Sep 15, 2009
神は最高の監視カメラも
子供のころ親から"いたずらでも、神様が見ているのだから"よく言ったものです(それでも、好奇心に負けない遊び心だけをしていたのですが)。銀行や商店、学校や病院には多くの監視カメラが設置されています。都市の中にも多くのライブカメラが設置されており、私たちの生活は、監視カメラのもとに行われることも考えています。神と人の良心が隅に追いやられている世の中になっているのでしょうか?少し寂しいです。イギリスは監視カメラがいたるところに敷かれている監視社会と呼ばれます。日本でも都市の繁華街を中心に監視カメラが多く設置されるようにします。凶悪事件や麻薬密売などが多発ことへの反省から防犯意識が高まり、大都市の繁華街を中心に監視カメラが設置されるようにします。監視カメラは防犯に役立っています。
カンザスシティ・ロイヤルズが、シカゴ・カブスの先発右腕カルロス・ザンブラノ投手の獲得を考えていることが分かった。8日に米スポーツ専門ケーブル局『ESPN』のウェブサイトが伝えた。
同サイトによれば、ロイヤルズのデイトン・ムーアGMは、地元カンザスシティのラジオ番組でザンブラノ獲得への興味を示し、同投手を競争力があり、リーグで多くの成功を収めている素晴らしい選手と評価したという。
ザンブラノをめぐっては、今年8月12日の試合で退場処分を受けると、ロッカーを空にして姿を消し、チームが制限リストに登録。その後、球団幹部はザンブラノをチームで投げさせない方針を示したが、来季も契約が残り、1800万ドル(約14億円)を支払わなければならないことが懸念材料となっていた。今季は先発9勝7敗、防御率4.82、101三振の成績だった。
DFB(ドイツサッカー連盟)は現地時間7日(以下現地時間)、ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ(ラツィオ/イタリア)とMFマルコ・ロイス(ボルシアMG)が、11日の国際親善試合・ウクライナ戦を欠場すると発表した。
クローゼは左ひざの炎症により、医師から数日間の休養を言い渡された。なお、同選手は12日にチームに合流する予定となっており、15日のオランダ戦には出場できる見込み。
一方、ロイスは腹部のウイルス性疾患によりウクライナ戦の欠場が決定。オランダ戦への出場可否については、今後改めて発表される。代表デビューが期待されるロイスは、これまで3度にわたり代表から負傷離脱しており、またしても不運に見舞われる形となった。
マンチェスターU(イングランド)に所属するポーランド代表GKトマシュ・クスチャクは現地時間8日、移籍を認めてもらえずクラブで「奴隷」のような扱いを受けていると語った。同選手は、母国ポーランドとウクライナが共催するEURO2012に出場する機会を失うことを恐れているようだ。ロイター通信が報じている。
2006年にマンUへ加入したクスチャクだが、5年間で先発出場はわずか56試合。不動の守護神だったエドウィン・ファン・デル・サール氏が昨季限りで引退し、出場機会は増えるかに思われたが、クラブはオフにU-21スペイン代表のダビ・デヘアを獲得し、同選手が1番手に定着。控えはアンデルス・リンデゴールが務め、若手GKベン・アモスもカーリングカップで2試合に出場しているが、クスチャクは今季、ベンチ入りすら一度もできていない。
こうした状況に、クスチャクは8日、イギリスのメディアに対し、「僕はマンチェスターの奴隷となった。フラストレーションは溜まっているが、ミスター・ファーガソンの悪口を言ったり、批判したくはない。それは僕のスタイルじゃないんだ」とコメント。「最近、ファーガソン監督と話をした。1月の移籍市場の前に、今移籍させてくれと頼んだんだ」「監督には試合に出たいと言った。代表チームに戻りたいとね。EURO2012はもうすぐそこなんだ。でも、彼はそのことを気にしてくれていないみたいだね」と心情を吐露し、母国で開催されるEURO2012出場を逃さないために、出場機会を求めて移籍したいと語った。
クスチャクは「監督と話してから2週間後、リーズ(イングランド2部)に2カ月間期限付き移籍できる可能性があった。でも、クラブがそれを阻止したんだ」と明かし、「(移籍は)僕にとってのかすかな希望だった。移籍して試合に出れば、ポーランド代表監督に僕のことを思い出させることができただろうからね。でも、クラブが認めなかったんだ。僕自身も偉大な指揮官と思っているから、ファーガソン監督のことは尊敬している。でも、1月に彼が移籍させてくれることを願っているよ」と、あらためて放出を求めている。
次週に迫った米国 vs. 世界選抜(欧州除く)の名誉をかけた戦い、ザ・プレジデンツカップ(現地時間17?20日/豪州、ロイヤル・メルボルンGC)を前に不穏な空気が漂っている。
米国チーム主将の推薦で選ばれた元世界ランキングNo.1のタイガー・ウッズ(米)について、世界選抜チーム主将のグレッグ・ノーマン(豪)が批判し、それに選手が追随していたのが少し前の話。これだけならまだよかったのだが、直前になってタイガーの元キャディで、突然の決別を告げられたスティーブ・ウィリアムス氏(ニュージーランド)が、この“場外乱闘”に参戦。差別的な発言まで飛び出して泥沼の様相を示しているのだ。
タイガーのメジャー14勝のうち13勝をサポートし、パートナーのことには口が堅かったウィリアムス氏。自身の発言についてはとりあえず謝罪したものの、手酷い決別に立腹しているのは変わっていない様子だ。大会主催の米男子ツアーからも異例の騒動終結宣言が出されたりもしたが、ウィリアムス氏はアダム・スコット(豪)のキャディとして大会には顔を見せるだけに、その言動からはまだまだ目が離せない。
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