Jul 19, 2011
神は最高の監視カメラも
子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。銀行のATMやコンビニ店内駐車場やマンションなど、今世界には監視カメラが至る所に採用されています。監視カメラは犯罪の証拠を記録する場合にのみ、インストールされているものはありません。犯罪をボムハリョとしている人々に監視カメラが設置されていることを知らせることで、犯罪行為の終了の効果が期待できるからです。
ディー・エヌ・エー(DeNA)は11月22日、ベトナムの大手インターネット企業であるVNG Corporation(VNG)と、ソーシャルゲームの分野における戦略的提携に基本合意したと発表した。DeNAはVNGのソーシャルゲーム開発を支援し、VNGはDeNAの運営するソーシャルゲームプラットフォーム「Mobage」と「Yahoo! Mobage」で独占的に複数タイトルを提供する。
VNGは、2004年にオンラインゲーム運営会社として創業されたインターネット企業。オンラインゲームサービスでは現在ベトナムで60%以上のシェアを持っており、2011年の予想年間売上高は9000万米ドル(約69億円)としている。また、今回のDeNAとの提携は同社にとって初の海外進出となる。
提携の第1段階として、VNGがDeNAの支援のもとに開発したソーシャルゲーム「Pig Farm(ピッグファーム)」の日本語版を、11月15日にYahoo! Mobage(PC)で公開した。近日中に、VNGの開発したソーシャルゲーム「SkyGarden(スカイガーデン)」の日本語版もYahoo! Mobageでリリースする予定。VNGは今後も、DeNAの支援でスマートフォン向けのソーシャルゲームを3タイトル以上開発し、2012年中にMobageで提供する予定。
DeNAは、9月に自社製ゲームの新開発拠点として、ベトナムのゲーム開発会社Punch Entertainmentを買収した。今後も、シンガポール子会社であるDeNA Asia Pacific Holdingsを通し、ベトナムを含む東南アジア、南アジア諸国のゲーム業界全体と密接な関係を築き、支援していくとしている。
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日本と中国の電子書籍市場はどのような違いがあるのか――そんな疑問に答える調査レポートがネットマイルから発表された。
日本人パネル600人に加え、92dp.comを通じて中国人パネル450名に対して実施した電子書籍に関するインターネットリサーチの調査結果によると、電子書籍の利用状況は、日本では約1割、中国では約7割と中国の方が圧倒的に多いことが分かった。同市場の発展に対する考え方も、日本では“そこそこ発展する”とした回答が6割であったのに対し、中国では6割が“大きく発展する”と回答しており、電子書籍への期待感の違いも浮き彫りとなった。
電子書籍を利用する理由としては、日本では“本の置き場所に困らない”という理由が最も多かったのに対し、中国では“入手の早さ”が1位だった。これに加え、利用端末はPCでの利用が過半数を超える日本の状況に対し、中国ではスマートフォンや携帯電話での利用が全体の4割近くに達している。これらの結果から、日本では、“いつでもどこでも読める”という電子書籍の利点が、あまり重視されていないとレポートしている。
グラフ「電子書籍を利用するに至った主たる理由の比較」:(http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1111/22/news061.html)
また、作品を13ジャンルに分けてそれぞれのジャンルが紙書籍と電子書籍のどちらに向いているかを尋ねた項目では、日本は、「紙書籍に向いている」の回答率がほとんどの項目で5割を超え、「文芸・文学」「歴史・時代小説」「推理・ミステリー・サスペンス」などは紙で読みたいという声が約7割を占める一方、「ビジネス・経済・キャリア」「ファッション誌」などは電子書籍で読むことを好む傾向があるようだ。
一方の中国では、「電子書籍に向いている」の回答率がほとんどの項目で5割を超え、特に、「ロマンス・恋愛」「冒険小説」「ビジネス・経済・キャリア」では電子書籍で読むことを好む傾向が顕著だった。日中の調査結果を比較してみると、回答に差がみられたのが、「歴史・時代小説」「冒険小説」、「ロマンス・恋愛」といったジャンル。レポートでは、“紙書籍として保管・保存する日本”に対して、“電子データをコンテンツとして楽しむ”中国という構図がうかがえると結んでいる。
購買経路などに関する質問項目がないため、この調査をもって市場の比較とするのは難しいが、それでも電子書籍に関する両国の違いはよく浮き彫りになっている。[西尾泰三,ITmedia]
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米国の図書館関係者向け情報サイト「The Digital Shift」によると、英Peasonグループの大手出版社であるPenguin USAが、図書館向け電子書籍プラットフォーム最大手の米OverDriveへの作品提供をストップした模様。
OverDriveは図書館業界向け電子書籍プラットフォーム最大手。今夏Amazon.comとの提携により、電子書籍端末「Kindle」シリーズでも主要図書館から電子書籍が無料レンタルできるようになり、ユーザーの拡大を目指していた。米国大手出版6社のうち図書館向け電子書籍サービスから撤退を決めたのはこれで3社目。
今回の撤収についてPenguin側は、「コンテンツのセキュリティ上の問題」と表明している模様。[hon.jp]
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