Apr 06, 2010

かわいい盆栽ちゃんwo

デスクかわいい盆栽をひとつ置いている。小さくてとてもかわいい。手をかけるとしても少ないとされる。苔もいい感じに湿っている。盆栽は難しいと感じている人も多いと思うが、小さいものを購入すれば、簡単に始めることができる。最近、盆栽を飾る小さな人形も買っ​​てみた。人がいるだけで多くの盆栽が現代的に変身した。ますます愛着が出る。
最近、雑貨店で苔盆栽を目に買ってしまいました。ギンゴケ、スギゴケなど多くの種類を使用して、松、観葉植物、野菜の芽など、さまざまな植物の苔玉を作って植えてしまったキュートな存在に好きになってしまいました。少し緑が好きな場所に必要な陶器の容器に入れて育てることができるてしまうので、気軽に楽しめる苔盆栽が楽しくなりました。
●海外での評価も高く、新たなシリーズ化へ?

 2011年10月20日にスクウェア・エニックスより発売された、サイバーパンクアクションシューティング『デウスエクス』。PCゲームで展開されてきた名作を見事に蘇らせた本作について、来日していたプロデューサーのデイビッド・アンフォッシ氏に聞いた。

――ついに日本でも『デウスエクス』が本日発売されました(インタビューは10月20日に行われた)。海外では先に発売されていますが、反応はいかがですか?
David ユーザーのフィードバックもよく、メディアの評価も良かったです。とくにユーザーからの反応をいちばん重要視しているのですが、これから本シリーズを確立していく土台がうまく作れたと思います。

――アクションとRPG要素、スニーキング、いろんな要素が組み合わさっていて、PCゲームとして伝説的なタイトルであった『Deus Ex』の名前にふさわしい、いいタイトルになったのではないでしょうか。
David 日本のみならず、戦闘とステルス、ソーシャル要素(ここではゲーム中で重要な会話などを指す)、キャラクターの成長要素が相互に関係しているのは、なかなかないと思います。

――物語やセリフが非常に凝っていて、セリフも衒学的だったり哲学的だったりして、私は先に英語版でプレイしようとしたのですが、セリフの意味がわからずに日本語版を待つことにしたんです(笑)。世界観の作り込みがすごいですね。
David 物語を構築するにあたっては、2年間で4人のライターに作業してもらいました。本作にとってストーリーは非常に重要ですので、力を入れた部分のひとつです。それだけでなく、キャラクターの設定や武器なども大事にしてきました。いい土台作りができましたし、すごくいい経験になりましたね。それと、日本版の吹き替えもすごくいい出来になっていると思います。

――『ギアーズ オブ ウォー』のリードゲームデザイナーのクリフ・ブレジンスキー氏が、ゲームが良かったと前置きした上で「(主人公の)アダムはなぜかフレンチアクセントで喋りそうな気がするんだよね」と語っていました。確かに本作は典型的なアメリカのゲームやアメリカ人像とはちょっと違った雰囲気が漂っています。
David うーん、確かにそうかもしれませんね! アダムはステレオタイプなキャラクターではなく、悪党を殴り飛ばした数分後には本を読んでいるようなタフな人間として描いています。
――これは、アメリカの文化圏と、ヨーロッパの文化圏が重なりあうモントリオールという場所でゲームが作られていることと関係しているのでしょうか? アダムはイギリス人の監督が作った『ブレードランナー』のデッカードとも似ていますし、テクノロジーがとても進化しているのにどこか寂しいものを感じるという点では、おなじモントリオールで作られている『アサシン クリード』シリーズともどこか似た感じがあります。
David アダムのキャラクターと直接は関係ないのですが、そういう観点では正しいかもしれません。ストーリーや設定だけでなく、たとえば建物とかの描写にも文化的なミクスチャーをしていますし、開発チームそのものにもヨーロッパから来たメンバーも多くいますので、確かに間接的な文化の影響はあるんじゃないでしょうか。

――海外で発表されているDLC(ダウンロードコンテンツ)“The Missing Link”について簡単に説明してもらってもいいですか?
David まず最初に、DLCは本編をサポートするものとして開発しました。できるだけネタバレしないようにしますと、本編でアダムが3日間行方不明になる場面が出てきます。今回のDLCは、その3日間を描くものになります。5時間ぐらいは遊べるものになっています。
――日本でも配信されるのでしょうか?
David はい。詳細な日程は後日アナウンスされると思いますが、できるだけ早く、日本語吹き替えもされた状態でリリースするつもりです。



――このゲームについてまだ余り知らない人は、本作をシューティングのゲームと考えていると思います。で、「FPS(一人称視点シューティング)はいいや」と思う人もいると思うんですよね。でも実際やってみると、シューティングよりも、隠れながら頭を使って正面突破以外の方法を探したほうが圧倒的に楽ですし、実際そうプレイする比重が高いですよね。
David 確かにそう思われがちなんですよね。プレイテストをした際も、テスターの皆さんは最初、走って撃ってをくり返していたんです。だけど、そうプレイすると難しいんですよ。しばらくするとゲームを理解して、カバーリングなどを駆使して、新たなルートや攻略法を探して遊んでくれるようになりました。マップを探索するといろんなものが隠してありますし、プレイするにもいろんな方法が取れますので、自分に合った解き方やプレイスタイルを見つけて楽しんでもらえるとうれしいですね。

DEUS EX (C) 2011 SQUARE ENIX LTD. Published by Square Enix Co., Ltd.
※本ソフトはCEROにより”18歳以上のみ対象”の指定を受けておりますが、掲載にあたっては、ファミ通ドットコムの掲載基準に従い考慮しております。

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