May 18, 2010

クレジットカード海外旅行保険を使用する場合の内容の確認はきちんとしましょう

クレジットカードは海外旅行保険の付帯されることも多いのですが、実際の補償は、クレジットカードによって違いがあります。単純に海外旅行保険が付帯されているので、安心ではなく、きちんと内容を確認して選択してください。海外旅行保険が適用される条件が厳しい場合には、誤って無保険、海外に出てしまう可能性もあるので、きっちり確認しておきましょう。
会員制リゾートホテルの活用方法は様々に利用されている会員制リゾートサービスのいずれかになります。本当の休日のリゾートとは異なり、手軽に利用できるのも会員制リゾートホテルの利点の一つといえるのではないでしょうか?また、ホテルの一室を利用することで、ホテルライフを満喫することができるのもいいですよね。
 「忠義おじいちゃんとりのちゃんの二人展」が鳥取市本町1のギャラリーあんどうで開かれている。9日まで。
 展示されているのは、鳥取市若葉台南5の佐古忠義さん(74)と、孫で成安造形大2年の石上りのさん(20)の作品計約38点。忠義さんは65歳の時に趣味として水彩画を始め、地元の風景を中心に描いている。幼い頃から絵を描くのが好きだったりのさんから最初は手ほどきを受けたが、ほぼ独学で今では県展で入選する腕前に。「祖父の絵の打ち込み方に影響を受けています」とりのさんは話す。
 描き始めて10年を機に、りのさんの勧めで初めて展覧会を開いた。知人らから「こんな趣味があるとは」と驚かれると、忠義さんは「孫からの隔世遺伝かな」と照れていた。【佐々本浩材】

8月8日朝刊

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 ◇「自由にできるので楽しい」
 芸術を中心にさまざまな分野で活躍する人たちを講師に招いて授業を行う「夏休みの小鳥の学校」が鳥の劇場(鳥取市鹿野町鹿野)で開かれている。6日から6日間、小学5年から中学3年までの計14人が、普段学校で学べないデザインや演劇、裁判の仕組みなどを実践しながら学んでいる。
 7日午前は、同劇場のロゴマークやチラシのデザインを手掛ける鳥取市出身のデザイナー、今井善一さん(45)が講義。チラシ作りを通して、身近な出来事を他人に正確に伝える方法などを教えた。受講生たちは犬が足の速さを競う「ワンワン世界陸上」という架空のイベントや、「バスケ部に入ろう」といった各自がPRしたい出来事を紙に下書き。今井さんがパソコンに取り込み、「文字はどんな色にしようか」などと生徒と一緒に相談しながらチラシを仕上げていった。
 午後からは、直木賞作家の三浦しをんさんが登場。太宰治の「走れメロス」を題材に、「文章を書く楽しさ」を伝えた。
 この他、主宰の中島諒人さんら同劇場のスタッフによる「童謡の世界を芝居にしよう」▽本田幸則、浅井浩二・両弁護士による「模擬裁判をやってみよう」などの授業がある。
 受講生の市立湖山小5年の長谷義旺さん(10)は「人に伝わりやすいチラシが出来ました」と笑顔。市立遷喬小5年の岩田大輝さん(11)は「小学校では出された問いを考えるだけ。ここでは、問いが何なのか自分で考えて、自由にできるので楽しい」と話していた。【田中将隆】

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 「東日本大震災で被災した漁業者に中古船を送ろう」と活動するSOS運動伊勢支部の「べかプロジェクト」のトラックが8月6日、3隻の中古船と伊勢神宮の安全と豊漁を祈る守り「海幸大麻」3体を載せ豊北漁港(伊勢市有滝町)を出発し、7日早朝に岩手県大船渡市の吉浜漁業協同組合(三陸町)に届けられた。(伊勢志摩経済新聞)

【画像】 SOS運動北浜支部のメンバーとボランティアスタッフ

 同プロジェクトは、同支部世話人の北村裕司さんらが中心となって、使用されない中古船や船外機などを回収・改修し10トントラックを仕立て被災地に届けるもの。同プロジェクトが発端となり、全国の善意ある人たちに意識が伝わり、今では全国各地から被災地に船を届けるムーブメントに広がった。現在は、三重水産協議会が5月28日から活動する「中古漁船輸送(絆)プロジェクト」とも連携しながら継続的な支援を行っている。

 北村さんは「この日はわれわれの活動を知っていただいた愛媛県の会社が協力したいと申し出てくださり、四国から三重県四日市までのトラック便を交渉し、格安で大船渡市まで走らせる手配をしてくれた。われわれのブログを見てくれ早朝鈴鹿から手伝いに来てくれた人も。さまざまな人のつながりの中で支援の輪が広がっている」と話す。

 「SOS運動」は「海の博物館」(鳥羽市浦村町)に本部を置き海の環境を守ろうと活動する組織で、名称のSOSはSave Our Sea(セーブアワーシー)の略。「べかプロジェクト」の「べか」は小型の漁船のことをいう。「海幸大麻」は船1隻に対して1体を毎回北村さんが、伊勢神宮外宮で受け、同便に思いを込めて載せている。

 この日の早朝には、第7便として2隻の中古船を乗せた別便が宮城県牡鹿郡女川町を目指して運航している。同便に合わせ救援物資や食料などの提供品も届けられた。この日は食品商社「富永貿易」(神戸市)提供の缶詰約40箱も搭載。これまで届けられた中古船は、1便(4月9日)=3隻大船渡市末崎町、2便(4月23日)=2隻陸前高田市、3便(5月1日)=2隻宮城県牡鹿市女川町高白浜、4便(5月21日)=2隻気仙沼市、5便6便(5月26日)=2隻岩手県宮古市田老、2隻宮城県女川市小乗。

 北村さんはこれまで協力してくれた人への感謝も忘れない。「船をもらいにいくと、(あまりにきれいな船を見て)『きれいに使っていたんですね』と伝えると、『いやいや現役で使っていて汚かったので、被災地の方に気持ちよく使ってもらえるように掃除した』と言って燃料まで入れていただいた。ただただ感謝。人の温かさに触れ自分は役得だと思った」とエピソードを披露する。「中古船を提供してくれる方がいる以上、継続していきたいが、正直なところ陸送する資金が少なくなってきた。支援金の提供も引き続きご協力いただければ」とも。

 活動は今後もブログで報告していく。連絡は北村さん(TEL 090-6464-7739、sos@hijiki.jp)まで。「べかプロジェクト」の活動報告・写真展も有滝公民館で17日まで開催中。


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