Jan 13, 2010
ホンファルウル体験してみての感想
友人と私は20代後半を過ぎた頃、結婚に焦りを感じていました。だから、2人がホンファルルル開始しようというのです。まずは、インターネットのお見合いサイトに登録して、何人かの男性とメールのやりとりをしたり、友人は実際に会ったりもしたのですが、結婚まで至るされていません。その中で婚活を終了しているが、お互いに良い縁が、ホンファルワヌン関係のないきっかけで結婚しました。結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
◇美しさ伝えたかった
99年7月から毎週土曜日に本紙茨城面で掲載を続けた好評のコラム「茨城の野草」が、500回を節目に連載を終える。執筆者の五木田悦郎さん(86)は「多くの人に読んでもらえて、大変ありがたかった。連載を通じて、身近な野の花に目をとめ、野草の美しさや季節の移り変わりを伝えたかった」と12年を振り返った。
第二次世界大戦後まもなく国民学校教諭になった五木田さんは、1951年から約35年間、水海道第一高校の生物教諭として教壇に立った。定年後は常総学院の非常勤講師や県立自然博物館の嘱託職員も務めた。
70年に旧・水海道市(現・常総市)で自然を観察する「自然友の会」を創立メンバーとして発足。当時は反公害運動が盛んだったが、主張より「自然と親しんで自然の大切さを知る」ということをモットーに観察会を続けた。十数人で始めた会は、今は約100人が登録し、毎月1回催される観察会には約30人が参加するまで成長した。メンバーは高齢化しつつあるが、「自然から遠のいている子どもや孫の世代に、家の庭や通勤途中の電車の窓から見る草木や季節により刻々と変化する風景から、自然への情感とその大切さを伝えたい」と活動の思いを語る。
草木も時代とともに変化した。高度経済成長期、燃料が炭から油に代わり、薪炭材の需要が減った。木炭の原材料だったアカマツやコナラなどの里山の林は手入れがされなくなり、太陽の光が山床に入らなくなりキンランやレンゲツツジなどの野草が減った。一方で、開発地や線路沿いには輸入品に交じって外国から根付いたセイタカアワダチソウなどの帰化植物が増えたという。
取材後、五木田さんは「本当はあまり知られたくない場所なんだけど」と言いながら、会が関係団体の協力を得て保護している希少な草木が生える場所に案内してくれた。小道へ進むと、黄色いじゅうたんのような花の群生が見えた。絶滅危惧種のノウルシという。「茎の中から出る白い汁に触ると、人によりかぶれたりするので、野漆と書くんですよ」。生き生きとした笑顔で解説してくれた。【佐久間一輝】
4月16日朝刊
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◇大垣市23人
東日本大震災による県内避難者を対象に、県と県警は133人を緊急雇用する。大垣市も23人を直接雇用する方針で、合わせると15日現在の募集定員は最大156人となる。雇用期間は最大1年間で、厚生労働省の緊急雇用創出事業用の基金を活用する。
すでに県警が犯罪多発地域や施設のパトロール活動の仕事で99人を募集中で、被災者を優先的に採用する。県は4月下旬から、飛騨地域の観光客への意向調査や地域資源を活用した事業のPRなどの業務に4人、災害支援業務の事務補助や県有施設の環境整備労務作業などに30人をそれぞれ募集する予定。大垣市は4月下旬以降、総合窓口案内業務などに23人を募集する。
仕事はハローワークで募集するほか、県が設置した避難者一人ずつに対応する「パーソナルサポートチーム」を通じても情報提供するという。【岡大介】
4月16日朝刊
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◇30%減の12万2000人
「春の高山祭」最終日の15日、前日同様に空は早朝から晴れ渡り、屋台蔵から12台の屋台が曳(ひ)き出されて上一之町の古い町並みなどに曳きそろえられた。国家安泰と五穀豊穣(ほうじょう)を願う祭りだが、今年は東日本大震災の早期復興を祈願して行われた。
高山陣屋前広場では午前と午後の2回、石橋台(しゃっきょうたい)など3台によるからくり奉納が行われた=写真。龍神台(りゅうじんたい)のからくりでは、つぼから龍神が現れ、花吹雪が風に乗って舞い上がると、見物客から歓声と拍手がわき起こった。
高山市の祭案内本部がまとめた15日の人出は昨年より約35%減の4万8000人。14、15日の2日間では同約30%減の12万2000人だった。同市の高原透観光課長は「大震災が影響して団体客や外国人の観光客が少なかった。旅行の自粛ムードの中での12万人は、よく来ていただいたと思う」と話していた。【宮田正和】
4月16日朝刊
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