓練を続けながら余生を過ごし、警備犬が足りないなど緊急時には出動するという。

[フォト]小型警察犬ブーム? チワワを採用

 レスター号は出動回数403回。中越地震のほか中国・四川大地震(20年)や北海道洞爺湖サミット(同)にも出動し警視総監賞を2回受賞。とりわけ中越地震では、崖崩れで生き埋めになった男児が生存していることをほえて知らせ、人命救助に活躍した。

 年齢とともに体力が衰えるため警視庁では人間で50代にあたる8、9歳を引退の目安にしている。警視庁では「引退してもまだまだ元気。お疲れさまと言ってあげたい」としている。


【関連記事】
・災害救助犬が1日で150体の遺体を発見する震災の惨状
・【アメリカを読む】素早かった「最大の同盟国」の反応
・きな子も募金に一役 子どもたちから歓声
・お父さん犬が一日署長 110番の日
・シェパードやラブラドールが集合 警察犬審査会


Posted at 01:07 in Region | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.